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カテゴリ:グランババつれづれ
4月8日(土)旧暦2月18日 六輝は先勝(せんかち or せんしょう)
花まつり 灌仏会 お釈迦様の誕生日ということです。 我が家は仏教徒というわけではありませんので、行事は行いません。ですが、この日になるといつもお釈迦様の映画を思い出します。はっきりと覚えているわけではありませんが、お釈迦様の誕生のシーンで、生まれてすぐに天と地を指さした赤子が、花の咲き乱れた庭に立っているというところです。インドの国の王子で「ゴーダマ シッダールタ」という名前だったように思いますが、このシーンがとてもきれいだった事だけ妙に覚えているのです。 特に意味があるわけではありません。 4月8日→花まつり→お釈迦様→映画のシーン→花いっぱいの庭 頭の中の連想ゲームのようなものですね。記憶はつながって覚えていると、はなかなか忘れないのかもしれません。 春の寒暖で、体調を崩してしまったようです。外に出るには少し身体が重いので休養です。明後日は父の実家の墓の墓終いをすることになっています。明日はお墓の掃除もしなければいけないので、体力を温存しておきます。120年前の古いお墓ですので、もったいない気もしますが、もう誰もお墓を守ることができないのでやむをえません 本家の直系の従弟たちも、お墓を次代に継いでいくことの難しさを、痛感しているようです。誰も島には戻ってこないのですから。 ところでお墓と言えば、お墓の庭に桜の木があるのですが、夏になるとこの木によく蜘蛛が巣を作っていました。それがまたこの蜘蛛の巣に、よく大きな獲物がかかるのです。夏にお墓掃除に行ったりすると、必ずと言っていいほど、蜘蛛の巣に捕まってもがいている虫たちがいました。 ![]() セミやカナブン、たまにあり得ないモノが捕まることもあります。 私は蜘蛛の名前は知りませんが、蜘蛛の巣や蜘蛛たちの色々が面白いので、写真に凝った事があり、掃除の合間によく写真を撮りました。ここではセミがよく捕まっていました。明後日、墓終いをすると、この付近での蜘蛛たちともお別れです。 いやいや、お墓ともお別れです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.04.20 08:56:17
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