だから、太るんだって・・・・
今日は、お友達とアントワープに遊びに行ってきた。街中まで行くのは、十年ぶりぐらい?笑とはいっても、さすがヨーロッパの街なので、道が大幅に変わってることもなく、歩いていると、「ああああ、そうだった」と思い出す。アントワープは港町で、ブリュッセルから特急電車で35分。料金は往復で13.8ユーロ(週末だと半額になる!)使用言語はフラマン語で、オランダ語とはまたちょこっと違った言葉らしい。といっても、「オランダ語だよ」という人もいるし、私の中ではオランダ語の方言だと認識してる(すいません、いい加減で)アントワープでは、アジア人の私はフランス語を話すより英語を話した方がベターだ。とはいえ、今回、英語で話かけても、フラマン語オンリーで返されたり、流ちょうな日本語で返されたり、ちょっと不思議な感じ。すいません、最後にはフランス語で押し切りました・・・・・・。さて、観光と言えば、アントワープ定番の「ネロが最後の時に見た絵」をみに、教会に行ったり、(ベルギー人は、フランダースの犬の話を知らない。作者がイギリス人だしね・・・)むちむちの天使を描くルーベンスの家にも行く。「さて、美味しいごはんを食べよう」と、運河沿いまで行くつもりが、行く先々で、あまりにも美味しそうなレストランの山々。ついつい目的地を変更して、美味しそうなビストロに入ってしまった・苦笑le zoute zoenナプキンは布だし、ちょっと高級そうだったのだけれど、ランチは前菜とメインで18ユーロ。すご~~~~~い発見はなかったけれど、美味しかったので、大満足。アントワープの街は、ブリュッセルとはまた違って、本当にこじゃれた店が多い。フランス系のお店もベルギーよりはるかに多いし、オランダテイストのカラフルな色使いのお店も、本当にたくさんある。ブリュッセルで一生懸命に探して見つけてたのが、何なの?って感じだ。「これは、バーゲンに来なきゃ」と、お友達と言い合う。と、おしゃれ生活を満喫していてもやっぱり主婦は、食べ物買わないと落ち着かない。そんなことない?私は一人でどこかに出かけると、「何か食べ物のおみやげ」を買うと安心。これって、何かへの罪滅ぼしなんだろうか・・・・・?笑7買ったのは、goossensのパン。ここは、行列ができることで有名だけれど、今日も並んでいたよ~~。といっても、前に12.3人ぐらいで、10分ぐらい待ったら買えたほど。その間、前と後ろに並んでいるおじさま2人から、目当てのレーズンパンの講釈を聞く。(レーズンパンが有名なお店なのだ)「胚芽レーズンパンのほうが、白いレーズンパンより美味しいよ。日曜日にはいいけど」と。うーん、理由はわかんないけれど、そうなのか・・・笑あとは、「新商品」とタグされていた、りんごパンがめちゃくちゃ美味だった!季節ごとのパンがあるみたいだから、その一種なのかなあ。家に帰ってきて一口一口と食べていたら、あっという間に無くなりそうだ・・・・もうひとつは、philip's Biscuitesビスケットのお店があるなんて知らなかった!いろいろな種類があるのだけれど、計り売りらしく、袋に入れた重量で料金が決まるらしい。ふむふむ。最後は、アントワープの駅のスタバで、飲み物を買って帰ろうとなったのだが、注文した後に 「名前は?」と店員さんに聞かれ、????「ケイコ」と答えると、「どうやって書くんだっけ?」と積極的・笑出来上がったキャラメルフラッペチーノのカップには、きちんと「keiko」と書いてある!!何々?ヨーロッパのスタバってこんなんなの?結構、面白いじゃないか・・・・・ふふふ。お友達の名前は、「まったく違っていたの」はご愛嬌ってことだけれど。やっぱり、女だけのお出かけは本当に楽しい。久々にリフレッシュされた時間だった~~~~~~~♪