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ジージの南からの便り

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地域活動

2020.10.09
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カテゴリ:地域活動


 今日は国勢調査に励むクマタツジージを励ますためにKくんがお兄さん制作の「とって置きの一枚」を贈ってくれました。「クマタツジージとその仲間たち」決定版です。

 先日のネット情報によると、「国勢調査」の締切日を10月7日、回答締切としていたものをコロナ禍などもあるので、先延ばしにするということが掲載されていた。回答率もネットが37.6%、〒が26.0%で合計63.6%だという。総務省の予想よりも悪いそうだ。

 私の住む鹿児島市からは調査員の私に昨日、予想通りというか1日早くというか、指導員から私の受持地区の7日までの回答戸数が取り敢えずということで電話で入ってきた。
私は、念入りに何回も訪問してお願いして回った後だけに、まるで学校の中間試験の結果を待つような気持ちでそれを待っていたので、突然の電話に驚いてメモした。

 詳細は省くが回答率は76.6%であった。
全国平均と比べるといくらか高い回答率だが、数回訪ねて結局お会いすることが出来ず、最終日に止むなく郵便受けに入れて帰った戸数が8戸だったことを考えると未回答34戸は多すぎる気もする。
しかし、一回もお会いできなかった8戸の中で4戸からは回答が届いていた。
お会いした中で30戸が未回答というのも寂しいし、世の中様々だと思うことだ。

 そこで、指導の手順に従って、午前中に未回答の34戸の郵便受けに規定の文書に自分の言葉を添えてチラシを投函してきた。このチラシを見たら必ず回答いただけるという願いを込めて。

すると、今一本の電話が入り、「4日に投函しました」とのこと。
すぐに反応いただいて嬉しさ百倍、元気百倍である。

 







Last updated  2020.10.09 14:45:25
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2020.10.02
カテゴリ:地域活動


 グラウンドゴルフの定例日は私にとっては毎週水曜日と土曜日の週2日である。
10数年前に始めた頃は土曜日の一日だったのだが、5年くらい前にメンバーの一人が人工透析をしなくてはいけなくなり、月・水・土が通院日だという。そこから彼のためにメンバーの中の有志で水曜日にもやろうということから二日になった経緯がある。

 彼は私より4歳年下だが、好人物で何故か私とはウマが合う。
ゲームの途中でも他の仲間には言わないような冷やかしの言葉を二人で言い合ったりする仲でもある。
彼が元気な頃は、土曜日以外にも二人で、いつもの公園でゲームに打ち興じたものだった。

 今回はたまたま水曜日(9月30日)が雨で、その代替日として金曜日を設定していたのだが、今朝集まったのは水曜日レギュラー5人の中で、彼と私だけだった。
私は少し早めに出かけて、ホールやスタート台を並べ準備が終わり誰かが来るまでの間、公園の草取りをしていた。15分位遅れて当のTさん登場。しばらく待つが他の仲間の姿は一向に見えない。

 私「久っかぶい ふたいですっな」(久しぶりに 二人でしようか)
Tさん「そげんすっが やろかい」(そうしましょう やりましょう)

 二人でスタート。今日は私が4ゲーム全て点数を記録することにした。
いつもは、2ゲームの後、休憩を入れるのだが、1ゲーム終わって小休憩。
2ゲーム目の7ホールで私にホールインワンが出る。

 2ゲーム終わって休憩し、いつものように「おやつ」を食べる。いつもよく食べる彼が大きなクッキー状のものを1枚でいいという。聞くとお腹の調子が悪いという。
そこで私は2ゲームでやめようかと言ってみたが、彼は大丈夫という。
ところが 3ゲームを終えるやいなや彼が公園内のトイレに駆け込んだ。

 トイレから出たきた彼に再び、これでやめようか、と問うたが大丈夫とのことで最後の4ゲームまで、いつもと同じだけやることができた。
ゲームを終わると彼はベンチに横になってしまった。用具などの片付けもできそうになく私に「すまんなあ」という。私は「よか運動! 運動」といいながら大したことのない後始末を終了。
久しぶりのTさんとの二人のゲームも何だか消化不良みたいな気分で終わったが、彼は相当にきつかったのではなかろうか。そのせいもあろうか、二人とも成績は散々だった。






