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ジージの南からの便り

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我が家の行事

2020.09.14
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カテゴリ:我が家の行事
5年に一度の国勢調査が今日9月14日(月)から始まった。

 図らずも初めて「国勢調査員」に任命された私は午前中25軒の訪問をすませた。しかし、10軒は留守だった。午後も34軒中10軒の留守だった。途中にわか雨で休憩したりで一区画全部訪問する予定だったのだが、残りの18軒はまわることができず明日訪問することにした。懸念していた通り前途多難を思わせる滑り出しである。夫婦共働きの多い現在の世情を反映したもので、時間を見計らって再訪問するなどして解決しなくてはならない。

 この一週間くらい前から受持ち地区を訪ねて空家などの下調べをして、それに基づいて提出書類に調査員として書き込みをしたり、封筒に詰めたりの仕事に追われていた。

 明日は一区画の残り18軒と、二区画の約70軒を訪問する予定である。
国からに指示は、9月14日(月)~20日(日)の一週間が「調査書類の配布」期間となっている。
そう焦らなくても、再訪問先も含めても何とかなるだろう。

 そういうことで、ブログの更新も思うように進まない今日この頃である。






Last updated  2020.09.14 18:32:13
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2020.08.01
カテゴリ:我が家の行事


 「えびの市歴史旅」はまだ続くのだが、小休止。
朝4時頃から釣りに出かけた次男が午後3時に帰ってきた。
いつもの友人たちと今日は船で桜島沿岸での釣りだったそうだ。
私も、その昔、桜島沖50mくらいのところで「あらかぶ」釣りをしたものだ。この辺りの海底はは噴火による溶岩によろ岩礁があり格好の釣り場になっている。

 真ん中の一番大きいのが「クエ」(あら)。
今日の収穫は小ぶりだが、この冬にはもっと大きなものを釣ってきたこともあった。
魚類図鑑によると「クエ」は沿岸や大陸棚周辺の岩礁域にいる「少ない超高級魚」であるという。
国内でもっとも大きくなるハタ類の一つで九州では「あら」という。大相撲九州場所の冬場には鍋などにして供される。人気があり養殖魚が中心だが天然物は高い。キロ辺り1万円前後する。
鱗は皮に埋もれて取りにくい。冬に大きなものを釣ってきたときは魚屋さんに捌いてもらったが、今回は我が家捌こうということななったが、案の定、妻が台所で悪戦苦闘中である。

 下の2匹は「「オオモンハタ」
これも魚類図鑑によると鹿児島や長崎、大分、和歌山などに生息する。
鱗は固く皮膚に埋没している部分あって引けない。身は透明感のある白身で血合いは弱い。煮付け、汁物にて美味。刺身、カルパッチョ、薄づくりでポン酢などで食す。

 今晩はどちらが食卓に上がるかわからないが、アルコールの飲めない私でも、食べるのは楽しみである。






Last updated  2020.08.01 18:26:33
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2020.07.03
カテゴリ:我が家の行事


 先日の「私の散歩道」(前半)では、この公園の少し先まで歩いたところで雨が降り出したので、途中までで引き返したところまで書いた。

 この日は、夏の空、夏の雲の広がる梅雨時ということを忘れさせるほどの天気に恵まれて、先日の前半で紹介たコースを通ってここまで来た。ここまでの時間約20分。
公園から真っ直ぐ200mくらいで右に曲がると(かごっま弁では「まぎる」という (笑))勾配は少ないが少し下り坂になっている。



 上の写真の道を更に左に曲がってくるとテニスコート併設の公園に出る。
ただ、テニスコートは土・日しか使用するひとはいないようだ。この日は日曜日だったので、8時50分ころだったが、早い人がきて準備を始めていた。



 こちらは広場の公園。ここは月~土はいつもグラウンドゴルフの人で賑わうのだが、日曜日で犬の散歩をさせる人が、のんびり歩いていた。



 公園を通過して右に曲がると住宅街に出る。この通りは少しだが高級住宅街? 



