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日々蔵林

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着物/本

2018.04.10
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カテゴリ:着物/本
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「使ったお金で家が建つ」そうですが、ご自分の稼ぎで主に母にねだられてのことのようで、物欲のあまり自己破産したとかのドラマティックな要素はなし。
普段ほぼエッセイは読まないのでよくわからないですが、さっくり読めました。余韻や読後感がないので、感想らしい感想もない…どうしたものか。

ただ一読して、焦りの様なものがなくなりました。肩の力が抜けたというか。
自分はリサイクル品ばかり購入していますが、買った以上着なきゃみたいな気持ちがありまして、なんとなーく焦っていたのだと思います。
洋服と違って流行り廃りを気にしなくてもいい、古くなったら直せばいい、ってことを思い出させてくれました。元々着物を好きになった理由の一つなのに、忘れていたなぁ、と。
持ってていい、いつか着ればよいって、気持ちが落ち着きました。

着物を着るようになって三年、未だに自分に似合う物もわからず、着たい物をただ着たいように着ています。
今、良さげな悉皆屋さんを探しています。
着物とは、細く長く付き合っていこうと思います。






最終更新日  2018.04.10 08:14:48
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2018.02.02
カテゴリ:着物/本
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着物の入門書その三。
前出の二冊に比べて情報量が格段に多いです。
文字も多いけど写真も多いです。
“事典”というタイトルですが、中は章分けされた読み物です。
着物を楽しみたいだけではなく、「きちん」と着たい、もう少し詳しく知りたい、勉強したいという方にお薦め。






最終更新日  2018.02.18 08:17:25
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カテゴリ:着物/本
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着物の入門書そのニ。
着物の基本的な解説はもちろん、着付けと帯結びも載っているので、これだけでOKな一冊。
洗練された着こなしに定評がある「くるり」ですが、鮮やかな色合いの小物使いが楽しいです。
画材屋さんにいるときの高揚感と言いますか、何十色も揃ったクレパスを眺めている時の気持ちに似てます。

いつかは欲しい…






最終更新日  2018.02.02 08:58:07
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2018.01.30
カテゴリ:着物/本
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着物の入門書。
着物の着こなしやTPOを洋服と比較して説明しているので、洋服のファッションに詳しい方にはわかりやすいかも。残念ながら私は不適格。

江戸小紋の説明など、他書に比べてわかり易かったです。種類の説明は全体に理解し易い印象でした。
よく「染の着物に織りの帯、織りの着物に染の帯」と見聞きしますが、それについては「都市伝説」とばっさり。小気味が良いです。だって小紋に塩瀬の帯とか合わせたい。
式や行事にあった着こなしも、複数の専門家のそれぞれの意見を掲載しているので、幅があっていいです。

着物は難しくないと思わせてくれる一方で、着る人も見る人も良識と知識が試されているのだなと思えたり。
まあ洋服でもGパンで式典に列席する人はいないので、そのへんは和服も洋服も変わらないと言うことでしょう。






最終更新日  2018.01.30 08:31:08
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