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テーマ:読書(10102)
カテゴリ:読書
引き続き司馬遼太郎さんの”翔ぶが如く”を読んでいて、文庫本第7巻を読み終えた。
【あらすじ】 神風連の乱に続き、前原一誠による”萩の乱”も政府側により短期に終息となったが、 薩摩は依然として動かない。 しかし、警視の薩摩への警戒は厳しく、密偵を送り込み私学校の分裂を諮る。 (密偵は西郷暗殺を目的としていたとの説もあるが真偽は不明) やがて私学校の若者による陸軍火薬庫の武器や火薬を強奪する事件が発生し、 西郷さんも若者を抑えきれなくなり、総大将として決起することを決めた。 これから西南戦争に入っていきます。 維新を終えて、時代を大きく変えた結果、反発するエネルギーが暴発。 大久保さんと西郷さん、維新の立役者が相見えることになる二人の葛藤。 今後の司馬さんの描き方も楽しみです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/06/22 10:18:39 PM
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