 住宅街から右に曲がると、先ほどの公園の反対側に出る。



 上の写真の公園を進んでいくと再び右に曲がる。
住宅団地の一番奥を辿って回るようなコースなので、このような場所が多い。



 上の写真の道を突き当たって右に進むと、いきなり右方向に視界が開ける。
右下に見える工事車はここが過去の大雨などで崖崩れを起こしたため、保全のための工事中の車である。
もう何年掛りの工事だが、一向に終わらない。

 高速道路とインターチェンジの先の向こう側には卸団地が見える。



 さらに進むと向かいの山の崩れた場所にブルーシートもあり、災害の傷跡がそのまま残っている。
向こうの山の上に住宅団地が見える。鹿児島市は人口急増部分の住宅地をこのように山を削ってつくっている。



 しばらく歩くと小さな公園に到着。



 公園から出て再び道路へ出る。
車が走っている方向は団地から下界への一つの出口でもある。



 山の団地特有のものか、階段を登る。



 階段を登って左へ。ここからは帰り道になる。



 急な坂道を降る。



 テニスコートのある公園まで到着。この日はグラウンドゴルフをする人がいないので、公園を横切って帰った。ここから先の帰り道は来る時と同じ道になる。



 ちょうど50分で我が家に帰り着いた。
グラウンドゴルフがある日と雨の日以外は大体歩くことにしているが、別なコースもある。






Last updated  2020.07.03 18:12:40
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2020.06.30
カテゴリ:我が家の行事


 今年は「すもも が手に入らない」と言っていた連れ合いが先日「いぐり があったから買ってきた」と言いながら帰ってきた。
娘一家が奄美大島に転勤で住んだいたときに、婿の同僚の家で「すもも」をつくっておられるとのことで、送ってくれていて、その頃から我が家ではジャムや砂糖煮にしてヨーグルトに入れて食べるようになった。

 娘一家が鹿児島市に帰ってきてからは、朝市で買ってきて同じようにつくるのが我が家の恒例行事になっていた。ところが、今年は朝市に行くのが遅かったのか、買えないと言っていた矢先に「いぐり」が入手できたのだった。いぐりは「いぐりもも」とも言われるようだが、少し粒が小さいような気がする。

 下の写真にあるように、これも手作りの日向夏やいちごのジャムがぼつぼつ底をついてきていたので
いぐりももが手に入って早速つくってくれた。もっともイチゴジャムは娘家族にほとんどつくってやったようなもので、我が家には一瓶しか残っていなかった。

 これでしばらく楽しめそうである。







Last updated  2020.06.30 18:46:24
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2020.06.26
カテゴリ:我が家の行事

 
 今朝は8時10分に我が家を出る。家の前にあるゴミ集積所に今日の分類ゴミ・プラスチック類を置く。

 ゴミ集積所を後ろにして出発。右と前方には市営住宅群。突き当たりを左に曲がる。



 ぐるっと回ると、新しい団地に出る。ここは造成・新築から10年以上は経過している。
もっとも私たちの住む場所は40年近く前に造成されている。
ただ、私たち古い造成地と隣接しているので、同じ町内会である。
この突き当たりを右に行って更に左に曲がると、公園に行き着く。



 この公園は、私たちがグラウンドゴルフのために毎週水曜日と土曜日に使わせてもらっている。
公園は手前と向こう側は段差がある。
気が向けば、この公園を周回することもある。そのあと更に歩を進める。



 公園を下に降りると、グラウンドゴルフをする場所だ。
公園内の右端にある小さい四角の物置が掃除用具入れ。毎週土曜日のグラウンドゴルフの前に全員で公園の草取りや清掃をする。左が公衆トイレ、ここは水曜日に役所から清掃にみえる。





 公園からさらに進むと右下に「西の谷」のダムが見える。
鹿児島市を流れる「新川」の源流だが、歴史に残る8・6水害を契機に新川が増水しないように大雨の時にこの西の谷に水が溜まるようになっている。
https://plaza.rakuten.co.jp/kumatake123/diary/?PageId=20&ctgy=5



 公園から更に進むと次の公園に突き当たる。
ここも市営住宅の人たちのグラウンドゴルフ場になっている。
もう早い人が来て準備が始まっていた。



 団地の一番奥も市営住宅群。



 しばらく進むと、向こうの山の上の団地が見える。
下には高速道路もあるが、小さくて見えない?



