072110 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

コミュニティプロデューサー日記

年表版

2002年4月  筑波大学入学 初の1人暮らしがスタート!今までとは全く違うことをやってみたいと思い、国際協力NGOとボートサークル「艇友会」(カヌークラブも)に所属
2002年7月  大学生活最初の夏休みは自動車免許取得とサークル合宿でうまる。
2002年9月  コンビニでアルバイト開始!今までにない経験で新鮮だった。また、中古の原付バイクを購入して行動範囲が徐々に広くなる。
2002年10月  国際協力NGOとカヌークラブはやめて新たに学生団体C4に入る。夏休み頃に存在を知ってポータルサイト運営の「ツクナビ」というつくばに関するさまざまな情報が載ったポータルサイトに非常に感銘を受けたのがきっかけ。実践的な勉強をしたかったというのも1つの理由。また都会育ちなだけに市民活動というものに興味を抱く。
2003年12月  年末年始は実家で郵便配達のアルバイト
2003年1月  大学の近くのインキュベーションラボという会社での勉強会に初参加。このときはキャリアの話で起業という選択もあるよということを教えられたが、やけに刺激を受ける。その後月1回のペースでやってる勉強会にほぼ毎回参加する。
2003年2月  C4だけでは物足りず、茨城学生活動支援組織ぐっぴぃに入る。またそのぐっぴぃがやっているメーリングリスト「GPI-info」で流れてくるさまざまな情報にものすごく影響を受ける。またその頃、C4の取材活動の中で河口さんという方を取材してかなり刺激を受ける。「高校まで野球をやり、1浪して入る」というところが共通していることに喜びを感じたと同時に大学2年次で会社をつくったという経歴の持ち主であるところに圧倒され自分も負けずに動かねばとあせりを感じる。
2003年3月  初海外でカナダへ約10日間ファームステイに行く。本場の英語を初体験!今まで勉強してきた英語が役に立っていると感じられた。また休みの日にはナイアガラの滝を見学し感激する。
2003年4月  大学の近くの「ライズ学園」というフリースクールでスタッフを始める。今までに経験したことのない領域で最初はわからないことだらけ。
2003年6月? ぐっぴぃがまとめた学生団体情報をツクナビに載せるという連携を実施。両方に所属している自分の存在価値を実感する。
2003年7月  ベンチャーリンクというコンサルティング会社でインターンを経験。「残業代がでるのはおかしい」など新たな価値観を学ぶ。また、他大学の人と交流するというのが非常に新鮮でよかった。
2003年8月  日テレの24時間TVのバイトに行ってくる。猛暑に苦しむ。番組自体終わってから、マラソン挑戦の山田花子が孤独に戻ってきた姿を真近で見る。
2003年9月  ぐっぴぃにかなりコアに関わり始めると同時にいじられはじめる。(笑)また中途半端な関わり方ではあるが、Naごみ・スクボラとさまざまなプロジェクトに関わり始める。興味はNPO・まちづくりに加えてマネジメントも。また、車を購入したのと、3年ぶりに野球をする。(カレッジ野球)
2003年11月 「ぐっぴぃ交流会」にコアで関わる。その前にはつくば国際大の学園祭に1人で突っ込んでいって新たなつながりをつくる。大学に入って始めて何かをやり遂げたという気になれた。
2003年12月  茨城NPOフォーラム、地域活性で有名な政投銀の藻谷氏の講演、リクルート出身木島氏のSmartセミナー、YOSAKOIソーランの長谷川岳氏の講演会などで経営論中心に多くのことを学ぶ。年末は長野の旅館でアルバイト。リゾートバイトというかっこいい響きが幻想にすぎないことを実感する(笑)
2004年2月  このころはなぜか政治系のイベントに多く参加する。行政・企業・NPOとの協働のあり方とかに興味をもつ。かの永田議員と名刺交換も!また、国際系合同新歓の企画に参加。プロジェクトマネジメントスキルが徐々に身につき、はじめて自分が役立ったという気になる。
2004年3月  春休みは、ドイツ学生との交流と北陸の旅を経験する。ドイツ学生と通訳付きのディスカッションをしたが、ドイツ人の市民意識の高さを実感する。また旅では特に富山・金沢・長浜(滋賀県)のまちづくりに感銘を受ける。都市計画専攻に入る前のいい勉強にもなった。岐阜では学生団体G-netの事務所を訪問し、思ったことを行動にうつすことの大切さを改めて実感する。また千葉の地域通貨の見学にも行き、それらの現場を見学してカーシェアリングと地域通貨の2つの企画を思いつく。
