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日々蔵林

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2018.04.10
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内容は重たくなく、文字数も少ないのに、読み終えるのにちょっと時間がかかりました。たぶん文体が好みではなかったせいだと思います。まあ、個人的な理由です。

パートとは言え障害者の支援をしていますので、年に何冊かくらいは関連書籍を読みたいなと常々。
障害者の社会参加の促進という意味では、最も成功した一例ではないかと。現場の方々の長年の努力の賜物だと思います。全体的にネガティブな要素はなく、色々あったが乗り越えてきたという事例は励みになります。
一方で採用は「排泄、食事等が自立できること」などがあります。一般企業としては当たり前ですよね。でも、それが出来ない方達を多く見てきた現場の者としては、心に蓋をされてしまったような読後感でした。
働くということ自体を理解していない(と感じられる)方や、人の手を借りなくては人の根元的な欲求を満たすことが出来ない方もいます。今の日本の福祉は彼らに社会参加を促しますが、彼らがそれをどう受け止めているのか、正直私にはわかりません。
手探りで、やっていくしかないのは分かっているのですが…






最終更新日  2018.04.10 09:05:04
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2018.01.14
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rblog-20180114121421-00.jpg
自己啓発本かと思ったら、意外にガクジュツ的でした。

遺伝子情報のON/OFFで自己の持つ能力は発揮される。前向きな思考は、この遺伝子のスイッチをより良い方へ切り替える。
ものすごく短く言うと、そういうことのようです。
遺伝子情報のON/OFFについては実証されているそうですが、思考がこれに影響するかは著者の経験による仮説です。

文字数内容は読みやすく、遺伝子学の前知識なんか無くても楽しく読めました。

単行本の初版が1997年で、ちょっと古いです。
クローン羊のドリーと言われても今の若い方はピンとこないだろうな〜、なんて思いました。

著者が産経新聞の正論に書かれていた祈りと遺伝子の関係性についてもう少し深く知りたくて本書を手に取りましたが、その内容はなかったですね。
最近の著作をあたってみようと思います。






最終更新日  2018.01.14 12:14:21
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2018.01.13
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タイトルはどうかと思いますが、内容は丁度よい台湾入門書です。

インターネットの発達のおかげで、本も選択や入手がしやすくなりましたね。自分が十代二十代のころは、書店や図書室に並んでいるもの以外は、新聞の書評や広告くらいしか情報がありませんでしたから。夢のような環境ですよ、まったく。

この本では台湾の現状、文化、歴史について俯瞰的に、読みやすく書かれています。ですから内容は「入門書」の域を出ませんが、深く掘り下げたいものを見つける取っ掛かりには良書だと思います。






最終更新日  2018.01.13 10:42:03
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