1091134 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

2010年06月14日
XML
カテゴリ:今日のテレビ映画
メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマン共演のドラマ「ダウト~あるカトリック学校で~」
静かな、音のない画面、そこに舞う枯葉。やがて次第に町の音がかぶさってきて、観客は徐々にこの物語の舞台であるカトリック学校へといざなわれます。

時はケネディ大統領が暗殺された翌年1964年、まだまだ黒人差別も、同性愛者への極端な偏見も、そして、厳格な宗教意識も残っていた時代です。

自由を謳歌してすでに久しくなってきた昨今の時代に浸りきっている私たちはまずその背景を抑えないといけません。

といってもこの作品、そのあたりのことをさりげない台詞などで説明してくれるので、さすが名作戯曲の映画化ですね。是非みてほしい一本です









ダウト あるカトリック学校で

wowwowpm0:00




製作国アメリカ
製作年月日2008年
スタッフ
監督 ジョン・パトリック・シャンリィ
脚本 ジョン・パトリック・シャンリィ
原案 ジョン・パトリック・シャンリィ
撮影監督 ロジャー・ディーキンス
音楽 ハワード・ショア
出演
メリル・ストリープ
フィリップ・シーモア・ホフマン
エイミー・アダムス


ストーリー
1964年、ニューヨーク・ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールの厳格な校長シスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、旧来の道徳観と篤い信仰心を持っている。一方、司祭を務めるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、現代的な開かれた教会を目指すべきだという持論を展開していた。アロイシスは新人教師シスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)に、物事は疑惑の目で見なければならないと指導する。ジェイムズは、フリンが学校で唯一の黒人生徒ドナルド・ミラーに特別な関心を寄せているとアロイシスに報告する・・



花粉の気になる方へ。売れてます。~ 10ヶ買うごとに1ヶプレゼント ~通販 静岡 お茶の市川園 ...








byくらのすけ映画社










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
TWITTER

最終更新日  2010年06月14日 22時33分30秒
コメント(0) | コメントを書く
[今日のテレビ映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

サイド自由欄


© Rakuten Group, Inc.
X