沖縄久米島 グランババ 一歩一歩
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プロフィール
G. baba
農園造りを励んできましたが、娘が突然の病気を発症し、治療のため東京の大学病院へ入院せざるを得なくなりました。幸いドナーが見つかり、娘は無事生還。東京移住を計画していた私より先に帰島する事が出来ました。嬉しい「計画誤算」でしたが、まだ治療継続中の娘と「完解」に向けての新たな生活がスタートしました。
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5月28日(水) 旧暦5月2日 六曜は「赤口」 みんなで遊んだ「夢コンサート」の写真が届きました。 お爺ちゃんとお婆ちゃんたちの夢のコンサートです。 一番若い出演者で60歳かな? うちのダンスのメンバー3人が60代としても、他の方は全員私と同じ70代です。よくがんばりました。 島の人って歌が上手なんです。 今回皆さん素人さんばかりで、特に島の方は、舞台に立つのは初めての方ばかりでしたが、熱唱してくれました。 演歌・ポップ、島唄・洋曲、フランクシナトラからペギーリーまで歌がでましたよ。さすが70代。 <私も司会頑張りました>
出来はどうあれ、私も司会を頑張りました。みんなの熱唱に押されて不思議と頑張れたんです。 女性陣は実はみな素敵なドレスでした。アップにしたいのですけどね、「アップはだめー!!」って怒られそうですので、遠くから小さく・・・。 一応男性陣もそれなりに良かったんですよ。 コンサート終了後は、私は疲れて早めに帰ってしまいましたが、みなさん「楽しかった」と思ってくれたようです。 こちらはオーナーさん。彼はオリジナル曲を数曲持っているので、持ち歌を披露してくれました。コンサートの企画者です。 「第1回」と、うたっていますので今後も続くと思います。 島にはいろんなジャンルで、楽器演奏や歌や踊りを披露してくれる人や団体が割と多くて、あちらこちらでミニイベントを開催していたりします。 特に年配の方は、民謡を聞きに行くのが楽しみと言う方も多く、歌が身近なんです。 今回は民謡ではなかったのですが、素人の歌好きさん達が「コンサート」に出演するって初めてだったと思います。 「年配の?小さな小さなコンサート」でしたが、音楽でシニアの楽しみが生まれ、生き方に張りが出て健康になったり、また音楽で島の活性化に貢献し、先に何かが広がっていくかもしれない、と考えれば素敵で素晴らしい事です。 「楽しかったね」と言うみんなの思いは、その人の良い思い出になるのはもちろん、個人の幸せは、まわりまわって世界平和につながったりしますからね、コンサートの残してくれたものは、もしかしてとてもデッカイかもしれません。 年寄り、シルバー、総じてシニア、いえやっぱりプラチナ、万歳 私は緊張で疲れましたが、楽しい未来が想像できて「緊張した分」を取り返しましたよ。
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