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2010年12月12日
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カテゴリ:洋画(09~)
これはまだ未見の作品だった。アメリカの有人宇宙飛行船計画(マーキュリー計画)の七人の飛行士の物語である。

監督 フィリップ・カウフマン
出演 サム・シェパード、エド・ハリス

「ライトスタッフ」というは、「ライト兄弟のように空を飛ぶスタッフ」ということではなくて、「正しい資質」という意味のようである。

男はいつの時代でも、世の中で一番乗りを目指す。そのためには命を顧みない男たちがいる。アメリカの冒険心を三時間かけて描き出した大作ではあるが、今回は流石に長かった。(193分)私はこの手のアメリカ映画に乗れないと言う事もあったのであるが、ところどころはいいところはあった。ただ、ソ連とのロケット競争を正当化するために、宇宙計画が進められたことを考えると、あまり一生懸命になれないのである。途中で尿意を催した宇宙一番乗りの宇宙士のように途中で尿意を催したことが影響しているのかもしれない(^_^;)。

昔かたぎのアメリカの妻は大いに夫を立てていたようである。もちろん二人きりになると、文句を言うが、それでも妻を一人きりにしたことが別れる原因にはならない。現代アメリカとは大きな違いであり、現代日本に近い。これくらいがいいんじゃないだろうか。








最終更新日  2010年12月12日 09時06分19秒
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