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どさんこ営業マン「くりりん」の奮闘営業日記!

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2019年08月06日
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カテゴリ:心の修行
「世の中とのズレ


営業活動の最終形は、「完全紹介営業」だと、私は思っています。

特に、私が所属する生命保険業界は、その最たるものだと思います。


では、「紹介」って、世間一般では、どんなイメージでしょうか?


誰か困っている人がいて、知り合いに役に立てそうな人がいるから、

その人を紹介する・・・


それが本来の意味での「紹介」ですよね?


言わば、お客様からその営業マンへの信頼の下で、

「紹介される」ことを意味しますよね?


しかし、生命保険業界の「紹介」は、

世間一般で言う「紹介」とは、全く異質のものです。


この業界の教えでは、紹介は、「人からされるもの」ではなくて、

「人からもらうもの」を「紹介」と呼んでいます。


これって、世間と比べると大きなズレがありませんか?


だから、紹介が頂けないんですよね?

そもそもの紹介の「根源」が違うから・・・


でも、多くのマネージャーは、

「紹介をもらってこい」「時間があったらテルアポをしろ」

って言うんですよね?


これって、正しいことでしょうか?


確かに保険営業は、「晴れた日に傘を売る仕事」です。


お客様に気付いて頂き、保険の大切さを伝え歩くのが、

我々の仕事であり、使命です。


でも、お客様から求められていないアポイントを一生取り続けて、

その度に断りを受け続けるなんて、私には、無理です。


だって、何一つ悪いことはしていませんから・・・


お客様の大切な時間に敬意を払わずに、

自己都合で訪問を繰り返し、

求められていないのに、プランを提示し、

クロージングを掛け、契約を迫る訳ですから、

その先に、「紹介」なんて言葉は絶対にないですよね?


好きな人がいて、付き合いたいと思ったら、

緻密に戦略を立ててアプローチしませんか?


それが、「売上」が絡むから、おかしくなるんですよね?


しかも、完全紹介営業を実現したことのないマネージャーが、

指導する訳ですから、そこに答えなんてありませんよね?


だから、最終的に「根性論」に行きつくんです。


本当に「完全紹介営業」を実現したいのなら、

「頑張るところ」を変える必要があります。


そもそも、あなたには、「紹介されるだけの魅力」がありますか?

「お客様の問題を解決出来るスキルや知識」がありますか?


自分が紹介に値するような人間にもなっていないのに、

ご契約をお預かりした上に、紹介を迫るなんて、

そもそも、おこがましくないですか?恥ずかしくないですか?


「紹介」は、「お客様の担当者自慢」であることを忘れてはいけません。


だからこそ、「紹介に値する人」になるために、

我々は、日々努力する必要があるんです。


「頑張るところ」が定まれば、必ずお客様には伝わります。

そして、紹介の「無限連鎖」が訪れます。


10人会って、一人が契約になるか?

3人会って、3人全員が契約になるか?


あなたは、どちらの道を歩みたいですか?


一生お客様を追い求める(嫌がらせの)営業活動を続けますか?


営業活動は、年々効率が良くなっていき、楽になっていくべきです。


その余った時間で、新たな挑戦を繰り返し、

時として、ボランティアなど社会貢献を通じ、

人として、さらに深みを増していくんです。


偉そうに書きましたが、私も転職当初は、

お客様を追い求め、「もらう紹介」を繰り返してきました。


お客様の時間にも敬意を払わず、自分勝手な商談を繰り返していました。


だから、全く売れなかった・・・


でも、こんな営業活動は、、自分が望んでいる形ではないと真剣に考え、

「考え方」と「頑張るところ」を変えました。


結果として、営業人生が180度変わり、

今となっては、テルアポすらしていません。


お客様のご縁だけで、完全紹介営業が実現しています。


保険業界の常識と世間一般の常識とには、

かなりのズレがあります。


そのことに気付くことが、

もしかしたら、一番の近道かも知れませんね?


一生、楽しく出来る営業活動は、必ず存在します。


私の周りには、そんな尊敬出来る営業マンがたくさんいます。



世の中とのズレ・・・

皆様は、どう思われますか?



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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「保険業界の常識を一度疑ってみませんか?」







最終更新日  2019年08月06日 11時37分53秒
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2019年07月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「どうしてお客様から断りを受けるのか?