 更に歩を進めると今度は大きな公園に出る。
ここもグラウンドゴルフが盛んな場所である。
少年野球やサッカーにも使われていて、秋には幼稚園の運動会も開催される。


 
 この公園を過ぎたところで、小雨が降り始めた。
家を出るときは、お日様もあったので、折りたたみ傘の用意もしていなかった。
ここから慌てて家に引き返すことにした。今日は30分で終わった。
散歩道の後半部分はまたいずれということにしよう。






Last updated  2020.06.26 12:15:35
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2020.06.21
カテゴリ:我が家の行事


 朝食が済んでしばらくすると、「ラジオ体操第一 ほな行きまほか!」という大きな音声が流れる。
上の写真の「体育のにゃんこお兄さん」の張り裂けんばかりの大音声である。そして音楽とともに号令が1,2,3・・・と流れる。しかも何故か関西弁である。
扱い方は簡単。頭のポンチンを押すだけで終わった時に止める必要も巻き戻す必要もないスグレモノである。電源は100円ショップで2個入り100円の電池を3個使用する。100数十時間はもつそうである。

大音声にハッとして威儀を正したクマタツ・ジージが慌ててそれに従う。

 これまでは、グラウンドゴルフの会場である近所の公園で水曜日と土曜日の週2回(妻は土曜日のみ)ゲーム開始前の公園の草取りや清掃の後に全員でCDの伴奏で行ってきた。
ところが、今回のコロナ騒ぎでグラウンドゴルフも約1ヶ月間、自粛して中止していた。
その間、雨が降らない日はウオーキングに出かけていたが、妻がどこからか「体育のにゃんこお兄さん」を仕入れて来て、私にもラジオ体操をするようにとの号令が下った次第である。

 もう、グラウンドゴルフも再開されたのだが、我が家のラジオ体操旋風もいつまでも続きそうな気配である。






Last updated  2020.06.21 17:19:48
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2020.05.24
カテゴリ:我が家の行事


 我が家ではこの10年近く、この季節になると、らっきょうを漬ける。まるで年中行事のように。
今年も、そういう季節だと思って昨年の手帳を見ると5月20日に5kgの購入をしている。
そして、6月11日にも追加で買っている。この時は2、3kgだったか、kg数は書いていない。
すわ、今年も買いに行こうということで、昨日、鹿児島中央駅前の朝市まで夫婦で出かけた。
とりあえず、6kgを購入してきて、今日の午前中、ムキムキを始めた。

 我が家で季節ごとに漬物やジャムを作っているが、私が手伝うのは買い物だけである。
ただ、このらっきょうだけは、ムキムキを手伝う唯一の例外である。もっとも自分も食べるのが好きだし
子供たちの家庭にもいくらかは配らなければならないし、また季節ごとの親元の加工品を知っていて、あてにしていることもありさぼるわけにいかないのだ。

 そういうわけで、今年もムキムキに取り掛かった。今年買ったものはいつになく大きめである。これなら6kgでも案外早く終わるだろう、と思いながら始めたが、途中妻には電話が何通も入り、しかも時間が長い。まあいつものことだが・・・。(笑)
冗談抜きに私が2/3くらいやったが、それでも予想より早く終わることができた。ホッ
終わって量ってみると6kg買って正味は4.4kgくらいだった。まあまあか。



 途中で近所の人から電話が入り、「赤いらっきょう」を収穫したから漬けてみないかと、嬉しいプレゼントの連絡、喜んでいただくことにする。
いただいのはボール一杯分。初めて見る「赤らっきょう」に驚く。



 普通のらっきょうより大きくて硬い感じがした。ムキムキ後、量ってみるとちょうど1kg。
味は一緒だろうが、「赤らっきょう」は酢漬けがいいかなと妻が言う。漬かる日が楽しみである。







Last updated  2020.05.24 16:51:27
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2020.05.11
カテゴリ:我が家の行事


 この光輝くものは、鹿児島の端午の節句に欠かせない「あくまく」である。
作り方は、一晩くらい灰汁(あく)に浸けたもち米を、同じく灰汁に浸けておいた孟宗竹の皮で包み、おなじ皮をを切って細い紐にして縛り3時間ほど煮ると出来上がる。

 「あくまき」は鹿児島県、宮崎県、熊本県人吉・球磨地方で端午の節句につくられる和菓子といっていい。もち米を灰汁(あく)で炊くことで独特の風味と食感を持つ。粘りは少ないが水分が多いので柔らかく冷めても硬くならない。わらび餅やくず餅の粘りを強くしたような食感である。

