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2018.09.22
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カテゴリ:着物
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着物の着方には色々あります。ですが、各着付け教室のホームページや、着物雑誌、着付の書籍を見比べても、手順は違えど仕上がった着姿は皆同じように見えます。
勿論、細かい違いはあるのでしょうが、その違いは素人目には分かりようもありません。

衣装である以上、流行り廃りがあっても良いと思います。ただ、流行ったり廃ったりするほどには、日常に馴染んでいないということなのでしょう。

ドレスのような浴衣が流行ったのは、私の子どもたちがまだ小さな頃ですから、つい最近のような気がしても、十年以上も前の事になるんですね。

「あれは浴衣じゃない」「浴衣の良さが台無し」と言う批判的な声も有りましたが、衣装である以上、ああゆうムーブメントはあってしかるべしだと思います。今の浴衣の低価格化も、そのニーズがあった、つまり幼い頃「浴衣ドレス」を着た女の子達が、着くずれと戦いながらも、頑張りつつ浴衣を楽しんでいるんじゃないかと。

なので、浴衣だけでなく、着物にもそんなムーブメントがあったら…と、思うこともあります。

ファション関係の学生さんが、オシャレに着物を着くずしている映像を見たことがありますが、私はいいと思います。別にそれで式典に出席するわけでなく、街着として楽しんでいるのだから。

所詮衣装です。
体調が悪くなるほど窮屈なものや、身に着けていて気が沈む物なんて、誰だってあえて着ようとは思わないでしょう。

楽しくないといけないと思います。






最終更新日  2018.09.22 13:18:21
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