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定年後、マッタリと(旧:酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞー!!)

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熊野プーさん@ Re[1]:つくし@庭、東京の桜(03/21) vaiko9912さんへ 本日(3/23)こちらでも…
vaiko9912@ Re:つくし@庭、東京の桜(03/21) すっかり春めいてきましたね。 心が浮き立…
熊野プーさん@ Re[1]:結婚記念日ランチ(03/12) vaiko9912さんへ ありがとうございます。 …
vaiko9912@ Re:結婚記念日ランチ(03/12) 34回目の結婚記念日おめでとうございます…
熊野プーさん@ Re[1]:ゴールデンカムイのアニメ観てます(03/13) vaiko9912さんへ コメントありがとうござ…
熊野プーさん@ Re[1]:小松菜が発芽(03/08) vaiko9912さんへ ありがとうございます。 …
vaiko9912@ Re:小松菜が発芽(03/08) 小さな命 楽しみですね。大きく育てて収穫…

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2026/04/10
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テーマ:読書(9999)
カテゴリ:読書
​約2ヶ月ぶりに読書を再開した。
引き続き、司馬遼太郎さんの小説全てを読破目標にしており、今回は
”翔ぶが如く”を借りてきて読み始めた。


明治維新後、征韓論から西南戦争が発生し終結するまでの過程や人間模様を描いた小説。
10巻まであるので、まだまだ先は長そうですが、1巻中に気になった件があったので
以下の下線斜体部分にて紹介する。

皇帝に拝謁して数日のち、有名なビスマルクに招待された。

正式の宴がおわったあと、ビスマルクは岩倉、大久保、木戸、そして伊藤博文らを別室に請じ入れ、
大いに語った。ビスマルクは大風呂敷をひろげた。

「余は小国にうまれた」

と、ビスマルクはドイツを小国として規定している。

「余か少年のころはプロシアはじつに貧弱な国であった。
長じて余は列強の暴慢を知るにおよび、怒りをおほえた。

たとえば国際公法というものがあってもそれは列強の都合で存在するものであり、
自国に都合のいいときには国際公法をふりまわし、自国に都合がわるくなると兵力を用いる。
小国はじつにあわれである。
国際公法の条文を懸命に研究し、他国に害をあたえることなく自国の権利を保全しようとするけれども、
列強というものは破るときには容赦なく破る」



今の時代でも、何も変わってないような気がしています。
気のせいかもしれませんが・・・





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Last updated  2026/04/10 10:01:14 PM
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