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2019年09月07日
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テーマ:本日の1冊(3038)

丸善のPR誌「本標(ほんのしるべ)」9月号が上梓された。ウェブ版で拝見した。

表紙は今回は、マレーシアのコタキナバル(ボルネオ島最大の都市で約55万人)のタイヤングエンタープライズという本屋さんだ。この街で1番大きな本屋らしい。何か、日本の昔からある町の本屋さんの雰囲気。二階建てで、一階は新聞、雑誌、書籍(実用書・料理書などが中心)、二階はコミック、参考書など。お母さんが教育熱心でよく売れるらしい。でも、これがホントに都市1番の本屋なのか?小説や専門書は?でも、これが現代のマレーシアの文化的水準なのかもしれない。

巻頭書評は、この前読んだ「生き物の死にざま」だった。次は、「菌は語る」星野保 春秋社。文章の面白さが冴え渡っているらしい。興味深いのは、「仮病の見抜き方」國松淳和 金原出版。なんと専門医が「医療現場を取り巻く嘘と偽りを小説という形で表現」したのだそうだ。普通は本屋の専門書コーナーにあるらしい。これは読んでみなくては!






最終更新日  2019年09月07日 19時47分21秒
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