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洋画(11~)

2011年01月29日
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カテゴリ:洋画(11~)
共感できる人物は、冒頭マーク・ザッカーバーグを振るエリカしかいないというところが、この映画の性格をよくあらわしていると思う。

監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ (Mark Zuckerberg)
アンドリュー・ガーフィールド (Eduardo Saverin)
ジャスティン・ティンバーレイク (Sean Parker)
アーミー・ハマー (Cameron Winklevoss)
マックス・ミンゲラ (Divya Narendra)

ザッカーバーグはもちろん現在もまだ26歳。それで総資産5780億円という長者になってしまった。頭はいいが、映画を見る限り特別なことをしたわけじゃない。情報を集めるしくみを作った、それだけで、これだけの金を集めることができる。それが『現代というもの』なのである。

これは怖ろしく恐ろしい映画なのである。

しかし、その金が集まるというおそらくこの映画の一番「恐ろしいところ」は言葉でしか説明されない。映画にする必要がないようにさえも思える。この映画の何処が凄いのか私には分らない。ヒッチコックならば、もっと恐ろしく面白い映画に出来たのではないか。

テンポよく編集している。けれどもこれでオスカーの作品賞を取るようならば、私はこの賞を見限るだろう。






最終更新日  2011年01月29日 20時21分17秒
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2011年01月27日
カテゴリ:洋画(11~)
アメリカ人のヒーローコンプレックスは治癒の見込みのない状況まできているのかもしれない。ヒーロー讃歌でもなく、ヒーロー批判でもないこんな作品を見事なエンタメ作品として作ってしまうのだから、既に分裂症の域まで達しているのかもしれない。

01喫茶くアス.jpg
監督 マシュー・ボーン
出演 アーロン・ジョンソン (Dave Lizewski / Kick-Ass)
ニコラス・ケイジ (Damon Macready / Big Daddy)
クロエ・グレース・モレッツ (Mindy Macready / Hit-Girl)
マーク・ストロング (Frank D'Amico)
クリストファー・ミンツ=プラッセ

テレビドラマ「ヒーローズフィナルシーズン」はもちろんあれで終わって正解だったのであるが、内容的には全然完結していないのである。そもそも何故彼らが突然超能力を持つようになったかという根本部分の謎解きはついにそのままになって終わった。あの作品は何度も何度もヒーローたちが地球の危機を救うのであるが、彼らはいっこうに報われない。それころではない、そもそも何故地球の危機が起きるかといえば、ひとえに彼らが存在を始めたからだ。まるでマッチポンプのような構造なのである。

こういうヒーローモノができるのは、ひとえに9.11の影響なのだと思う。ブッシュ大統領が「悪と戦う」と宣言したときに、みんな無条件に彼をヒーローとみなしてしまった。そのことが国民的トラウマとしてみんなの潜在意識に入ったのである。あのときの純粋な気持ちは間違っていたのか?その回答はなかなか付くものではないのだろう。「間違っていた」という気持ちと「間違っていなかった。結果はどうであれ、悪を憎む気持ちに間違いなどあるはずがない」。

一方、アメリカには伝統的にカーボーイ、自警団の伝統がある。この作品の場合は地球を救うヒーローじゃない。あくまでも街の悪役フランコ・ダミコを倒すのが目的なのである。バットマンの系譜ですよね。でも、この映画はヒーローを決して手放しで褒めてはいない。そこが非常に面白い。物語を締めているのは、「ビッグ・ダディ」こと、ニコラス・ケイジの存在だ。どう見ても可憐な少女である子供に超危険なヒーローを強制するのである。見ようによっては非常に複雑な人物を飄々と演じている。

この映画を面白くしているのは、ひとえに「ヒット・ガール」の存在である。けっして「キック・アス」じゃない。クロエ・グレース・モレッツ。あの切れの良いアクションと少女の身体のアンバランス。去年見ていたら確実に新人賞だったのに、岡山の悲しさ、正月映画になってしまった。この映画は続編で完結すべき映画である。






最終更新日  2011年01月27日 08時57分24秒
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カテゴリ:洋画(11~)
最初のころ意識が飛んだせいもあって、協会のしくみや、交換留学生がどうしてあんなに勢力拡大したのかについていけなくて、最後まで乗れなかった。

監督 ガース・ジェニングス
出演 ビル・ミルナー (Will Proudfoot)
ウィル・ポールター (Lee Carter)
ジェシカ・スティーヴンソン (Mary Proudfoot)
ニール・ダッジオン (Joshua)
ジュール・シトリュック (Didier Revol)


映画つくりの楽しさ、編集のマジック等は良く分かる。子供たちの世界は、こんなにポップだったかなあ。違う気がするなあ。






最終更新日  2011年01月27日 08時20分28秒
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