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2011.08.15
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カテゴリ:冷えとりの話

冷えとりをやってみてよかったことは、私の場合、
生理痛がなくなったことと、心が穏やかになったことであるのは
先にも言った通りですが、もうひとつありまして。

実は子を授かり、現在妊娠10カ月です。

えぇ?!って感じでしょうけど、最近アップしてる写真は結構前のだし
妊婦腹も正面からだとあまりわからないのでね。。。
ちなみに、このとき7カ月、これで8カ月です。



私は過去に二度流産しています。
一度目はごく初期の段階に、二度目は母子手帳交付後すぐに。

もともと、子供が欲しいという気持ちがそんなに強かったわけではないですが、
流産したという現実は想像以上のダメージでした。
三度やったら不育症と言われ、「妊娠するのが怖い。」
そういう風にさえ思えました。
そんな思いがあったからか、その後は妊娠さえせず。

けれど子は授かりものなので、いないならそれでいいや、とも思っていました。
子どものない夫婦が不幸だとは思わないし、子どもさえいれば幸せだとも思わない。
我が家に子がいないのは、大袈裟に言えば天の定めた、
何かそれなりの理由があるのだろうと思っていました。

けれど、その後冷えとりに出会い、
冷えとりを始めてちょうど1年ほどたった頃に、妊娠が発覚。
冷えとり以外に特別なことは何もしていないので、この子は冷えとりベビーだと思っています。


何度も言っていますが、私が冷えとりを始めたのは「面白そう!!」と思ったから。
子どもが欲しくて始めたわけではありません。
それがよかったのかな、とも思っています。

何か結果を期待してやっていたわけではないので、
ただ淡々と、純粋に冷えとりを楽しめたと思うのです。


肝臓=アルコールを分解する臓器 というイメージしかなかったけれど、
他にも、たばこや薬、食品添加物等々の毒を分解する働きもあるみたいですね。

生理の度に薬漬けだった私の体は相当冷えていたはずなので、
今になって思えば、長くて辛かった親指のめんげんは、鎮痛剤の排毒だったのかな?
とか勝手に思っています。

専門家じゃないので何の毒出しなのかはっきりとはわからないけれど、
あのめんげんは、また妊娠して今度はちゃんと育めるような体に整えてくれたのだと、
そう思っています。

おかげさまで、ここまで一切のトラブルもなく妊婦生活は順調そのものです!
私自身の体重増加はそんなにないけど、
お子はいつも少し大き目と言われ、すくすくと元気に育っている模様^^


先月誕生日を迎えて、35歳になりました。
今でこそ30代後半や40代で出産する人が増えたけど、
初産の年齢としては、一般的には高い方だと思います。
けれど、あまりそういう心配はしていません。
「冷えとりやってるから大丈夫!」って、そう思えます。

出産そのものよりも、その後の育児の方が体力的に不安だったりしますが。。。


けれど、せっかく授かった命なので、元気に産んで、立派に育てて、
いつの日か、必ずや北斗神拳の正統伝承者に・・・・・いえ、こっちの話です。

ちなみに、名付けの第一候補はケンシロウ。(ウソ)
いや、やっぱラオウかな。(大ウソ)








Last updated  2011.08.15 23:29:26
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