Last updated  2020.10.02 14:57:13
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2020.10.01
カテゴリ:地域活動




 今日は10月1日。
国勢調査の回答もいよいよ大詰めである。

 私たち国政調査員に配布された「調査員のしごと」という冊子によると、今日10月1日から10月7日までの1週間に写真にある通りの表裏の文書を受持の全世帯に配布するようになっている。
10月7日までの回答を促すためである。

 私は今朝10時過ぎに家を出て、割り当てられた2区画・約150世帯の配布を済ませた。
今回の配布は面会の必要もなく、各世帯のポストに入れるだけでいい仕事である。
当たり前のことながら、一戸建152軒は各世帯に一軒一軒訪ねてポストに投函した。
しかし、公営住宅の4棟は各棟とも3ヶ所の入口に5階までの郵便受けが付いているので、そこに入れ込むだけで済んだ。配布の時の苦労が嘘みたいに感じられて、ルンルン気分で1時間30分くらいで配布を終えることができた。

 しかし、油断は禁物! 
10月8日以降には未回答世帯の連絡が指導員からくることになっている。
そこまで待たないと、まだまだ仕事は終わらない。
もし、未回答世帯があった場合は再度訪問したりといういろいろな手続きが待っているので、これからはそれをジッと待つことになる。






Last updated  2020.10.09 11:32:11
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2020.09.23
カテゴリ:地域活動
6月14日(月)から20日(日)までの配布と決められていた「国勢調査調査票」の配布が期限ギリギリの20日までかかってやっと終わった。
説明会の時には私たちに配られた「調査の手引」に「不在の世帯があった場合や判断に迷った場合など」という項目に「日、時間を変えるなどして少なくとも3回訪問し・・・」とあったのだが、説明の時には「今回のコロナ禍に鑑み今回は2回にしてください」という説明があった。

 ところがである。調査書を配布するには世帯の代表者名と男女別の同居者の数をつかんで自分の手持ちの控えに書き入れなければならない。しかし実際やってみて2回訪問したくらいでは、自分担当の半数の家庭にも届けることができないということがわかった。そこで次の手段として留守の家庭には「連絡票」を配布して連絡を待つということになっているのだが、連絡票を見て返事があったのは1/3にも満たなかった。そのため、再々度、夕方から出かけて数軒と会えて配布。金曜日までに未配布家庭が約150軒中30軒ほどに到達し先が見えてきた。残りの30軒を1軒でも減らすために休日になる土曜日(19日)を狙って昼間も夕方も訪問し、残り8軒となった。それでも諦めきれず日曜日(20日)昼間最後の訪問をしたが、結局1軒も会えず、最後に許された留守宅にメモを付けてポストに投函する方法をとった。それでも一段落という気持ちにはなれないが、あとはどれほどの人が調査書を出してくれるか待つしかない。10月の10日頃、指導員から来る未着家庭の連絡を待って再度聞き取りなどの出かけて完成しなければならない。前途多難か。

 そういうバタバタした中に、息子が職場の人から沢山の魚をいただいてきた。
いつも息子と釣りに一緒に行く人が今回釣に行って大漁だったという。
我が家の息子は足の筋を痛めてこの1ヶ月以上釣に行けない状態が続いていて、久しぶりに魚にありついた感じである。
クーラーの大きさが内径の長さが70cmはある大型なのでその大きさは想像していただきた。ハマチが3匹、その他にタイなど10匹くらいが入っていた。我が家だけでは消費しきれず近所の皆さんにさらにおすそ分けして喜んでいただいた。
我が家でも連日ハマチの刺身、しゃぶしゃぶ、煮付けなどで堪能した。







Last updated  2020.10.09 11:33:12
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2020.06.27
カテゴリ:地域活動


 今朝は「昨日の天気予報だと今日はグラウンドゴルフができるかなあ」という気持ちで起きだした。
新聞を取りに玄関先のポストまで行って空を見上げると、限りなく雲は低く厚い。
でも何とかいけるのでは、という見立てをして、7時45分には家を出た。
グラウンドゴルフの会場は昨日の「私の散歩道」にも書いた歩いて5分くらいの近所の公園である。