営業活動をしていると「お客様からの断り」は、つきものですよね?


しかし、果たして、本当にそうでしょうか?


事実、今の私は、ほとんど断りを受けません。

(昔は、たくさんの断り受けていましたが・・・( ;∀;))


特段、反対処理もクロージングも掛けていません。


何故かと言うと、断られるような商談をしていないからです。


そもそも、断られるということは、

お客様の意思に反した行為を繰り返しているから断られるんですよね?


お客様からアポイントを取っていないのに、自己都合で訪問したり、

お客様に頼まれていないのに、商品(プラン)を提供したり、

お客様から「検討するので、少し時間を下さい」と言われているのに、急かしたり・・・


一つや二つ、身に覚えはありませんか?


どうしてそういう行動になるかと言うと、

口では、「お客様のために・・・」と言いながら、

結局は、「自分のために」仕事をしているんですよね?


だから、お客様に見透かされ、断りを受けるんです。


断りを受けない会い方と断りを受けない商談をすれば、

お客様からの「NO」は、絶対にありえません。


人の為・・・


漢字に直すと、実は、「偽り」になります。


そう言った意味では、漢字は良く出来ています。


断りの受けない方法は、必ず存在します。


それを追求していくことが、営業の醍醐味だと思います。



どうしてお客様から断りを受けるのか?・・・

皆様は、どう思われますか?



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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「お客様からの断りを受けるのは何故ですか?」






最終更新日  2019年07月28日 08時27分30秒
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2019年07月03日
「私が伝えたかったこと


私が主催の勉強会(塾)を始めるようになってから、もう一年以上が経ちました。

メンバー全てが同業他社で、実は、自社は誰もいません。


最初は一人だったのが、今では7人。

再来月から更にもう一人入塾予定です。


私の勉強会は、スキルやテクニックを磨いたり、知識を高めると言うよりも、

いかにして早い段階でお客様との信頼関係を構築し、

質問を駆使して、お客様の深層心理に入り込むことを目標にしています。


なので、すぐには成果は出ませんが、

半年や一年ぐらい経つと少しずつ商談の雰囲気が変わっていき、

徐々に成果が出始めます。


今年に入ってからは、MDRTの入会基準をすでに達成したり、

社内の資格認定を手にしたり、チームで一番になったりと、

続々と嬉しい報告を頂いています。


会を主催している身としては、自分が伝えたかったことが、

徐々にメンバーに浸透し始め、成果に結びついているので、

自分が教えてきたことに間違いは無かったと安堵しています。


そんな中で、初めて社内の資格認定を受けたメンバーが、

前回の勉強会でこんなことを言っていました。


(ちなみにその方は、数年前から「いつ辞めるのか?」と

周りから言われていた方です)


「最初に、あるお客様と会った時には、保険を売ることしか考えられず、

そのお客様にプランを提案することしか考えていなかった。

挙句の果てには、「もう来なくていい」とも言われた。

でも、この勉強会に参加するようになってから、

ひたすらお客様の声に耳を傾け、お役に立てることだけを考えるようになった。

実は、先日、そのお客様のご自宅にお伺いした時にリビングの隣に、

表彰状や盾が並んでいることに気付いた。(前回は全く気付かなかった)

(「お客様に興味を持ちなさい」と言う私の教え通り)

お客様に「これは何の表彰か?」をお聴きしたら、歌関係の表彰とのこと。

そこから数時間、お客様から歌に関する長話があったのですが・・・(笑)

帰り際に、そのお客様からひと言・・・

「今度、何かプランを持っておいで。あなたが勧めたプランに入るから・・・」

そう言われました。今までにない感覚でした。」


とのことでした。


正に私が伝えたかったことです。


私は、保険の話をしなくても、保険は売れると思っています。

(勿論、設計や契約手続き時は、手を抜きませんよ)


でも、人と人との出会いや人との縁って、

結局は、そう言うことなんじゃないでしょうか?


こう言ったことは、絶対に保険会社では、教えてくれません。

私自身、今まで教えられたこともありません。


諸先輩方からこれに近い話をお聴きすることはありますが、

そもそも答えが無いので、体系化出来ないんですよね?


