バレエとフランス語
今日のバレエレッスンは、センターのピケターン×2とシェネ×2で、撃沈しましたが、発表会の練習ではふらつかずに出来ましたー。やったー。顔をあまりにものこしているせいで、体がバラバラになってるよーとnononoちゃんからアドヴァイスをもらったおかげ!ありがとーーーー。あと一週間で発表会です。昨日までは、「出来ないよ」とすごくブルーでしたが、今日、なんとかこなせたから、よかった。ホッ。フランス語がわかるとバレエ用語がわかるからいいねーと言われるのですが、便利な面と、下手に知っているから邪魔な部分があります。バレエ用語でも、知らなかった単語もかなーりあるし。私が普段の生活で使っていたフランス語単語とバレエ用語のギャップを少し紹介。1.tombé(トンベ)バレエ用語では「落ちる」という意味です、バレエのパでもよく出ます。もちろん、tomber(英fall)には落ちるという意味あるのですが、でも、私にとっては、「倒れる、転ぶ」のイメージが強い。あと、tomber dans les pommesが思い出される。直訳は、「りんごの中に倒れる」ですが、「気絶する」っていう意味。踊っている最中に気絶したら困るのに・・・・・。2.battu「脚を打ちつける」という意味。battre(英beat)の過去形これがねー、バーレッスンで出てくるときに頭にうかぶのが「泡立て器」泡だて器で混ぜるときに使う動詞が「battre」なんです。ベルギー料理を習っていたときに、使っていた言葉だからキッチンの風景と卵を混ぜるシーンが頭に浮かんで浮かんで・・・。3.piqué「刺す」という意味。蚊とか虫に食われたときにも使う動詞なので、なんか痒くなりそうで。似た単語に「piqure」というのがあって、注射っていう意味。「あああ、インフルエンザの予防注射しなくちゃ」なんてバーレッスンしながら、思ってしまう。Pas de chatなんて、猫の足だよーって思いながらすっごく楽しく踊れて、いいのですけどね。fondu(フォンデュ)はチーズフォンデュが浮かんじゃうし。発音的に、唯一なじめないのはen dedans アン・ドゥダン とen dehors アン・ドゥオール 私の感覚では「オン ドゥドン」と「オン ドー」なんです。「オン」の発音は、「あ」と「お」の中間ぐらいの音。発音が難しいのだけど、一番簡単なのは吐く真似をして、「おえー」っていう音。のどの奥のほうから出す音です。他にはこんな失敗も。以前受けたフランス語検定の準一級の問題のなかに「equilibrer」を名詞化しなさいってのがあったのに、えー、これ何?「equlibilite」なんて言葉を作ってしまったけど、もちろん、バツ!!私は忘れていました・・・・・「equilibre」を!!エキリーブルを!いつも、先生に言われているのにね。一生忘れない言葉になりそう。