2004年6月  4月から3ヶ月間都市計画実習で徹夜に慣れる(笑)つくば市内のショッピングセンターの活性化についてがテーマだったが、立地どうこうよりお店経営者の意識がなによりも重要であると気づかされる。社会工学的な手法の限界を感じる。
2004年7月  公共交通が充実したシンガポールを視察。日本で見られない光景を数多くみて楽しむ。また富士山にはじめて登る。都市計画実習が終わり、一段落したのでインターンしようか留学しようか国際インターンをしようかといろいろ迷う中で、自己分析の延長の夢塾というものに出会い今までにないものだなぁと思って入ってみる。
2004年8月  大学の紹介で(財)計量計画研究所へインターンに行く。そこで働いている研究員に都市問題を心理学手法を用いて解決するという本を紹介される。また夢を発見する場「夢塾」に通いはじめることで、コーチングや心理学に興味をもち始める。またこの頃から就職活動をにらんで、社会人の方と話す機会を増やす。
2004年9月  夢塾を通して自分のキーワードが有効活用や適材適所であることを発見。また、そこから高校での野球の経験や大学でのNPO活動の経験に一貫性が出てくる。
2004年10月 学園祭でいろいろコーディネートし、改めておもしろさを実感する。またそのころからつくば市長選挙に向けて、学生投票率アッププロジェクトに立ち上げ段階から関わる。
2004年11月 夢塾で自分のやりたいことが「埋もれた資源を活き活きさせること」と明確になる。そして自分を最大限活かすためにもいずれつくばに夢塾を開くことを決意。
2004年12月 就職活動を通して多くの社長の講演を聞き刺激を受ける。また夢塾で卒業講演をし、人前で話すことが少しは苦でなくなる。
2005年1月 就活に加えてドリームナビゲーター(略称ドリナビ)でインターンを始め、半分は東京で生活することに。つくばに帰ってきて体育でハンドボールをするのがやけに楽しい。
2005年3月 おもろい会の花見企画のリーダーを担当。コンサルの方からコンテンツ面、マネジメント面と様々なことを学ぶ。
2005年4月 大学の方は体育のみ。あとはドリナビのインターンに励む。つくば、ドリナビ(ひばりが丘)、実家(川口)と3つの家を渡り歩く生活をはじめる。インターンでは、コーチング・コンサルティング技術の向上やイベントの運営ノウハウの習得など。その他営業から総務まであらゆる仕事に打ち込むも苦戦。つくばでは、学生団体ぐっぴぃの代表に。つくばにいるわずかな時間を使って情報交換会を開催、学生団体のネットワーク継続に励む。
2005年7月 4~6月に夢塾の講師として、4人を担当。仕事の魅力を再認識し、個人コンサルタントになりたいという思いがふくらむ。ただ、現実的に一本でやっていくことは難しいと感じたために、就活をはじめ様々な選択肢を考え始める。
2005年9月 就活の秋採用真っ只中。金銭的な問題、自分の能力的な問題その他様々な事情を考慮して、一転して企業就職することを決意。
2005年10月 就活・卒論がメインの生活でかなり低迷状態。ただある就職エージェントの方とお会いしたのをきっかけに就活に自信が出始め、精神的にかなり余裕がでてくる。また卒論の方向性も徐々に見えてきて、調子が上向く。
2005年11月 卒論も兼ねて、学生まちづくり学会の実行委員に参加。実際に実行委員のメンバーをつくばに連れてきて、つくばと他大学の交流を自分で主催するほか、自らも千葉、埼玉、都留(山梨)など他地域の活動を見学に行く。
2005年12月 まちづくり学会では司会を担当し、その他にも卒論中間発表、就活継続、つくばでの新しいプロジェクト立ち上げ、合間にはバイトと幅広く活動する。
2006年1月1日 テレ朝の「朝まで生テレビ」の番組観覧へ。眠い顔がもろにTVに映る。(笑)
2006年1月末 卒論提出、発表終了。カレー屋無料挑戦、時間内に食べられず。(笑)けど、時間外には全てのみならず人の分まで食べきる。(笑)
2006年2月 経済産業省の鈴木英敬さんをつくばに呼んで講演会をしていただく。
2006年2~3月 最後の学生生活。旅しまくり。時々に間はあいてるが大まかに、富士急→香港→韓国→九州(福岡、大分、熊本)→スノボー(上越国際)→サンフランシスコ→青春18の旅(鳥取砂丘、香川、関西など)
2006年3月末 卒業証書をもらえて一安心。



   
  




© Rakuten Group, Inc.