食べ方は砂糖を入れたきな粉で食べるのが一般的である。白砂糖、黒砂糖を粉にしたものなんでも良い。
砂糖醤油で食べることもあると聞く。濡らした糸で切ると上手く切ることができる。



 地元では「ちまき」などとも呼ばれる。
島津義弘の朝鮮出兵や関ヶ原合戦時の兵量食とも言われるが、他にも諸説ある。
明治10年(1877)の西南戦争では西郷隆盛が保存食として持っていったとも伝えれれている。


 この「あくまき」をブロ友のmamatamさんのご主人の出身が鹿児島だと知って、少しだが送って差し上げた。
ほんの気持ちだったのだが、今日mamatamさんから嬉しい贈り物が届いた。
「錦松梅」というふりかけ佃煮である。美しい陶器の焼き物容器の中にも美味しいふりかけが入っていた。この焼き物容器は我が家で永久保存品になるだろう。
ありがとうございました。







Last updated  2020.05.11 17:14:39
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2020.01.03
カテゴリ:我が家の行事


 次男が鹿児島に帰ってきて8回目の正月である。
その次男が帰ってきて以来、凝りに凝っているのが魚釣りである。
休みの日は、私たちが寝ている間に起き出して、ほとんど釣りである。
休日は、今時ほとんど連休なので、一日は磯釣りか船釣りでの大物狙いで二日目は岸壁からのイカ釣りが多いようだ。家の中は釣具で溢れていて、なかなか片付くことがない有様である。

 年末30日は遠くから帰ってきた友人家族と磯釣りの約束をしていたようだが、生憎の天候不良で磯への渡し舟が出ず、諦めきれない息子は午後から海岸の岸壁から正月用のブリ狙いに行った。しかし、この日は釣れず、結局正月用のブリは買うことになった。

 そして今日、職場の同僚と満を持して朝5時起きで、いちき串木野市から船出をしたらしい。
午後2時過ぎ電話があって、真鯛が5匹、そのうちの一匹は大物との連絡が入る。
待つことしばし、久しぶりの大物で65cmあった。
他は写真の小さいものより少し大きめのものが3匹だったとのこと。帰りに30日に一緒に行けなかった友人のところに寄ってプレゼントしてきたとのこと。
そういうことで、初釣りを満喫して帰ってきた。めで鯛、メデタイ。







Last updated  2020.01.03 15:35:25
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2020.01.01
カテゴリ:我が家の行事


 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 先ほど、いつもよりゆっくり起きたあと、元旦のお儀式を終わりました。
と、言うほど大げさのものではありませんが、我が家なりの元旦の朝の習わしです。

 家族3人が集まり、新年の挨拶のあと、丸餅2個とゆずり葉の入った木皿をいただきます。(食べません)そして、お雑煮と黒豆をいただきます。お雑煮はおかわり自由で、息子は3杯、私は2杯いただきました。これでも我が家なりに変遷もありました。私たちの子供の頃は、元旦の朝は里芋の味噌汁風のものを食べるだけでした。それも親芋の大きなもので、お椀からはみ出るほどのものでした。大きな里芋は柔く煮えきらいなおものもあり、ガチガチでそれでも黙って食べた記憶があります。子孫繁栄を願ったもののようです。それが普通の雑煮と黒豆に変わったのは、私が鹿児島に帰ってきた40年ほど前からです。
妻は福岡生まれですが、その母親が長崎の人だったことで、雑煮も長崎のものに近いかもわかりません。いつの間にか、鹿児島風芋煮椀が長崎風雑煮に変わったというわけです。
今頃の子供に里芋のお椀を食べさせたら何とい言うでしょう。
とはいうものの、そういう鹿児島の伝統を守っている家庭もまだあるように聞いています。

 雑煮を食べたあとは、お屠蘇です。家族3人で交互にやりとりしました。
今日はこのあと、島津斉彬公を祀る照国神社で長男家族、長女家族と待ち合わせて、初詣です。
そのあと、我が家に一緒に来て、「しょがっで」(正月の食事会)です。



 頭は真っ黒と思っていたのに「真っ白」でした。(爆)
床の間の掛け軸は明日1月2日に102歳になる叔母(父の末妹)が私の還暦祝いに描いてくれたものです。







Last updated  2020.01.01 12:26:22
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