 いつものバッグの他に傘も持っていざ出陣!
公園に着くと、IW先生が先に着いておられて、作業用具を出しておられた。私は先ず8本のゴールポストを並べることから始めたが、途中Iさん、我が家のつれ合も到着。4人でそれぞれ草取りや清掃。
終わってラジオ体操。そこへKさんも登場。この日は雨を予感したのか数人が欠席。5人の1チームでスタートとなった。

 遅れてきた男・Kさんが早速ホールインワンの一番乗り。
途中、雨がパラついては止んだりを繰り返していたが、1ゲームの最終ホール8番にきたところで、一転空から大粒の雨が降り出した。どうにか全員最終8番ホールを終わって屋根の下にベンチもある休憩所へ駆け込んだ。ここまではなんとかセーフの状態だった。

 ところが5分、10分と時間が経つうちにますます雨足は強くなり、風も出てきて8ホールのうち半分くらいのゴールポストが倒れてしまうような状態となってきた。その上、私たちの足もとにも遠慮会釈なく水が押し寄せてきた。ここまで来てもうしばらく雨の止むような空ではなくなってきたし、例え止んでも公園中が水浸しでゲーム再開は不可能と判断して、ゴールポストを片付けて引き上げることに決定。
強雨とズブズブの公園の中に飛び出して片付けを始めた。

 もう何もかもびしょ濡れである。しかし、何とか片付けも終えて帰ることになった。
そこで、思い出したのが今日はにわか雨ではなかったが「本降りになって出て行く雨宿り」という川柳である。この句は川柳の創始者・柄井川柳(からいせんりゅう)だ言う。実にうまい表現をしたものだと今日の自分たちの行動を振り返って思うことしきりである。






Last updated  2020.06.27 17:15:43
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2020.04.08
カテゴリ:地域活動


 今日の鹿児島市は最低気温9°C,最高気温22°C。 快晴である。
毎週水曜日と土曜日は、どんぐりの会(老人会)の定例グラウンドゴルフ。
今日は最高のグラウンドゴルフ日和となった。





 現在水曜日は5人、土曜日は10人くらいで定例のゲームを行う。
今日は5人。これまでよりも着るものも少なくして行ったが、今日は少ない衣類を途中で脱ぐほどの陽気になった。ラジオ体操の後、気心の知れた5人で先ず8ホールを一回まわるゲームを2ゲーム。そしてお茶休憩。続いて2ゲーム。スコアカードは交代で書く。4ゲームで32ホールをまわり所要時間は2時間弱くらいか。老人には最高の遊びである。
1ホール目の第一打を順番に打って行くが、1打目で入れば見事「ホールインワン」点数は1点で最後にトータルから「ー3」ももらえる。入らなければ2打目、3打目・・・と打っていき、入るまでの回数が点数になる。ゴルフみたいにパーというのはないが、点数はゴルフと同じようにつけて、点数の少ないほうがいい。メンバーで月単位、年単位でパソコン管理をして、年末の忘年会では楽しみな表彰もある。

 私たちのどんぐりの会グラウンドゴルフ部は設立10数年経つが、病気などでメンバーが減ることはあっても、現状増えることがない。町内に高齢者は多いが、なかなか新規に参加する人はいないのが実状である。来たれ元気な高齢者! 因みにこの4月から私はまた どんぐり会の会長である。







Last updated  2020.04.08 15:22:08
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2019.12.17
カテゴリ:地域活動


 私の住む町内会の老人クラブ・どんぐりの会では、毎週土曜日の定例練習日のゲームを始める前に公園の草取りや整備をすることにしている。
始めて10年以上経つが、公園の清掃を始めたのはちょうど10年くらい前からである。
公園は2段になっていて、写真で見る様に上の段には、子供用の遊具などが置かれており、グラウンドゴルフは下の段でプレーする。

 上の段には土曜日でも天気のいい日には、近所の保育園の子供たちが先生に連れられて遊びに来たりする。私たちは下の段で最長50mのコースも2本取れるので、そこでゲームする。



