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テーマ:映画館で観た映画(8841)
カテゴリ:映画
絶対に面白いと思っていたこの映画。
本当に面白かったです!!! 面白いし、感動もするし。 本当に、亀山さんと本広さんのコンビは面白いものができますね~。 最近見た映画は、どれも山場谷場がないような映画ばかりで、起承転結がないというか、映画に喜怒哀楽がありませんでした。 そういうのも、良いのは良いんですよ? でも、物によるというか。 この映画には、ちゃんと喜怒哀楽がありました。 映画に喜怒哀楽があるからこそ、観てる側の私たちにも喜怒哀楽があるのです。 笑ったし、泣いたし、楽しめたし。怒はなかったかな(笑) さぬきうどんのブームをテーマにした映画なのですが。 うどんしかなかった街にブームがきて、人がたくさんきて良かった良かったで終わってないとこが良いと思いました。 ブームがきて観光客がたくさんくることでのうどん屋への影響が、良い面も悪い面もちゃんと描かれていました。 随所にちりばめられた笑いが良いですね。 ちゃんと観客を楽しませてくれます。 ユースケさんともう一人の主人公、そうです!コニタンです☆ このコニタンがですね、極度の方向音痴&車の運転下手なんです。 そのため、1本の映画の中で、3台も車を変えています。 薄い黄色の新型マーチ→青色の新型マーチ→オレンジ色の新型マーチ。 お気づきのように、なぜか全てマーチです。 日産が協賛なんでしょうね。 でも、コニタンには、あのかわいい新型マーチがよく似合っていました。 車と言えば。 ユースケさんやコニタンたちと一緒にタウン情報誌を作っている要潤が出てくるのですが。 コニタンの運転が道に迷い系なら、要潤は暴走系です! うどんを食べるために荒い運転をする、そこがまた笑えます。 よく同乗してるラーメンズのつっこみもおもしろいです。 この映画では、舞台になっている香川出身の芸能人がちょこちょこ出てきます。 私が分かった人では、要潤、ウッチャンナンチャンのうっちゃん、藤澤恵麻ちゃん、松本明子、フジの中野アナです。 本広監督も、香川出身らしいですしね。 あと、やっぱりうどん屋さんですね! 実際にあるお店が結構出ています。 今年の2月に、友達と香川のうどん屋さんめぐりをした店も出ててちょっと嬉しかった私。 一緒に観に行ってた人に、「ここ行ったことある!」と小声で何度か話しかけ、相手的は多分うっとうしかったでしょうね(^^;) 谷川製麺所とやまうちです。 両方とても美味しいですが、私は谷川の方が好きかな? ゆで上がったうどんに単純にしょうゆとねぎと生卵をかけて食べるだけなのに、どうしてあんなにも美味しいんでしょう?! でも谷川は特に、絶対に車がないと行けないような山の中にあるので、そういう点ではちょっと大変かな(^^;) とにかく、この映画を観終わったらうどんが食べたくなります!!! さぬきうどんプリーズ~~~!!!!! ってな感じです。 この映画はぜひおすすめします☆☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.09.01 00:19:13
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