5596248 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

再出発日記

PR

X

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

週刊 読書案内 G・… New! シマクマ君さん

東京オリンピック開… New! マックス爺さん

私の事を言い触らさ… New! Photo USMさん

創価の、創価による… New! lalameansさん

『クララとお日さま』 New! Mドングリさん

カレンダー

2021年06月13日
XML
カテゴリ:邦画(12~)


「鬼平犯科帳」令和3年6月9日サンテレビ観賞

先日たまたま観たら、「密偵たちの宴」だった。
主要登場人物総出、それぞれの役割が全部出た、作品のテーマ自体が1番出た屈指の傑作、そして相模の彦十が江戸家猫八、大滝の五郎蔵が綿引勝彦というもう2度と観れない至福の1時間。

「急ぎ働」をきちんとお縄にして、なおかつ業つく金貸に密偵たちがあっと言わせ(どうやって金蔵の鍵を手に入れたのか、スッカリ忘れていた)、最後は鬼平が総てを掻っ攫ってゆくラスト。密偵たちのみんなの一人一人の「お頭は恐ろしい」と言う表情が、もう2度と観れないのかと思うと、ホントに愛おしい一編だった。

因みに
鬼平犯科帳DVDコレクション 36号 (おみよは見た、密偵たちの宴) [分冊百科] (DVD付)
という商品があって、Amazonで販売されている。

蛇足だけれども、ラストはこうだ。



平蔵(中村吉右衛門)はそのまま帰るかと思いきや、「あ、そういえば、五郎蔵、鍵は元のところに返しておけよ」と言って部屋を出る。その間は、やはり映像のものです。確か、相模の彦十(江戸家猫八)を目を丸くし、大滝の五郎蔵(綿引勝彦)はむっつり黙り込み、小房の粂八(蟹江敬三)は口をぽかんと空け、伊三次(三浦浩一)は向こうを向いて黙り込み、おまさ(梶芽衣子)は「たから言わんこっちやない」という表情。そのあと宴は、「潰れるまで飲もう」とやけ酒になる。そのあと、1人江戸の夜の道を帰る平蔵がふと振り返って、お茶目に舌を出したところで終わりです。






最終更新日  2021年06月13日 12時28分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[邦画(12~)] カテゴリの最新記事


キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

KUMA0504@ Re[1]:「歴博」改め「REKIHAKU」登場(07/17) ポンボさんへ 民博は3回、歴博は2回、行っ…
ポンボ@ Re:「歴博」改め「REKIHAKU」登場(07/17) どちらも、一度ずつ訪ねました。どちらも…
KUMA0504@ Re[1]:「萩尾望都作品集4」を読む(07/06) 王島将春さんへ こういう活動は、却って逆…
王島将春@ Re:「萩尾望都作品集4」を読む(07/06) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
KUMA0504@ Re[2]:「萩尾望都作品集2」を読む(06/28) まろ0301さんへ はんらさん、 山岸涼子も…
まろ0301@ Re:「萩尾望都作品集2」を読む(06/28) うちには、萩尾さんの作品よりも、山岸涼…
はんら@ Re:「萩尾望都作品集2」を読む(06/28) 私は竹宮恵子さんの漫画が時期的にピッタ…
KUMA0504@ Re[1]:「目でみることば」灯台もとくらしの灯台は海の灯台ではない(06/15) ポンボさんへ 多分何処の大きめの図書館に…

バックナンバー


© Rakuten Group, Inc.