だからこそ、私は、私を頼って来る人に、

この感覚とこの経験をいち早く手にして欲しいと思っています。


そして、いずれは、今のメンバーが卒業して、

教える側、伝える側になって欲しいなって思っています。


そうすると、保険業界も少しではありますが、

お客様主体の環境に変わっていくのではないかと思っています。


微力ではありますが、今後も生命保険営業の楽しさと魅力を

会社の垣根を越えて、たくさんの営業職員に伝え続けられたらと思っています。


そして、私自身もそのメンバーと成長し続けたいと思っています。



私が伝えたかったこと・・・

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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「あなたが後進のために伝えたいことは何ですか?」






最終更新日  2019年07月03日 22時08分27秒
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2019年05月15日
カテゴリ:お客様との会話
「購入の3つの要素


お客様が商品の購入を決断する際には、3つの要素があると言われています。


1.モノ(商品の価値)

2.ヒト(担当者の良し悪し)

3.ブランド(会社の価値)


この3要素が入り混じって、購入に至るのですが、

多くの人は、このどれかを特出しています。


担当者は関係なく、商品の良し悪しだけで購入するタイプ。

通販なんか、その典型的な例ですよね?


会社のブランドや商品の価値や値段ではなく、

その担当者が良いから購入するタイプ。  


ちなみに私はこのタイプです。(笑)


とにかく、「シャネル」や「アップル」と言ったブランドで購入するタイプ。


要は、人それぞれ購入する理由が違うんです。


昨日、会社に問い合わせて頂いたお客様のところに行って来ました。


基本、会社に直接お問い合わせ頂いたお客様は、

「商品」で、ある程度決め打ちをしてから、お問い合わせをされます。


そんな中での初回面談だったのですが、

なかなか自分のペースになりませんでした。


私は、「人」で商品を購入するタイプ。

そして、お客様からご紹介頂く方も、比較的「人」で商品を購入される方が多い。


そんな感覚での商談が多かったので、

私は、担当者としての存在価値を熱く語りますが、

お客様は、あまりピンと来ず・・・( ;∀;)


要は、担当者なんてあまり興味がなく、

自分が納得した形で、損得勘定だけで商品を決められたかったんですよね?

1の「モノ」タイプの方です。


それを察知するのに、少し時間が掛かって、

自分のペースを上手く作れませんでした。


結果的にギリギリのところで持ち直しましたが、

3つのタイプに応じた商談が出来なければ、

成約率は格段に下がります。


お客様を変えることは出来ないので、

我々営業マン側が、そのタイプに合わせて、

変わらなければならないんです。


商品の良し悪しだけで決めたいのに、「担当者としてこんなことが出来ます!」

と言ったって、お客様には全く伝わりませんよね?


何十年やっても、本当に営業は難しいです。

だから、面白いのですが・・・(笑)



購入の3つの要素・・・

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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「3つの要素を踏まえてお客様と接しよう!」






最終更新日  2019年05月15日 10時45分04秒
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2019年05月06日
カテゴリ:営業テクニック
「変化はチャンス


5月1日から平成から令和になりました。


漢字への変換も早いもので、

「れ」と打ち込めば、一番目の候補が「令和」になります。


この技術って凄いですよね?

少しずつこの元号にも慣れて来ました。


変化が起きれば、新しいビジネスも生まれると言うもので、

その日から、印鑑屋やカレンダー制作会社がすぐに動き始めています。


これは、我々営業マンにも同じことが言えます。


変化に即対応できる営業マン。

変化に取り残される営業マン。


あなたは、どちらのタイプの営業マンですか?


実は、私の所属する生命保険業界にも大きな変化が訪れています。


今まで販売出来ていた法人保険商品の一部が、販売停止を余儀なくされています。


これは、法人保険を得意にされていた営業マンには、大きなダメージであり、

お客様に提供できるアイテムが減ったということであれば、

企業にとっても大きなダメージです。


しかし、保険業界には、こんな変化が幾度もありました。


私は、この業界に携わってから、間もなく18年目を迎えますが、

それなりに試行錯誤しながら、乗り越えて来ました。


無いものねだりをしたって、問題は一向に解決しません。


それよりも、今自分が出来ることを再確認し、

違った角度からお客様に貢献していくことの方が、

近道ではないでしょうか?


変化=CHANEは、一歩踏む出すことが出来れば、CHANEに変わります。


変化の先には、必ず、ビジネスチャンスがあります。


これを考えることが、長くお客様に貢献し、

長く営業活動を継続することの秘訣ではないでしょうか?


