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kuro0703の日記

古布からスカーフの作り方

おはり仕事が、苦手な人でも、簡単に出来ます。

着物をほどきお洗濯

そでの部分で作ってみました。

作り方を載せてみますが、好みですので、おおまかです。
ほどいた着物次第ですし、足りない場合は、継ぎ足したり、バッチワークのように、細かく継ぎ足すのも面白いと思います。

○まず素材作り
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布の大きさは、37cm×107cm
仕上がりは、17cm×103cm

ます、布を洗い
今回の素材が絹のですので、高級アルコール系洗剤で手洗いします。
優しく洗ってください、軽く絞り、陰干しします。

完全に乾かないうちに、アイロンをかけると(湯のし)綺麗に仕上がります。
古い布の場合縮むことがありますし、ゆがみもありますので、伸ばしてください。

○スカーフを縫う
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今回は、そでを使うので、縦半分に折り縫うところに、チャコなどで、しるしを付けると縫いやすいです。
縫い代も、大まかです、柄に合わせて手も良いですが、だいたい1cmぐるりと付けまち針で止めます。


○縫う

縫い代の上を縫いますが、縫い糸は、布地の色より少し濃い方が、縫い目が、目立ちません。
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○返し口

そのまま全部縫ってしまうと、ヒックリ返せないので、縫い口を10cm位あけておきます。

h4

○縫い代に、アイロンで折りきせをかける。

※被とは、

縫い目よりやや奥で折り、縫い代を片返しにしたときの縫い目から折り山までの部分。
縫い目通りに折らないで余分に深めに折ることを「きせをかける」といいます。
ほとんどの縫い目に約2ミリの「きせ」をかけます。「折きせ」とも言います。


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まず、縫い目に、アイロンをかけると仕上がりが綺麗です。そのあと折りきせをかけます。

縫わなかった、返し口から手を入れ表にかえす。

再度アイロンをかけ、返し口をくける。

○出来上がり

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作り方は、帯と同じです。(長さが違うだけ)

参考 よさこい帯の作り方表に返したときの角の説明がうまくされています。

半幅帯の作り方







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