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カテゴリ:グランババつれづれ
12月9日(火) 旧暦10月19日 六曜は「仏滅」 カイワレダイコンを毎回作っていますが、最近小ネギもよく作るようになりました。小ネギのくせに「値段が高い」と思ったからですが、小ネギをよく使う私には、植えれば買った値段は回収できるので、節約大です。でも、さすがに3回植えは成功率20パーセントくらいです。 ![]() <古い土を使いまわして、卵の殻を混ぜ込んで・・・> お台所の高窓はカイワレ専用でしたが、今日1本の小ネギが仲間入りしました。称して「ビヒダス小ネギ」、ビヒダスヨーグルトの空きカップに植えたので、ビヒダス小ネギです ![]() <ビヒダス小ネギが仲間入り> なぜ、1本かと言うとこの間オニタビラコを食べた際、1本だけ小ネギが混じっていたのです。 ![]() <雑草の間に混ざっていた小ネギ> 今朝ね、「月の兎」さんの昔話を思い出した時、ふと「わらしべ長者」の昔話も思い出してしまったのです。 1本のわらしべを拾った若者が、このわらしべを交換して行って、最後に大きな成功をつかみ取った話です。わずかなものから大きな幸運を手に入れていく「たとえ話」ですが、心に残ってしまいました。 どうせ植えるつもりでしたから、毎日大きく育つサマを目の前に見ていたら、ワラの切れっ端でも変えていけるのだからネギならもっとと、打算も働きます 打算は大事です。 1球でどれだけ増えるか、タダで無制限に増えたら儲けものだと、かわいい打算を働かせているのです。 わらしべ長者の若者は、そんなことは全く考えていませんでしたが、チープシックを考えている私は、月の兎の餅でも「我が家に落ちてこないかな」と、若者のわらしべは「打ち出の小づち」に見えたりするのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.09 18:27:40
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