私も変化を楽しみながら、ビジネスチャンスを捉えたいと思います。



変化はチャンス・・・

皆様は、どう思われますか?



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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「変化に臆することなく、ビジネスチャンスを捉えよう!」






最終更新日  2019年05月06日 08時16分03秒
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2019年05月02日
カテゴリ:営業テクニック
「ブルーオーシャンで勝負をする


もし、自分にスキルやテクニックや知識が無いのに、

大きな売り上げを上げたいとしたら、どんなことを考えますか?


答えは、簡単です。


ライバルがいない所で、勝負をすれば良いのです。


しかし、ライバルがたくさん共存するマーケット(レッドオーシャン)で

戦っている営業マンってたくさんいませんか?


別に否定はしません。


でも、その中で勝ち抜くためには、

ライバルを圧倒するようなスキルとテクニックと知識が求められます。


それって、かなり難しくないですか?

ちなみに私には、そんな能力はありません。


だったら、ライバルが誰もいないマーケット(ブルーオーシャン)を見つけて、

そこで勝負すれば、特段の苦労もなく、大きな売り上げを上げることは出来ませんか?


個人情報保護法が施行されてから、会社への出入りが厳しくなりました。


しかし、裏を返せば、ライバル会社の営業マンも出入りが厳しくなったと言うこと。

大手ほど、出入りが厳しいはずです。


発想を変えれば、誰にも荒らされていない・・・


もし、そんな会社に入り込むことが出来たり、新しい分野に新しい提案が出来たとしたら、

そのマーケットを独占することが出来ますよね?


レッドオーシャンで戦うことを否定はしませんが、

ブルーオーシャンで戦えた方がより良くないですか?


ブルーオーシャンに辿り着く方法は、企業秘密なので、このブログでは公開しませんが、

要は視点(普段、頑張るところ)を変えることが必要なんですね?


レッドオーシャンで戦いながら、ブルーオーシャンを見つけに行くこと・・・


この営業スタイルを追求しないと、一生、レッドオーシャンで戦うことになります。


ブルーオーシャンだけで勝負が出来るようになったら、

成約率も上がりますし、そして何より、自分の時間がたくさん作れます。


もう一度お聞きします。


「あなたが今、戦っているマーケットは、あなたが本当に望んでいるマーケットですか?」



ブルーオーシャンで勝負をする・・・

皆様は、どう思われますか?


P.S.

令和初の投稿でした。

新元号になっても不定期で更新していきます。

こんな拙いブログでもお役に立てれば幸いです。



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どさんこ営業マンくりりんの奮闘営業日記<第2章>



 今日の問いかけ

「自分しかいないブルーオーシャンをいち早く見つけよう!」







最終更新日  2019年05月02日 13時15分10秒
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2019年04月20日
「心もTOPプレイヤーになる


昨日、神戸での研修会から帰って来ました。


今年もたくさんの学びがあり、気付きがあり、

とてもモチベーションが上がりました。


毎年感じますが、上には上がいますね?


自分なんか本当にちっぽけで、

人格的にも、スキルやテクニックや知識面でも、

そして、努力の面でも、全てに劣っていることを痛感させられます。


今回の大会も大きな刺激と勇気を頂きました。


でも、残念なことが一つだけありました・・・


研修会が終わった後に、今日の感想などを話り合うために、

毎晩、気心知れた仲間と食事を共にするのですが、

その日も閉店間際のとある居酒屋さんに入りました。


店員さん
「あと30分ほどで閉店なので、すぐにラストオーダーとなりますが、宜しいでしょうか?」


「軽く飲むだけなので、大丈夫ですよ」

店員さん
「では、奥の席にどうぞ」


それからドリンクと軽く食事を頼み、今日、感じたことを語らいながら、

美味しく頂いていました。


それから10分後に、とある男性の客が来て、


「2名なんだけど、入れる?」

店員さん
「もう閉店なので、申し訳ありません」


「だったら、閉店の札を出しておけよ!!」


最悪なことに同じ会社の営業マンでした。

本当に情けない・・・


本物の一流営業マンは、喫茶店や居酒屋、キャビンアテンダント、ホテルのフロントの人など、

自分に対応してくれる全ての人に、丁寧な応対をします。


それは、その人達の気持ちが分かるから・・・


でも、ただ売れていて、お客様を飯の種にしか考えていない営業マンは、平生を雑に扱います。


そんな姿を自分のお客様が見ていたら、どう思われるでしょうか?

