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September 13, 2010
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札幌元町中の保護者のお母様。
「トトロ」ありがとうございます。T原お母様からもお話しをうかがいました。
小麦→明日美→の経路で歩夢の所に来ることになっております。
歩夢は昨日も我が家で「真っ黒黒すけ出ておいで~」と叫んでおりました。ありがとうございます。

さて、カデット北海道予選が終了しました。
拓蒼の結果は決勝で負け2位で通過…残念ながら1等賞は奪取出来ませんでしたが、岩手カデットの出場権は奪取致しました。

中体連の北海道大会ではあっさり負けましたから、第2シードながら全然注目されておりませんでしたが、決勝までの6試合を1セットも落とさずに勝ち進みました。
決勝戦では簡単に2セットを取られ「決勝でボロ負け!かっこ悪っ!」と思ったのですが、3セット目をジュースで取り4セット目は3-1でリードし、やっと落ち着いてきたなと思ったのですが、ここから連続失点でリードされてしまいました。
ここでわたくしの痛恨のベンチワークミスが飛び出し、万事休す!1-3で負けてしまいました。(すまん)
おまけに南茅部のボン、北見のA池君、小学生卓球大会6年生の1,2,3位の全員が後輩に負ける大失態といなってしましましたが、まだまだ先は長いので頑張ってくれるものと思うことに致しましょう。

拓蒼は春に田舎に戻ってからは、オープン大会にもあまり出場出来ませんでしたから、カデット13歳以下のレベルを推し量ることも難しかったのですが、大会前の追い込みでノースジュニアや、Yさん親子と練習したことで、どうやら自信を持ち大会に臨む事が出来ました。ありがとうごございました。

岩手にはご一緒させていただきますが…このメンバーですから、くれぐれも呑みすぎに注意しましょうね…(無理ですけど)

しかし…ダブルス、14歳以下、13歳以下シングルス合わせて「2位」と「3位」をごろごろと取りましたが…「1位」がなかったのは、本当に残念でした。
本来なら「3人並べて説教」でしょうが、二上先生が「旭川ラーメン村への道順」に心が飛んでおられましたから、子供達は“難を逃れる”事が出来ました。よかったです。

大会初日は拓蒼の試合がありませんでしたから、わたくしは大谷ポロシャツを着て応援でした。
女子ダブルスは大谷勢で決勝。先輩の維意地を見せ2年生ペアが圧勝でした…1年生ペアは第1シードで登場でしたが、準決勝までの気迫とは大違いのあきらめの良さで負け指導陣を“かっか”させておりました。とはいえこの二人は来年も第1シードとなります。来年は頑張って記録上でも珍しい隔年優勝を達成して欲しいものです。

女子14以下は思いがけない苦戦もありましたが、やはり下馬評とおりに大谷勢での決勝でした。
中体連の雪辱を果たし祐里子がカデット3連覇致しました。素晴らしい記録です。ダブルスの時には体調を崩していたそうですが、よく持ち直しました。おめでとうございます。

女子13歳以下では寛子と小麦が準決勝で同士討ちとなりましたが、今大会は寛子の気迫が上回り決勝へ進みました。

ヒットとの決勝戦では、寛子も良く頑張りましたが、ここはやはりヒットの貫禄勝ちと言っても良いでしょう。全国でも固い守備力と最近力をつけている攻撃力で上位に進出することは間違いないでしょうね。

そして、南茅部の「はっちゃん」が…ついに…代表決定戦に勝ちました。よかった!!!
団体・ダブルスでは何度も全国出場をしておりますが、個人戦では、あだ名のとおりに「8番目」になってしまい、中々代表になれませんでした。
今年の中体連でも、団体戦で勝ち大殊勲を上げた同じ選手に個人戦では負けてしまい悔しい思いをしておりましたが、今回はヒット、奈々子、はっちゃんの南茅部中1全員が代表です。「本当におめでとう!」

もちろん分かっているとは思いますけど…念のため…厳しい戦いを勝ち抜いた選手達は、涙を飲んだ選手の分まで全力で戦わなくてはなりません!!!

「こらっ!拓蒼!!!わかってるのか!」






Last updated  September 13, 2010 11:59:36 AM

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