 そこで厄介なのが、この公園の清掃である。6月と12月には、市の公園課からの派遣で業者さんが来て、草刈や溝の清掃などをしてくれるが、日頃の芝生の中の草取りやゴミ拾い、タバコの吸殻、ときにはマナーの悪い愛犬家? が放置していく犬の糞まで綺麗にしなければならない。
公園の設計がどうなっていたのか分からないが、公園の全てに芝生が綺麗に敷き詰められているわけでもない。芝生の部分はもちろんのこと、そうでない土むき出しの部分は雑草が生え放題、石ころも多く、球がそれ等に当たって、とんでもない方向に飛んでいったりするのは日常のことである。



 草取りも辛いが、一番大変なのは、落ち葉の掃除である。いつも冗談で言うのだが、一年中、順繰りに落ち葉があって、私たちをこき使ってくれている。
中でも、一番落ち葉に苦しむのがこの時期である。上に2本、下に2本、カナダの木だろうか、この時期に紅葉し、11月中頃から1月まで落葉が続く。

 先週の土曜日に上、下合わせて45L入りのビニール袋・8袋分(その前の週は9袋)を集めて捨てたのだが、今朝散歩に行ってみると日・月二日間でこの有様である。今週の土曜日が思いやられる。
土曜日には地面はほとんど見えなくなっているはずだ。トホホ!





 そういう私たちの気持ちをこの時期、慰めてくれるのが「山茶花」である。
しかし、言いたくはないが、いずれ落葉の時が・・・。
桜も、その他の木々も・・・。



 いやいや、今日はついつい弱音を吐いてしまった。






Last updated  2019.12.17 22:28:50
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2019.12.04
カテゴリ:地域活動

 今日は「どんぐりの会 忘年ゴルフ大会」だった。
どんぐりの会というのは、町内会の老人クラブである。

 小さな町内会であり、適齢期? でも参加しない方も多いので、現在のどんぐりの会は26名である。
そのどんぐりの会の中に「グラウンドゴルフ部」があり、そのメンバーは現在12名。
今日はその中の10名が参加して、忘年グラウンドゴルフ大会となった。
先日も書いたが、毎週土曜日にこのメンバーで競技している。更に5名は水曜日にも集まって週2回のゲームを楽しんでいる。それに飽き足らず、毎日の様の他のクラブにも行く人もいる。

 いつものようにラジオ体操に始まり、5人ひと組で2組に分かれて、それぞれ一番ホール、3番ホールからスタート。チームは組んでも、この日はチーム対抗ではない。あくまでも個人の点数を競うものだ。
簡単なルール等については、11月20日の当ブログ「グラウンドゴルフの珍記録続出す」に書いたので興味のある方はご覧ください。
 
 私は1ゲーム目 20点(ホールインワン1本) 2ゲーム目 18点(ホールインワン2本)
3ゲーム目 21点  4ゲーム目 19点  4ゲーム合計 78点
ここからホールインワン1本につきー3点の特典があるので3本分の9点を引いて69点。
他の9人は、8人に1本づつのホールインワンが出たが、(こんなに出るのも珍しいこと)1人は一本も出ずじまいだった。2位の人が77点だった。

 終わって正午から近所の寿司屋でゲームには参加しなかった2人も加わって合計12人の忘年会を開催した。優勝の賞品の商品券や参加賞などをもらえる表彰式もあり、2時間くらいの宴席となった。

 先日のブログにも書いたが、グラウンドゴルフを初めて10数年経つ。しかし優勝は初めてだ。
もう一つ嬉しかったのは、1ゲームで3本のホールインワンをだすことを「ダイヤモンド」というがこれも今年2回達成していて表彰を受けたことだ。ほかに1回出した人が2人いた。

 こうして今年のグラウンドゴルフのイベントは終わったが、年末ギリギリまでゲームは行うことになっている。かんばって有終の美を飾りたい。






Last updated  2019.12.04 21:25:10
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2019.11.20
カテゴリ:地域活動

