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2010年12月29日
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カテゴリ:洋画(09~)
ずーと毛嫌いしてきたアメリカホラー映画ですが、去年の「スペル」以来、その呪縛が解けたようです。それと機を一にしたように最近は怖くない吸血鬼映画「トワイライト」シリーズなども出てきています。

監督 ルーベン・フライシャー
出演 ウディ・ハレルソン (Tallahassee)
ジェシー・アイゼンバーグ (Columbus)
アビゲイル・ブレスリン (Little Rock)
エマ・ストーン (Wichita)
アンバー・ハード (406)

この「ゾンビ」モノも、ちゃんとホラーものの原則「怖い」「汚い」「驚く」は踏襲しているのですが、それ以外に「青年の成長」「パロディ」「恋と友情」も入れ込んでいて、まるで遊園地みたいなてんこ盛りのエンタメになっています。

途中で登場人物が確定して以来、たぶん大丈夫だろうな、と思いながらも「ゾンビ」モノである以上は「普通の人が突然ゾンビに変わる」という映像もほしいところなので、いつ四人のうち一人がゾンビに変わるか、最後までどきどきせざるを得ないかという面もあるので、アイディアの半分は先が見えるのだけど、やっぱりどきどきしながら見るというのは、ちょうど質のいいお化け屋敷と同じです。

やっぱり一番秀逸だったのが、ビル・マーレイの登場場面。マーレイ大好きな映画仲間がいるのですが、大きく宣伝されていないだけに見逃していないかものすごく心配です。この作品は見逃しちゃいけないでしょ、という作品です。

ウディ・ハレルソンは十二分に魅力を出したけど、アビゲイルちゃんは今回は残念でした。その代わりエマ・ストーンが気の強い女性でニートの青年が惹かれるのも分かる気がしました。楽しい一本でした。

でも続編は要らないです。ましてや、3Dなんて! それよりも、もっと新しい映画にアイディアを出せ!と言いたい。

今年の映画館での映画鑑賞はこれで終わり。これからまとめをしていきます。






最終更新日  2010年12月29日 14時08分48秒
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