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ジージの南からの便り

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福岡県

2016.03.28
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カテゴリ:福岡県
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 小文字山を含む足立山麓全体案内図
思っていた以上にいろいろなものが散在している。

 下の写真は小倉北区小文字2丁目8にある「メモリアルクロス」である。
小倉の市街地を眼下に望む地に建てられた大きな十字架は朝鮮戦争(1950~1953)で戦死した国際連合軍将兵の霊を慰めるため当時の米軍小倉師団の司令官たちによって建設され後に日本に譲渡されたものだという。高さ20mの鉄骨十字架で朝鮮半島に向けられている。

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 メモリアルクロスから少し歩くと「広寿山五百羅漢」という石標に行きあたった。

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 広寿山五百羅漢の説明文があった。(拡大できます)
五百羅漢のこの首の傷みについては、廃仏毀釈のときにこうなったという説や幕末に長州兵に落とされたいう説などあるが定かではないそうだ。

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 五百羅漢は10年くらい前に大分の国東半島でも見たことがあるが、日本各地にあるようだ。
デジタル大辞泉によると、五百羅漢とは釈迦の入滅後の第一回経典結集(けつじょう)および第四回結集のときに集まったという500人の聖者、またその像を言うとのことである。

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 完全な形で残されているものもある。

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 首は完全に新しいもの付け替えられてもいる。

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Last updated  2016.03.30 06:26:36
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2013.05.30
カテゴリ:福岡県
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 小倉に着いた日に妻の妹のお姑さんが療養中の老人介護施設を見舞ったことは、先日少し書いたが、今日はその続きです。上の写真はその施設から見た北九州空港がある苅田方面を望む展望室からのもの。足立山の麓にある素晴らしい施設だ。

 妹たちがお母さんに夕食の介護をする間、すぐ下の安倍山公園を散策することにした。

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公園を歩いていると想いもしない次のような案内板と像に出会う。なんと和気清麻呂の足跡である。

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 下の写真は夕日と逆光で分かりにくいものになってしまった。説明文にあるようにここで治療をして足が立ったのでこの裏山を足立山というようになったとある。北九州市民にはお馴染みの足立山の由来も初めて知ることが出来た。

 そこで和気清麻呂と足立山についてウィキペディアで調べてみた。
和気清麻呂は奈良時代末期天平5年(733年)から延暦18年(799年)の人で貴族であった。現在の岡山県和気町の出身で道鏡がらみで宇佐へ配流の際に猪によって難事を救われたとの伝説があり、宇佐厄神八幡神社、御祖神社、葛原八幡神社、足立山などに伝わる。和気清麻呂を祀る神社は岡山県和気町と鹿児島県の霧島市にある。また足立山については、北九州市小倉北区にあり、標高597,8mで九州百名山の一つとある。
その他については、大体案内板の通りである。

その和気神社の一つ霧島市の和気神社は何回も行ったことがある。

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 上の2枚の写真は2009年12月に写したものだが、この和気神社は私たちが10年くらい前から参加していた「龍馬ヘネムーンウオークイン霧島」の一つのコースでちょうど昼食の場所でもあったからだ。藤の名所として知られており、藤祭りも開催されているようだ。
この2枚の写真は2009年12月の拙ブログにもアップしたものです。
肝心な神社は少ししか写っておらず、結ばれた「おみくじ」でやっと神社とわかるくらいである。もう一枚は白豚ではありません。伝説に因みここでは「白い猪」を飼ってありました。

 






Last updated  2013.05.30 12:35:48
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2012.03.19
カテゴリ:福岡県
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16日(金)19時前出発で小倉に向かった。我が家3人と娘一家4人の車での移動である。ただ今回も婿殿が運転は全て引き受けてくれるので、私はのんびりムードである。
17日の小倉での法事に行き、18日には鹿児島に帰る慌しいものだが、小4の孫に言わせれば、2泊3日ではなくて小倉に夜遅く着くので2泊2日と言うのだそうだ。

 高速道路を小倉南で下りて、15分くらいでかみさんの妹宅に到着。途中SAでゆっくり食事などしたので、23時を過ぎていた。
17日は法事のある従兄弟宅に向けて10時30分出発。ここまでは10分もかからない。
総勢26名で叔父の17回忌のお坊さんの読経をきく。そのあと近所のすし屋に案内されて食事となった。そのあと再び従兄弟宅に行き、お茶会。ほんとに皆よく食べる。

 翌日は小雨の中、妹家族4人と一緒に総勢11人、「門司港レトロ地区」に出かけた。
私も数年ぶりだったが、今回はラーメンフェステバルも開催中で駐車場を探すのに苦労した。
昼食は海峡プラザに支店のある「元祖 瓦そば たかせ」で食べる。

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門司港レトロ展望室。黒川紀章氏設計の高層マンション。

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船の向こうに見えるグレーの建物は「旧門司三井倶楽部」大正10年(1921年)三井物産の社交倶楽部として建てられた。林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがある。

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国際友好記念図書館。現在は中華料理屋として営業していた。

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「旧大阪商船三井」大正6年(1917年)に建つ。一階 海峡ロマンホール。
二階 わたせせいぞうと海のギャラリー。

 これ等の写真は「海峡プラザ」を散策しながら写したが、雨こそ降らないものの、暗い一日だった。そのことが写真に如実に表れている。
ここで妹一家と別れて、門司インターチェンジから高速道路に乗り、18時45分無事帰着した。団体行動?のため自分の思うとおりの行動は出来なかったが、叔父の法要と皆に会えて嬉しい旅になった。引き合わせてくれた叔父に感謝。






Last updated  2012.03.19 14:47:32
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