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2009年06月12日
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カテゴリ:社会時評
私は唯物論者である。つまり、事物の本質ないし原理は物質や物理現象であると考えている。よって京極夏彦の京極堂のセリフではないが「この世には不思議なことなど何もないのだよ」といいたい。

今巷では、このような「不思議なこと」が流行っているらしい。
空からオタマジャクシが降ってきた? 石川県で相次ぐ

今度は住宅街に小魚 オタマジャクシ騒動の石川

竜巻?鳥?いたずら?「空から魚」ミステリーで町大騒ぎ

輪島でもオタマジャクシ100匹 路上に一固まり

FMラジオのJ-WAVEでは、大槻教授がこの現象に付いて真相はこうではないかと言っていた。
竜巻はないといっている。鳥が持って来たにしては、数が多すぎる。この現象は誰も空から降ってきたのを見ているわけではない。8日は気候としては、低気圧が発達して突風が吹く条件があった。川の表面を泳いでいたおたまじゃくしが風に運ばれて落ちる可能性はあると思う。しかし、10センチもする魚がしかも広範囲に、何日も連続して落ちるということがあるだろうか。あとの場合は人為的なものではないかという気もする。

昔空から蛙が雨のように落ちてくるという映画があったが、あれはありえないことも時にはおきうるということの「たとえ」ではあった。今回の場合、ありえないことがおきるのだとしたら、それは空から降ってくるのではなくて、人が持ってきたのだ、という方がスポックではないが、「論理的帰結」というものだろう。私は大槻説を支持する。






最終更新日  2009年06月13日 10時41分29秒
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