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2020.03.26
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カテゴリ:競馬
天皇賞・春の前哨戦で、今年で68回を数える。過去には、テンジンショウグンレオリュウホウネコパンチの3頭が単勝万馬券で制しており、別定のGIIにしては荒れることが多いというのが一つの特徴と言えるだろう。

1.基本的に前有利

 阪神開催だった11年を除く過去9年で、4角5番手以内だった馬が7勝、3番手以内に絞っても5勝をあげている。12年にはネコパンチが12番人気で逃げ切り勝ちを収め、17年には7番人気のミライヘノツバサが4角先頭の競馬で2着など、積極的な競馬をした人気薄が激走するケースもままある。

2.前走の距離に注目

 過去9年、前走が2000m以下の距離だった馬は[0-0-3-24]で複勝率11.1%しかない。また、3000m以上だった馬も[1-1-1-23]で複勝率11.5%。前走の距離が2200~2500mだった馬が3着以内の大半を占める。

3.乗り替わりは苦戦気味

 過去9年で、前走からの継続騎乗だった馬が[7-3-6-33]で連対率20.4%・複勝率32.7%と優秀なのに対し、前走からの乗り替わりとなった馬は[2-6-3-62]で連対率11.0%・複勝率15.1%。もちろん乗り替わりが功を奏すケースもあるが、トリッキーなコースで行われるレースなだけに、継続騎乗の方が心強い。


 ガンコは前走の京都記念で長期の休養から復帰。いきなり好走とはいかなかったが、直前の調教で好タイムを出すなど復調の兆しはみせていた。一叩きされて状態は更に上向いており、今回は2年前に制したレースに替わる。スムーズに先行できれば変わり身あってもおかしくないだろう。


後の活躍馬を多く輩出する一戦、好走の条件とは/毎日杯展望

 一昨年の勝ち馬ブラストワンピースはその年の暮れに有馬記念を制し、17年のアルアインは中2週で皐月賞に挑み、見事戴冠。また、13年のキズナはここから京都新聞杯を挟んで日本ダービー制覇に繋げた。弥生賞スプリングSが終わったあとのGIII戦であるにもかかわらず、多くの活躍馬を輩出している。

1.内前でロスなくが基本

 昨年はランスオブプラーナが最内枠から逃げ切り勝ち、一昨年のブラストワンピースは好位の内追走からそのままラチ沿いを突いて勝利、17年のアルアインも逃げ馬から離れた2番手のラチ沿いを追走していた。内でロスなく、という競馬をした馬が毎年勝ち負けになっている。

2.構えすぎると届かない

 参戦するのは中距離路線を見据える馬がほとんどであるので、ペースは緩むのが通例。昨年のヴァンドギャルド、一昨年のインディチャンプ、17年のサトノアーサーのように、優れた決め手を持っていても、前半で構えすぎて前残りを許す結果に終わることがしばしばある。

3.キャリア数に注目

 過去10年で、キャリア6戦以上だった馬は[1-0-2-31]で複勝率8.8%しかない。また、キャリア1戦だった馬も[0-1-0-6]で馬券に絡んだのは昨年のウーリリのみ。キャリア2~5戦の馬が中心となる。


 ストーンリッジは、高速馬場で行われた新馬戦を上がり33秒1で押し切りV。また、続くきさらぎ賞も、タフな馬場にきっちり対応して2着と好走した。早期からの活躍馬を多く出している血統の評判を裏切らない走りを続けており、まだ底は見せていない。3戦目も期待できるだろう。



混戦必至のハンデ戦、あの馬の巻き返しに期待

JRAのダート路線はフェブラリーSでひと区切り。それ以来最初のJRAダート重賞が、このマーチSとなる。抜けた実績を持つ馬の参戦は少なく、かつハンデ戦であるから、二桁人気馬が馬券圏内に飛び込んでくることもしばしば。大荒れも珍しくない一戦だ。

1.上がりがかかるタフなレース

 過去5年の平均上がり3ハロンタイムは37秒9。非常に上がりが掛かることから、バテずにジリジリ脚を使うタイプが活躍しやすい。タフな条件に実績がある馬や、重いダートの地方で好走歴がある馬には注意が必要だろう。

2.馬格のある馬が有利

 ここ5年の勝ち馬の馬体重はそれぞれ、572、536、504、510、500kg。2着も過去5年中4頭が500kg超えだ。ただでさえタフなコースで、展開も厳しい流れになることから、馬格があるスタミナタイプが活躍する。18年の1番人気ハイランドピークは468kgで9着、17年の1番人気コスモカナディアンは480kgで12着に敗れている。

3.経験豊富なベテランに妙味

 阪神開催だった11年を除く過去9年で、キャリアが21~30戦だった馬は平均8.9番人気で平均着順は7.7着。単・複回収率ともに100%を超えている。また、キャリア31戦以上の馬も2勝をあげており、平均11.2番人気で平均9.5着。対して、キャリア6~10戦の馬は平均5.0番人気で平均8.7着、キャリア11~15戦の馬は平均5.4番人気で平均8.0着。


 テルペリオンは前走の仁川Sで、外から終始プレッシャーを受けながらの苦しい立ち回り。一叩きされて行きっぷりは良くなっていたが、息の入らない展開で流れが向かなかった。これまでのタフな条件での実績を考えると、中山は問題なくこなせそう。スムーズなら巻き返せて良いだろう。






Last updated  2020.03.26 19:28:50
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