私なら、その担当者を変えてもらうか、その保険を解約します。


きっと、商談では、良い顔をして、素晴らしいトークで、

お客様に提案しているんでしょうね?


私が尊敬している諸先輩方は、絶対にそんな立ち居振る舞いはしません。


だって、心もTOPだから・・・


見た目も売り上げもTOPの人は、いくらでもいます。

今回の研修会でもたくさんいました。


だから、以前の私は、この組織が大嫌いでした。


でも、継続的に参加して、見た目も心も人格もTOPの人が多いことも理解出来ました。


だから、毎年、この会に参加出来ることを目標として、日々頑張っています。


売り上げもさることながら、心もTOPを目指し続けなければなりません。


そんな反面教師的な気付きを頂いた日でした。



心もTOPプレイヤーになる・・・

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 今日の問いかけ

「心のTOPも目指そう!」






最終更新日  2019年04月20日 11時13分10秒
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2019年04月16日
カテゴリ:心の修行
「上手く行かないときは見方(視点)を変える


営業活動をしていると、上手く行かないことって、たくさんありますよね?


一所懸命活動しているのに、身にならないとか?

お客様から断りを受けたりとか?

ドタキャンがあったとか?


全く売れなかった頃の自分は、その理由を他責にしていました。

だから、成長が無かった。


でも、自分の身に起こる全てのことには、必ず意味があり、

その全ての結果は、自分がもたらしたものなんです。


とは言え、そうは言っても、なかなか辛い時もありますよね?

特に真剣に仕事と向き合っている時に、トラブルが起きた時とかは・・・


私も多々あります。


そんな時には、見方(視点)を変える努力をしています。


例えば、ドタキャンがあった時には、イライラせず、

折角、時間が空いたから、普段、なかなか読むことに出来なかった本を読もうとか。


お客様から断りを受けた時には、商談を最初から振り返り、

自分に落ち度がなかったか?お客様の顔つきが変わったときはなかったか?

と徹底的に検証し、次に同じような商談に出くわしたら、

二度と失敗しないように猛省します。


間違ってもやっては行けないことは、

結果に蓋をして、無理にポジティブシンキングをすることです。


これは、見方(視点)を変えることとは違います。


無理なポジティブシンキングには、自己検証の場面が無いので、

今後の自分の成長に繋がらないからです。


見方(視点)を変えられるようになると、

自分の身に起こる全てのことが好転してきます。


猛吹雪や大雨にだって、断りやドタキャンだって、喜べるのです。


上手く行かないときは見方(視点)を変える・・・

皆様は、どう思われますか?


今日から神戸に行って、たくさん勉強してきます。



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 今日の問いかけ

「上手く行かないときには、見方を変えてみる」






最終更新日  2019年04月16日 05時56分58秒
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2019年03月24日
カテゴリ:心の修行
「トップセールスマンに共通していること


この仕事をしていると、比較的簡単に業界のトップセールスマンに会うことが可能です。


一般的に、生命保険業界ほど、ライバル関係が強いと思われているかも知れませんが、

この業界には、3つの大きな業界団体があり、

我々生命保険募集人は、会社の垣根を越えて、

研修会や勉強会を通し、日々自己研鑽を図っています。


この関係性は、他の業界ではありえないことだと思います。


事実、私自身も全国に社内・社外を問わず、たくさんの仲間がいます。


その会社を代表する「レジエンド」と呼ばれる人達とも、

飲食を共にする機会も多々あります。

その際には、いつも、仕事上のアドバイスを惜しみもなく頂いています。


そういった意味で言うと、自分は、本当に恵まれているなって思います。


それで、いつも感じることがあるのですが、

トップセールスマンに共通していることっていくつかあるんですよね?

今回は、それを3つに絞って書いていきたいと思います。


1.奉仕の精神がずば抜けている


奉仕の精神に長けているのではなく、「ずば抜けて」長けています。

とにかく、仲間想いで、仲間のために平気でたくさんの時間とお金を費やします。

だから、たくさんの人が集まるんでしょうね?


