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自分らしく生きる

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2018.01.21
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3章 荒んだ世の中でも、『自分を見失わないで』生きる
人間関係の悩みは、毎日の生活の中の悩みの大部分を占める、といっても言い過ぎではないでしょう。
営業は、人を見る目を養うのに役立ちますが、逆に、中にはお客を騙す、よくない営業マンもいます。営業マンに限らず、世の中がせち辛くなり、あの手この手で、人を騙すトラブルがあちこちで発生しています。広義には、人間関係の悩みも「人が信頼できるかどうか」という問題に置き換えることができるかも知れません。
いずれにせよ「人を見る目」を養えば、人にだまされ裏切られる恐れもないはずです。ではどうしたら、人を見る目を養うことができるでしょうか。
原則的には、こちらが「自然体」で臨むこと。今も昔も、人をだまそうとする悪い奴はいるものです。「儲かります」「不治の病も治ります」「必ず美しくなります」「必ずやせます」「すばらしい交際(結婚)相手を紹介します。」こういう甘い言葉にだまされて、虎の子の貯金をだまし取られたり、インチキ医薬品や化粧品を売りつけられたり、交際相手に裏切られる人などが後を絶ちません。が、これらの場合騙すほうが悪いのは間違いありませんが、騙されるほうにも隙があったのです。つまり、「勝手に甘い夢を見て」相手のペースにはまり、冷静に相手を見きわめ、状況を見極める判断力を失っていたと考えられます。もっとも、最近では、グループで危機状態を演出する悪質な『振り込めさぎ』など、巧妙で悪質なケースも増えているようです。
だからこそ『クール』になることが必要で、どんな人にとっても
① 今、自分はどういう状況にいるかを判断する力
② 決断すべきか、耐えるべきかを判断する能力
③ 人を見る目
など、物事の本質を捉え、見極める目=『鑑識眼』を養うことがもっとも大切、これこそ「魔法の杖」だといったのです。(前出)逆に、いくら勉強しても、鑑識眼が身につかない「勉強」は、役に立ちません。高学歴でIQが高いはずのエリートたちがカルト集団に捕まって平気で人を殺したり、官僚や政治家になって、汚職に手を染めて、一生を誤るーこれは、鑑識眼が身につかない「記憶」だけの勉強をした結果に他なりません。こんな勉強は、役に立たないどころか、世に害を垂れ流し、人に迷惑をかけた上に、自分も不幸になるー全く、有害無益な勉強、というべきでしょう。 
世の中の混乱の原因は、責任ある立場の人々が、役に立たない勉強ばかりして、鑑識眼を養うことを忘れているからです。
 「鑑識眼」を養う「大原則」―それは、「平常心」をもつことです。






最終更新日  2018.01.21 00:00:06
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