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テーマ:読書(9999)
カテゴリ:読書
約2ヶ月ぶりに読書を再開した。
引き続き、司馬遼太郎さんの小説全てを読破目標にしており、今回は ”翔ぶが如く”を借りてきて読み始めた。 ![]() 明治維新後、征韓論から西南戦争が発生し終結するまでの過程や人間模様を描いた小説。 10巻まであるので、まだまだ先は長そうですが、1巻中に気になった件があったので 以下の下線斜体部分にて紹介する。 皇帝に拝謁して数日のち、有名なビスマルクに招待された。 正式の宴がおわったあと、ビスマルクは岩倉、大久保、木戸、そして伊藤博文らを別室に請じ入れ、 「余は小国にうまれた」 と、ビスマルクはドイツを小国として規定している。 「余か少年のころはプロシアはじつに貧弱な国であった。 たとえば国際公法というものがあってもそれは列強の都合で存在するものであり、 今の時代でも、何も変わってないような気がしています。 気のせいかもしれませんが・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/10 10:01:14 PM
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