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2019年04月29日
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カテゴリ:旅の記録


平野区民センター。埋蔵文化財倉庫の名前が。ところが、受付で聴くと、あくまでも倉庫であり、職員は常駐していないらしい。


展示も非常に貧弱だった。それでも馬野繁蔵採取考古資料の展示は素晴らしかった。


瓜破式と言われた弥生前期の壺は、素晴らしい意匠を施していた。


蓋も素晴らしい。青谷上寺地遺跡の蓋と形が変わらないのは、何か意味があるのだろうか?


イイダコ漁の土器もあった。




スクレイバー。石斧。大型蛤刃石斧。くさび。磨製石剣。磨製石包丁。




石キリと石鏃。




加美遺跡は、大阪平野の重要な弥生遺跡である。河内潟を挟んで、大阪平野に弥生文化が急速に育っていった様子がよくわかる。


ここも、見事な方形周溝墓だ(弥生中期)。y1号墳丘墓。26×16×3m。親族全員が埋葬される(23人)。隔絶された首長という概念は未だない。しかし、銅の腕輪をしていた人は居た。


縄文時代、長原式土器の元になった土器の展示がされていた。刻み目のある粘土の紐を(突帯)を1ー2本貼り付けている。形は違う気がするが、韓国最古の土器、隆起文土器とは関係ないのだろうか?出土は2800年前。他の土器から籾痕のあるものもあったという。ほとんど弥生早期と言って良いのではないか?


疲れた。ランチを出戸駅近くのイオンのレストラン街(と思って入ると、レストランが2つしかなかった)で、チキングリルとビール大瓶一本を飲む。自分への「ご褒美」。


このレストランでは、未だに100円コインの星座御神籤が置いていた。大阪やなあ。


こういう昔ながらの長屋式家屋は、実は京都でも見ることになる。


出戸駅から駒川中野駅に移る。ここは「長原遺跡・瓜破北遺跡・桑津遺跡出土の弥生、古墳時代土器をはじめ、長原遺跡の地層の剥ぎ取り資料など、旧石器時代から室町時代までの平野の歴史を紹介する約150点を広いスペ-スに展示しています。また、平野区在住の大崎辰三氏が昭和10年に瓜破遺跡で採集した弥生土器や石器の写生をおさめた貴重なアルバムのほか、平野環濠都市の立体模型、民具や農具、地車、河内木綿など、平野を様々な角度から紹介しています。」と書いていて、次こそはと期待したのだが、平野区民センターとあまり変わらなかった。また、弥生遺跡跡を彷彿させる地形もよくわからない。もちろん、昔は河内潟の周りにムラは次々とできたのであり、だからこそ遺跡がこの辺りに集中しているのではある。しかし、びっくりするような発見を見つけることができなかった。悲しい。夕方いっぱいまで大阪巡りをするかと思ったが、案外早く(4時過ぎごろ)京都に着きそうだ。
























ざっと遺跡を紹介します。ホント疲れた。京都に行こう。なんと新快速に乗り換え20分でも着いた。






最終更新日  2019年04月29日 08時55分51秒
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