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テーマ:動物愛護(608)
カテゴリ:四季
ニッセンでは、セールとかはあるのかな?
さて、阪神タイガースが2年ぶりに優勝を決めました。 プロ野球の阪神タイガースがセ・リーグ優勝を決めた29日夜の阪神―巨人戦を中継した読売テレビ(大阪市)の関西地区の平均視聴率は23.6%(ビデオリサーチ調べ)だった。関東地区では12.2%だった。 関西地区の瞬間最高視聴率は、岡田監督が胴上げされた直後の午後8時51分に記録した37.9%だった。 また、午後6時から同9時24分まで放送したサンテレビ(神戸市)の平均視聴率は14.9%、瞬間最高視聴率は22.7%で、阪神の選手たちが記念撮影をしている場面だった。 タイガース優勝による経済波及効果は、なんぼか。前回03年の優勝からまだ2年とあって、前回より小さいとの見方が一般的だが、ファンの厚みで他球団の優勝効果を圧倒する。計算ができないほど関西の景気を刺激している、と指摘する学者もいる。 UFJ総合研究所の鶴岡武・主任研究員は今回の波及効果を全国で1455億円、近畿2府4県で709億円とはじく。「盛り上がり不足」や、マジック点灯から優勝までの期間が短かったことなどから、前回03年の優勝時の半分程度にとどめている。 それでも、試算されたリーグ優勝の波及効果は中日ドラゴンズの186億円(東海地方3県、共立総合研究所)や千葉ロッテマリーンズ197億円(千葉県内、ちばぎん総合研究所)を大きくしのぐ。 虎党で「阪神ファンの経済革命」の著書もある大阪学院大学企業情報学部の国定浩一教授の分析はもっと景気がいい。UFJ総研の試算を「そんなもんやない。計測不能なぐらい、ごっつい」。 教授の見方はこうだ。テレビに映る東京ドームのバックネット裏は高額の席とあってスーツ姿が多く、巨人のチームカラーのオレンジ色はほとんどない。甲子園は、そのバックネット裏で黄色いはっぴを着て、メガホンをたたく人が目立つ。 そんな現象から「他球団のファンは、単なる『観戦』が主だが、阪神ファンの大半は『参戦』している。チームが好調だと、グッズ購入でも、試合後の祝杯でも、消費規模がどんどん増える。そんな効果は、マジック点灯のずっと前から始まっている」。 もし、来年、再来年もタイガースが優勝したらどうか。国定教授は「人気も効果も底堅い。常勝球団になれば、ファンはもっと元気になって、地元企業の生産性だって上がるはず」。 大阪入りしていた阪神ファンの日本銀行の福井俊彦総裁も優勝決定後、「優勝が関西経済を後押しするのは間違いない」と報道陣に断言。「いい景気が西から東へ、そして全国へと及び、デフレ脱却への道を確かにするのではないか。日本シリーズでは2年前の雪辱を果たしてほしい」と話した。 阪神優勝が関西の景気を良くしているようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年10月01日 02時36分37秒
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