2.話にブレがなく、シンプルで、一貫性がある


トップセールスマンの話は、何時間聴いても飽きないですし、実に面白いです。

話術もさることながら、内容がシンプルで実に分かりやすいからです。

そして、いつも話して下さることに「一貫性」があります。


3.トップセールスマンの多くはジムに通っている


これに頷いて頂けるトップセールスマンの方は多いと思います。


私の知っているトップセールスマンの多くは、

ジムに通っていたり、自宅での筋トレを欠かしません。


別にジムに何て行かなくても良いんですよね?

誰も見ていないですし、誰からも頼まれてもいない訳ですから?


では、何のために行くのか?


それは一言でいうと、「自分を高めるため」です。


要は、「人の見ていないところでの日々の努力」な訳ですよね?

別に誰も褒めてはくれないし、誰からも賞賛もされない。


せいぜい結果を見て、「最近、痩せたね?」って言われるくらいなものです。


私は、テニスが30年、ジムに5年間通っていますが、

別に褒められようと思って、通っている訳ではありません。


お客様のために、自分のために、できる限り通っています。


お客様を出来る限り、長きに渡ってお守りし、

これからお会いするたくさんの方々に「保障」と言う傘を提供し続けるためには、

「体」が絶対的に資本になって来ます。


自分が元気でないと、営業活動が継続出来ないんです。


年齢の経過とともに老けていくのは仕方がありません。

でも、老け込む速度を抑えることは可能です。


現に私のジム仲間は、私よりも年上の方がたくさんいますが、

皆さん元気で、ハツラツとしています。


逆に私が毎日元気を頂いています。


奉仕の精神を芽生えさせたり、会話の精度を上げることは、

容易いことではありません。


でも、逆の発想で、ジムに通えば、何かが見えるかも知れません。


ジムの話が長くなりましたが、

結局は、「人には見えない努力」を繰り返すことが大事なんですよね?


ジムがその典型的なものなだけです。


トップセールスマンは、自分にストイックだから、日々自己自制が出来るんです。


だから、結果として、トップセールスマンで居続けられると、私は思います。



トップセールスマンに共通していること・・・

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 今日の問いかけ

「トップセールスマンには、共通項がある」






最終更新日  2019年03月24日 09時05分38秒
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2019年02月24日
カテゴリ:心の修行
「背中で仕事をする


営業マンが一番緊張する時って、どんな時だと思いますか?


お客様と初めて会った瞬間。

プレゼンをした瞬間。

クロージング(契約の促しをする)の瞬間・・・


人それぞれだと思います。


では、営業マンが一番ホッとする瞬間はいつだと思いますか?


それは、ほとんどの営業マンが、「契約直後」だと思います。

と言うことは、この瞬間に「営業マンの本音」が見え隠れします。


喜びが顔全体に出る営業マン。

途端に雰囲気が変わる営業マン。

姿勢が崩れる営業マン・・・


色々なタイプの営業マンがいると思います。


それはそれで、とても喜ばしいことなので、良いと思います。


私の場合は、見込み客が一人減ることになるので、

逆にネガティブになりますが・・・( ;∀;)


でも、ここで営業マンが一番やっては行けないことがあります。


それは・・・


ご契約をお預かりした後に「油断をすること」です。


出来る営業マンは、お客様のお宅を離れるまでは、決して油断をしません。

言わば、「背中でも営業をしている」のです。


伸び悩んでいる営業マンほど、「背中の営業」を雑にします。


「背中の営業」とは、「無意識の動作」。


要するに「お客様への感謝の気持ち」が自然とそうさせるのです。


ちなみに私は、お客様のお宅のドアを閉めた後に、

必ず一礼をしてから車に乗り込みます。


そして、お客様のお宅を離れる時にも、

車の中で一礼をしてから、その場を去ります。


勿論、お客様は見ていません。


でも、いつからか自分でも分かりませんが、自然と一礼する習慣が身に付きました。


出会いに感謝。

そして、

たくさんの営業マンの中から、

私を「担当者」として、選んでくれたことへの感謝なのでしょうか?

自分でも正直言って、良く分かりません。


ほとんど無意識にやっているので・・・


なので、「その営業マンが優秀どうか?」は、去り方をこっそり見て下さい。


出来る営業マンほど、去り際まで神経を張り巡らせています。



背中で仕事をする・・・

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 今日の問いかけ

「去り際まで緊張感を持っていますか?」






最終更新日  2019年02月24日 20時15分33秒
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