2006年10月19日

強行採決を阻止する力  見出しに『共謀罪』と入れよう

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カテゴリ:共謀罪
となりに「【転載歓迎】重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?」という記事がある。まずはそちらを読んだ上で、こちらに進んでいただけるとありがたい。

井戸端会議で冗談めかして「私の主人殺しちゃおうかしら」と言っただけで罪に問われるかもしれない共謀罪、今年の4月から6月はじめにかけて強行採決一歩手前までに行った共謀罪、その企てを潰し『ブログには力がある』ことを証明した共謀罪が、『今国会の成立は困難』と言うマスコミ予想の裏で、ひそかに強行採決の機会を狙っているそうだ。私は、海渡弁護士の訴えの中の特に「22日の補選の結果、自民が勝てば世論の反発を差し引いても参院選に影響を与えない」「北朝鮮の工作員に対する反発が大きい今の時期を逸しては機会はないかもしれない」というところに説得力を感じた。

自民党も共謀罪失敗の教訓は学んだはずであるが、ブロガーたちも自分たちのよかったところは学ばなくてはいけない。たった一日で、多くのブロガーが海渡弁護士の訴えを転載している行動もコピーとTB機能を生かした素晴らしい戦術だし、ハムニダ薫さんお玉おばさんのように『あっという間に』抗議・激励先リストを作ってしまっているのも、前回よりもはるかにスピードアップ、レベルアップされていると思う。

私の特に訴えたいのは、ここ2~3日の間に、ブログの見出しならびに冒頭あたりにできるだけたくさんの『共謀罪』の言葉を入れようという提案である。ブログのいいところは、見方も敵も、いつもリアルタイムで、検索さえすれば、今現在日本中でどのくらいのブログが共謀罪を扱っているのか、瞬時にわかるということだ。よって、声を広めるためには質のいい記事が必要かもしれないが、影響『力』を持つにはべつに理路整然とした記事などは必要ない。扱っている『数』が大切なのである。

よって、私は今回の記事を二つに分けることにした。
(長々と書くよりも読みやすいというメリットもあった。)

22日の補選で自民が負ければ問題はない。
現在の選挙がどのような状況かは知らないが、ゆめゆめ自民に票などあげないように。





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最終更新日  2006年10月20日 00時33分29秒
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