000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

とってもクマシー日記

PR

X

Recent Posts

Archives

2021.07
2021.06
2021.05
2021.04
2021.03
2021.02
2021.01
2020.12
2020.11
2020.10

Free Space

2018.10.21
XML
職場の人にラグーナの風(テンボス歌劇団)で「ヤマトタケル」やっているよー。
と思いがけず教えてもらって、これは見なければ!と思っていたのですが、
旦那さんとなかなか休みの日程が付かず、21日(日)に見ようと前から決めていました。
ラグーナ蒲郡のアートシアターで11時からと15時半からやってて
最初11時から見る予定だったのですが、
昨日焼肉食べに行って食べすぎて朝起きれず。胃の調子もあんまりよくなくて。。

で、自宅から蒲郡まで車で40分ぐらいかかるのだけど、
10時10分ごろ家を出て、豊川駅のロータリーのほうから出て行こうとしたら
イベントっやっていて通行止め、迂回してもこれは間に合わない。
いったん家に戻って、15時半からのを見ようということになった。
ラグーナでおさかな市場のほうの駐車所に止めて(ラグーナ蒲郡の遊園地のほうの駐車場は有料だけどおさかな市場のほうは買い物すれば無料。無料券使わなかったのいっぱい車にストックある)
そこから歩いて2階の通路を通り、入場してからアートシアターまで歩く時間を考えたらもっと早く出なきゃだめだった。

自宅に戻って、15時半まで時間あるから駅前のイベント見てこうよということになって、
豊川駅の階段を下りて行ったら、素敵な機材が。。ここでライブやるんだ。旦那さんの足止まる。
何時からですか?とライブ参加者と思われるスーツにネクタイ、マッシュルームカット(ビートルズのコピーバンドかな?)のカツラをかぶっている人に聞いたら12時半からです。。ってあと10分ぐらいあって

それまで稲荷の表参道の出店でおいしいものでも食べようかとあるいていたら
見たことある顔が。。「すんちゃんだ!!」
すんちゃんが占いの店を出していた。
すんちゃんは中山康直さんの神社参拝で豊川稲荷を案内してくれた最近新しくできた地元スピ友。
10分、1000円でカードリーディングとオーラリーディングをしてもらった。

マンダラカードでカードリーディング 過去、現在、未来のカード。

ボイスレコーダがバージョンアップして、よくわからず、うまく使えなくなったので動画でマンダラカード撮りました。

過去(58)(今につながる)宇宙意識 森羅万象の中にある美に気が付いてください。それは一体性であり、光と空虚です。心を広げ星に届くために瞑想する時間をもちましょう。 過去にスピリチュアルなこと、実践してたのかな。無限の光とか虹の渦にいた。

現在(今)は忍耐(8)のカード。また忍耐か。
より忍耐強くあることを実践してください。問題と格闘したり、何が何でも自分望む結果を導き出そうとしたりしないでください。流れに任せる。よきことは適切なタイミングで自然に任せてやってけば。無理に自分の忍耐の方向に行かなくてよい。

未来はマスターサイキック(57)すべての感覚をスピリチュアルな形で用いましょう。感覚を信頼することを学んでください。ハートの神聖なるきらめきに人生を導いてもらいましょう。最も深い直観に従って行動してください。磨くということ

もう1枚のスペシャルカード
ニューリレーションシップ(35)
魂の引力によって神聖な友人関係や人間関係がもたらせれます。新しい出会いにオープンになってください。個人的にもスピリチュアル的にも新たなる発展性する、愛が開花するかもしれません。

オーラーは金色(黄色っぽい)で回りに紫だって すんちゃん占いいろいろできてすごいな!(ほかに四柱推命とか日本の神様リーディングのカード占いもやってました。)素敵なメッセージをいただいてうれしくなりました。

そして駅前に戻りビートルズのコピーバンドの演奏を聴く。どこかで見た人たち。旦那さん、なかなかうまいな!と言いながら近づくと、旦那さんが所属しているラテンバンドのメンバーの一人とその奥さんが!!「あー!!」といって旦那さん立ち話。そして一緒に昼ご飯を食べることになった。



2時に豊川を出て念願のラグーナ蒲郡へ。
現師匠の大仙人はヤマトタケルの生まれ変わり※そういう要素を持っているお団子の皮(カルマ)ということなのでヤマトタケルってどんな人だっけ?とおさらい。

古代ヤマトの国を征服(平定)した人で女にモテモテ(奥さんがたくさんいる)というのは知ってたけど。

歌劇団の演出では(ネタバレ)、若い時に兄さんを過って殺してしまい、父である景行天皇に熊襲を平定することを命じられる。伊勢神宮にいるおばのヤマト姫から、スサノオが出雲でヤマトノオロチを倒したときに尾から出てきた剣と衣をもらい、女装して熊襲を切る。

その時に倒した相手よりタケルという名前を名乗るよう言われる(自分以上に強い相手と認めたから)。
へーそうなんだと思ったの。「俺の屍を超えて行けみたいな。」面白いね。そういう話が伝わっているらしい。

草薙の剣という名前も火に囲まれて絶体絶命大ピンチのヤマトタケルが、草を払って火の方向を変えて助かったから草薙(草を薙ぎ払う)と名前つけたらしい。

最後、能褒野(3月に大仙人の参拝ツアーでお墓に行った)でのシーンは「足がー!!」と足が膨れ上がり、痛くて歩けないシーンを熱演。そういう話なんだね。そして白鳥となったヤマトタケル(この辺は歌劇団の演出にピッタリ!!)

こういう劇で日本の歴史に興味を持たせるというのはいいね。

劇中ではみやず姫との純愛物語チックな演出でしたが、実際にはたくさん女がいたのよヤマトタケル。
こんなきれいな話じゃないわな。と思いつつ。ラグーナの歌劇団3回目の鑑賞でしたが、一番この演目気に入った私でした。11月12日が千秋楽だったかな。素晴らしいのでおすすめいたします。

帰ってきてさすがにぐったり。
昼寝して起きて再度メイクして撮りました。
10/21の私。







Last updated  2018.10.22 10:21:02
コメント(0) | コメントを書く
[音楽(バンドやライブ、コンサート)] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.