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テーマ:映画館で観た映画(8846)
カテゴリ:映画
絶対に観ようと決めていた『ハチミツとクローバー』観て来ました。
まぁ、はっきり言えば、そんなにおもしろくはありません。 でも、感動して一人泣いていました なぜおもしろくないかと言えば、やはりどうしても原作と比べてしまうんですよね。 そうすると、原作の方がおもしろいわけで。 映画化すると、どうしても端折るところが出てきます。 原作を読んでる人には、端折ることでそこに矛盾が生じたり、「ここはもっとこうだったのに」とかいう納得いかない点が出てきたりします。 まぁでも仕方の無いことですよね。 配役は納得できていたはずなんですが、実際に観てみると・・・ 森田さんは、あんなに筋肉質じゃない~!もっとナヨイ人がいい! 真山は、うんそのまま。むしろ加瀬亮かっこいい 竹本は、やっぱ竹本~!いくら桜井君が演じても埋もれる~! あゆは、ばっちりあゆ!雰囲気よく出てます はぐちゃんは、蒼井優のアップキツイ・・・あんまかわいくない・・・でもはぐになりきってました。蒼井優ちゃん細っ! ってな感じで。 それ以外にも、結構いろんな人が出ててちょっとだけびっくり。 りかさんは、西田尚美だし、原田さんは(写真でしか出てこないけど)田辺誠一だし、竹本の自分探し先で出会う宮大工は中村獅童だし。あ、花本先生役の境雅人はかなり良かった!! あと、まさか出てくるとは思ってなかった藤原兄弟も一人は堀部だし。 びっくりしたと言えば、エンドロールを見てて知ったのですが、 劇中ではぐちゃんが書いた絵はマヤマックスさんの絵だったんですね!!! これにはかなりビックリ。 意外はとこで大物使ってますね。 映画では、真山のストーカー度がかなりアップしてて、そこはかなり笑えました。 部屋の壁に、”●月●日、りかさんが食べたアメ”とか”りかさんのリップ”とか飾ってました・・・。 部屋と言えば!随所に出てくる小物が、めっちゃ可愛かったです 『ハチクロ』ワールド全開って感じ☆美術さん(かな?)GJ☆ 私の感動ポイントは、竹本の自分探しの始まったとこと、スランプに陥ったはぐちゃんに対して森田さんが「一人じゃない」とはぐを励ますシーンです。 ありきたりな言葉なんだけど、森田さんの不器用さが伝わってきて泣けました。 竹本の自分探しの旅は、マンガとリンクさせてしまいましたね。 コミックで竹本の自分探しの旅の時、ちょうど私も就活で悩み竹本と同じような状態だったので気持ちがよく分かりました。 主題歌のスピッツが良いです~!! 『ハチクロ』の感じによく合っています。 ますますスピッツ好きになりました☆ 内容的には、あんまりだったけど、けどやっぱ観てよかったかな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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