360599 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

sewing log

PR

X

Profile


ナツ +

Calendar

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.02.11
XML
カテゴリ:トップス

フードが好きです。

同じデザインでもフードがあるのとないのとでは
間違いなくフードがある方を選びます。

だからでしょうか?
手持ちの服はフードが付いてるものが多い。

でも冬は重ね着するでしょ?

フード オン フードは嵩張るし邪魔なのよね。
冬はただでさえ洗濯物が乾きにくいのに、フ-ド付きはなおさら。



そんなとき見つけたこちら。



なんだー?!可愛いじゃないかー!!

なるほど~、この手があったかーーー!!!

それ、頂きましたー!!
てな感じで。













鬼 「貴様かぁ?灰色のアニキを殺ったのは?!」

俺 「かかってこい。お前も兄さんと同じところへ送ってやろう。」

鬼 「くぉのヤロォーーー!!!」

俺 「あたぁ!!


なんて妄想しながら (かなりマニアックな妄想なんで薄くしておきました) 今回作ったのはこちら。

生成り1

tumugu風の襟付きチュニック。


本当は、本物みたいにワンピースにしたかったんだけど
用尺の関係でチュニックに。

絶対ワンピースにした方が可愛かったと思う。。。



生地はWildberryの鬼裏毛、生成り。

この生地が、このワンピースにピッタリじゃない??

と思ったけど、どうやらパターンと生地はミスマッチだったみたい。



フードがないからフード付きのベストとも合わせやすそう!!

なんて思ってたけど、何せ奴は鬼裏毛。
厚みがあって重ね着には不向きでした、、、
なんか、上半身パンパンになっちゃう。

かといって、一枚で着てもなんだか寂しい。

所詮、tumugu風は 『風』 にしかなれない、ということか。




灰鬼さんに11号針を折られたので、今回ももちろん14号が相手をする。

んが、襟が重なる箇所では さすがの14号でも怪しい音を立てる。

ここはゆっくり、慎重に。。。


何せ、唯一のニット用14号だ。

お前に逝かれたら残りの厚手ニットが縫えなくなっちまうぜ!

と、針を励ましながら慎重にミシンを進めた。


なんとか襟は付いたけど、縫い代にバイアスを・・・
なんて、恐ろしすぎて今回は省略。

そして今回もポケットなし。
とにかくもう鬼裏毛を何枚も重ねたくないの。笑



なので今回は、袖口は別布に。

生成り3

Color Dropの杢ベージュスパンフライスです。
色味は ほぼ一緒かと。




生成り2

最初に試着したときは、

おー!!まんま「tumuguえり」じゃ~ん!!やっぱり俺は天才か?

と興奮したけど、その後何度か試着をするにつれ襟ぐりが開いていったような。

上画像も微妙に衿ぐり広いですよね?



別に、いいけど。 『風』 だから。




全体的に、なんだかな~~~(阿藤快で)。な出来になりました。

結局、鬼裏毛2色とも満足のいかない仕上がりになってしまった。
まだまだだな、俺。


灰鬼パーカーのリベンジか、
それこそ部屋着用のニットパンツにすればよかったかな。

覆水盆に返らず。



もう厚手のニットに手を出すのは辞めよう。
うん、そうしよう。




パターンは前回と同じこれです。




ちなみに、これの前に襟の試作を兼ねてこんなの縫ってました。

試作

こちらは衿ぐり広すぎ&衿が高すぎでボツ。
私のパジャマになりました。

パターンは同じでフレア要素を排除してトップス丈に。
生地は野郎パジャマの色違いでライラックです。





あー・・・、なんか納得いかんけど、いちお今回も言っとこ。



鬼 裏 毛 生 成 り、 討 伐 !!



あとはボアを残すのみ!!

標高は確実に低くなってます!!

あとは、どうせならもっと完成度の高いものができればいいんだけど。
標高に比例して満足度も低下ってなんか悲しい。。。




そうそう、Wildberryの新しいおまけパターンが出ましたね!

もうちょっと早く出してくれていたなら、
鬼裏毛は是非、新しいパターンで作りたかったな~・・・








Last updated  2011.02.11 16:27:22
[トップス] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.