 グラウンドゴルフについては、これまでも何回も書いてきた。
以前のブログに遊び方やルールなど詳細に書いたこともあるが、きょうは改めて簡単に書いてみる。

 競技をする場所は公式のグラウンドゴルフ場も最近いくつも出来始めたようだが、そういう場所には私たちは無縁である。グラウンドゴルフを始めて10年以上経つがそういうところで競技をしたことは一回もない。良くて芝生の綺麗な広い公園とか、学校のグラウンドなどである。もっともそういう場所を使えるのは、競技会の時くらいのもので、いつもは近所の公園である。
近所の公園では土曜日の競技の前に毎週草取りや清掃をしてから始めるようにしている。その公園は一部は芝混じりの雑草が生えている場所と土むき出しの場所があり凸凹、小石やタバコの吸殻、犬の糞などもあり、それはそれは悲惨な場所である。球を打つと小石に当ったり、凹凸に邪魔されて球の方向が変わって思わぬ方向に転がっていくことなどは日常茶飯事。それを乗り越えてひたすら打っていく。逆に変な動きに助けられて思わぬ幸運につながることもあるので、もう全くの運任せということにもなる。

 ホールの数は8ホールである。内訳は15m2ホール、25m2ホール、30m2ホール。50m2ホール。これを組み合わせて、1ゲームになる。1ホールが何打で入ったか、それを8ホール足して合計点数を出すのだが、ゴルフと一緒で数が少ないほうが勝ちである。ゴルフと違うのは、ホールインワンを出せば合計点数から3点引くことができることだ。2本でたらさらに3点引く事になる。私たちは通常一日4ゲームをこなしている。4ゲームやると、5、6000歩を稼いでいる。しかもホールごとに立ち止まって周囲を歩き回ったり、人の球に当たらないようにいろいろな動きをするので思ったよりもたくさん歩く事になる。

 そこで最近の私の珍記録を二つ。
11月6日(水)  4ゲーム中、全てのゲームで1本のホールインワン。(私は初めてのこと)
11月20日(水) 4ゲームやって4本のホールインワン。そのうち2本が50mのホール。
          (50m2本の記録は2014年8月6日にも出している。但しこの2本のみ)

 こういう記録を楽しみながら元気に続けていきたい。
そういう動きからして年寄りにはちょうどいい運度になるのではと私は思う。






Last updated  2019.11.20 21:44:20
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2019.10.09
カテゴリ:地域活動


 どんぐりの会(私の住む町内の老人会)では毎年、鹿児島市の無料の福祉バスを利用して研修旅行を行っている。皆さん高齢化して身体が不自由になったり、また逆に仕事で忙しい人など会員26人中、11人の参加と今年は寂しいものとなった。

 それでも9月30日、参加者は9時20分に集会所前に集合し、9時30分出発で「桜島フェリー」に乗船し、錦江湾を横断し一路桜島へ。先ず「道の駅 たるみず」へ。
私たち鹿児島市側に住む者にとっては、いつもと違う角度から桜島を展望する。
ここには、長い長い「足湯」もある。



 どこの道の駅にもあるような物産に加えて、新鮮魚類などが多いのが特徴か。併設のレストランではカンパチの料理などが出される。



 そのカンパチの養殖を営む垂水市漁協は、単一漁協としてはカンパチの日本一を誇る。
養殖筏が海上に並んでいるのを見ることができる。
 ここで、おもいおもいにお土産などを買い込む人が多かった。







 


 そこから再び、桜島港の方向へ引き返す。飽きもせず今度は「道の駅 桜島」に立ち寄る。ここでも買い物。(笑) ここで買ったみかんは甘くておいしかった。



 そのあとはお待ちかねの昼食のため、「国民宿舎 レインボー桜島」へ、温泉に入り、レストランで「カンパチづくし」の定食をいただく。平日のせいか、日本人は私たちだけである。周りは外国人ばかりだった。こういう時に、最近の観光産業は外国人に依存するところが大きいというニュースを実感する。

 そのあと、この日唯一の研修? のため「桜島ビジターセンター」へ。
同じ会員である鹿児島大学名誉教授・I先生の教え子の先生から特別にガイドをしてもらった。
初めて知ることが多く、特に印象に残ったのは、桜島に何カ所も測定器などが埋こまれていて、瞬時にそのデータが送られてくるようになっていることだった。それにより、爆発の予測などかなりな精度でわかるとのこと。一安心である。

 こうして、午後4時30分には無事集会所まで帰着した。






Last updated  2019.10.09 15:44:07
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