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2019年09月11日
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ビッグイシュー366号ゲット!

特集は「プラスティック革命」。リード文は以下の通り。

2050年、海の中のプラスチックの量は重さで魚の量を超える、との試算がある。
1950年頃からのバージンプラスチックの生産量は約83億トン、うちリサイクルされたのは1割弱。今も毎年900万トン以上が海に流れ着き、5ミリ以下のマイクロプラスチックとなって魚などの体内に取り込まれ、生態系の連鎖が始まっている。
ようやく各国が「使い捨てプラスチック使用禁止」に取り組み、欧州などではプラスチックごみを資源化、再循環させる「サーキュラー・エコノミー」への産業政策が加速している。
環境ジャーナリストの枝廣淳子さん(幸せ経済社会研究所)、徳島県上勝町でごみのリサイクル率8割以上を実現した「NPO法人 ゼロ・ウェイストアカデミー」の坂野晶さん、プラスチックごみを分子レベルに戻して再資源化する「日本環境設計」の岩元美智彦さんに取材した。
プラスチックごみの環境流出を防ぎ、再資源化する「サーキュラー・エコノミー」への動きに注目し、市民ができることを考えたい。

プラスティックの海汚染は、今はなき「DAYS JAPAN」の中で、海鳥の腹いっぱいにプラスティックが詰まっていたという衝撃的な写真を見てから、やっと私も意識するようになった。海汚染は待った無しの状況になっている。

ショックなのは、「容器包装プラスティックの廃棄量」の一人あたりの量は、約35キロで、世界の中で、米国に次いで2位だったということだ。あと、EU、中国、インドと続く。これは、国民の意識の問題だと思う。

リサイクル技術の解説があったのだが、今ひとつよく分からなかった。勉強が必要かもしれない。

スペシャルインタビューは、クリスチャン・ベールだった。あの、カメレオン俳優だ。

2013年 アメリカン・ハッスル
2012年 ダークナイト ライジング
2010年 ザ・ファイター
2009年 パブリック・エネミーズ
2009年 ターミネーター4
2008年 ダークナイト
2007年 3時10分、決断のとき
2007年 アイム・ノット・ゼア
2006年 プレステージ(2006)
2005年 ニュー・ワールド
2005年 バットマン ビギンズ
2004年 マシニスト
「バッドマン」の時以外、あまり印象にないのは、彼の本当の顔がよくわかっていないからかもしれない。

今年春に公開された『バイス』で恰幅のよいチェイニー元米国副大統領を演じたクリスチャン・ベールが、今作『荒野の誓い』では西部劇の伝説的陸軍大尉に“変貌”を遂げた。らしい。「白人とアメリカ・インディアンたちの和解を描くこの作品は、分断の広がる今日の世界で大きな示唆を与えてくれます。」とのことである。西部劇だと思っていたら全く違うみたい。見ておきたい。






最終更新日  2019年09月11日 20時42分46秒
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