ルーズ&ルーズ 反省しない酔っぱらいの備忘録

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はぐれ雲2007

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2020/11/21
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カテゴリ:日記

風速5メートル・・・
風よけの無い堤防ではかなり釣りがし難いが
風向きによってはなんとかなります。

ホームである本社赤灯台波止は
東西に伸びていて
東、西寄りの風が吹けば横風となり
釣りがむっちゃし難い・・・
それが風速5メートルともなると
現地の様子を見るまでもなく
釣りが出来ないのがわかる。

いつも使ってるアプリで
気圧配置、タイドグラフ、風の強さ・向きを調べると
風は強いものの北寄りの風なんでなんとかなりそーだ!

魚種に合わせたタックルは全て車ん中にあるんで
実際、波止にあがってから何を釣るか決めよーっと

波止に行く階段の上から海を眺める・・
南側は海面はざわついているものの波は立っていない。
北側は白波が立ってる
海に関しての専門用語かな?
釣り場では白波が立ってることを
ウサギが跳ねてると言います。

高場に居ると
風に押されて飛ばされそーになる
こりゃ〜竿を持ってたら危ないで〜

波止の内側(北側)に地元民が言うダイセン(台船)がある。
台船と言うくらいだから高さはないけど、
それでも風よけにはなっている。
北風はあたるけど台船が無いところに比べれば
雲泥の差がある。

海面も穏やかである。
丁度、甲イカのポイントでもある。

いつなんどき状況が変わるかわからない。
いつでも撤収できるよーに超軽装で挑む。

先客が1人
タックルを見れば甲イカ狙いなのはわかる。
ま新しい墨跡が無いんで
釣り始めなのか釣れてないのかがわからない・・・

1時間
疲れるくらい素振りしたわ〜

先客はため息つきながら帰って行った。

台船で風裏となった釣り場はオレ1人になり
広範囲をくまなく探れるよーになった。

さらに1時間
瞬間的に風が弱くなった間隙を縫ってフルキャスト!
エギが台船の横っ腹に鈍い音を立ててぶち当たった。

エギが着底したのを感じ
糸フケを取って軽くシャクってみた・・・
どーも根がかりしたよーだ。
台船の船員がロープを垂らして
タコ壺を沈めてることがあるねんなー
それに引っかかったんやろなー

切ろうとラインを手に巻きつけ
(ちゃんとグローブしてまっせ〜)
最初は切れるか切れないかのテンションで引っ張ってみる・・・













動いた!

しかも反抗するようにグイグイ引っ張って行くではないか!?
ドラグをきっちり締め込んで
大きくアワせた!!
いかにも軟体系なのがじわ〜っと浮いた。

さほど大きくないのはわかってるが
なにせMクラスのエギングロッド・・・
傍からみたらどんだけデカいのがかかったのかな〜と
思わせるくらいロッドが満月に曲がってる!
リールの巻取りもひ弱・・・
タックルに見合った獲物じゃない
わかってるのは本人のみで
注目を浴びてるのが恥ずかしいわ〜



案の定
意外と小さいねんな〜
たってさ・・・






タコは晩飯には間に合わない・・
そんな時に絶対的に信頼、重宝してる
『かつや』へGo\(^o^)/



名前なんやったっけ〜
チキンカツとベーコンが乗ったやつ



「かつや」の期間限定メニューは
なにかしら工夫してるモンやけど
これは「乗せてるだけやん」が正直な所見でした。

年寄り向けではないな〜
ガツんとパンチをもらったような重量感に襲われました
嫁はんは残してましたわ









Last updated  2020/11/24 09:42:35 PM
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