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のほほんビーバー

2008年は、もっと野山に出て自然を楽しみたいと思います。
環境破壊が心配される今、身近な自然からいろいろ学んで行きたいな~。

そしてもうひとつ・・・
「生活クラブ生協」を宣伝しようと思います。

「きちんと作っているものを買う」という事は、「地球環境を守る」という事にもつながると思うのです。

生活クラブ生協のホームページは 生活クラブバナー.gif
2011.10.15
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カテゴリ:キャンプ
6月から、父さんは、東北の震災後の仮設住宅の仕事に出ています。
お盆も帰れないとのこと。
ななっちは受験生とはいえ塾はお休み、りくっちも部活は休み、私も休みが取れたので、3人で、青春18切符で山口の実家に行こうか、はたまた、おんたけ銀河村の常設テントでのんびりキャンプしようかとか、いろいろ考えていたけど、父さんが、「こっちに来れば~」というので、急遽、東北旅行を企画しました。
とはいえ、お金はあまりかけられないので、ETC深夜割引とテント泊です。
自炊はせず、現地でお金を使うってことで、多少の被災地応援になるかなと。

11日、仕事帰りにガソリンを満タンにしようと、いつものGSへ。
GSのオニイサンに「タイヤ空気ぬけてますよ~。パンクしてるかも~。」と指摘されました。
以前からたまに言われていましたが、だましだまし乗り続けていましたが・・・「高速のるなら危ないですよ~」と言われて、2本交換・・・¥24,000なり。

荷物を積み込み、23:20出発~。渋滞はなく道はスイスイ。とりあえず、これで東北まで半額だ~、と思ったら、すぐに眠くなって、1:20駒ヶ根SAで仮眠(-_-)zzz さすがにSAは車中泊の車で大混雑でした。

12日5:00、朝日で目覚めて、再び出発~。
日中は暑いから仮眠はできないな~(>_<)、辿り着けるかな~と心配しながらも、長野を過ぎて未知のエリアへ。お盆なのに渋滞もなく、快適なドライブでした。

本日の宿泊地は、宮城蔵王のキャンプ場のつもりでしたが、辿り着けそうもないので、ICから近い「猪苗代湖モビレージキャンプ場」へ。カヌーやMTBコースもある滞在型キャンプ場のようですが、私たちは素泊まり。

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猪苗代湖の向こうに磐梯山が見えます。

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夕食は、喜多方ラーメンです。

13日7:00、まずは近場の道の駅で、情報収集。
高速道路は、郡山JCTや二本松、福島あたりが渋滞するらしい。
この時期、福島の有料観光道路が無料開放になっていたので、迷わずGO!!
実は憧れの裏磐梯。五色沼トレッキングしたいな~と思ったけど、帰路に寄るとして。
磐梯吾妻スカイラインの浄土平周辺の荒涼とした風景はすばらしかった。
ゆっくりしたかったけど、老後の車中泊の旅にとっておいて、一路目的地へ。

何とか15:00に宿泊地、南蔵王野営場に到着。
受付ホールにボーイスカウトのポスターが貼ってありました。
ジャンボリーとかできそうな広大な敷地でした。
テントサイトも、あちこちに点在していますが、私たちは、管理棟から一番近いところ。(とはいっても、車で移動ですが)
しかも、子どものいるグループは利用料タダ\(◎o◎)/!
テントサイトも炊事場もトイレもシャワー室もきれいです。
蔵王のふもとのロケーションも最高な私好みのキャンプ場ですが、お盆なのに、他のキャンパーは数組のようでした。もったいな~い。
まあ、ウチだけじゃなくてよかった~。

写真が見つからないけど、見つけたらアップします。

14日、父さんが仕事に行っている松島へ向かいます。
地震で瓦がずれたり、ブルーシートで応急処置した家が目立ってきます。
復旧支援の他県ナンバーの車がいっぱいでした。

久しぶりに、父さんに再会。
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被災地のホテルが宿泊所になっています。

南三陸や石巻を回りました。海岸に近づくにつれて、ニュースで見たとおりの、何もかも津波に流された跡でした。仕事の合間に、ボランティアをしていたという、長屋住宅にも行きました。幹線道路沿いは、普通の風景でしたが、一歩路地へ入ると、手付かずの壊れた住宅が続いていました。天井まで水が来て、屋根の上で一晩過ごしたという、住民の方のお話も聞きました。行政の手が回らない地域がまだまだたくさんありました。ボランティアの大工さんたちが、残った長屋の床や壁や天井を張替え、また人が住めるように頑張っていました。
宿舎のホテルに戻って、仕事仲間のみなさんに挨拶して、私たちはキャンプ場に戻りました。

休日の蔵王はすっごく混雑するとのことで、今回はパスして、明日は早立ちして、五色沼へ~!!と思っていたら・・・夜半に、雷とすごい豪雨。
もちろんテントはずぶ濡れ(T_T)

15日5:00、天気は晴れ晴れ
早朝なら混まないかも~と、テントを張ったまま、蔵王へ向けて出発。
ふもとのコンビニでおにぎりを買って、エコーラインへ。

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なんとなんと、目指すお釜は、駐車場のすぐ近く。
駐車場の車もまばらです。

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なだらかな道を辿って、熊野岳頂上へ。
高山植物の女王 コマクサがたくさん咲いています。

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受験生なので、合格祈願のお参り。

9:00駐車場に戻ってくると、観光バスや車が増えていました。
駐車場からほど近い、刈田岳側にも登ってみました。

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10:00キャンプ場に戻ると、テントも乾いて撤収です。
食料を補給しに、白石市街へ。
白石は、伊達政宗の家来の片倉小十郎が城をかまえていたところです。
(戦国バサラで知りました(^_^;)
お城見学は、時間がないので、老後の楽しみに。
ここ白石には、大型スーパーに負けないほど大きなCOOPがありました。
おなかもすいたので、COOPのフードコートで、名物白石温麺(うーめん)をいただきました。
短い素麺みたいなもので、温麺とありますが、冷でも食べます。
復興応援企画で、お中元送料無料とのことで、山口と名古屋の実家に、白石温麺を送りました。

さて、帰りましょう。
高速は混んでいるようなので、福島市街から115号を土湯温泉経由で、猪苗代磐梯高原ICへ。
これも、快適なドライブコースでした。

あっという間に夜になって、北陸道の米山SAで仮眠しようとしたけど、うるさくて暑くて寝れないので、あきらめて運転しました。北陸道から長野道にかけては、どのPAも車がまばらで寂しいので、結局、梓川SAまで進んで、やっと仮眠できました。もう、爆睡です。

梓川SAの焼きたてパンで朝食。
元気も回復。

12:00たいした渋滞もなく、無事自宅に到着。
初めての大冒険でした。
もう、どこでもいけるぞ~(^o^)/










Last updated  2011.10.16 00:28:33
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