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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

全352件 (352件中 1-10件目)

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2010.05.05
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カテゴリ:未分類(アニメ)
55話のベジタン&ブルマが可愛かったので。下書きの途中で放置していたのですが、勿体無いので色を仮置きしてラフですがup。ピンクシャツは半袖だったと描いた後で気が付きましたが、まぁ仕方ないかな。其れにしても昔は全く可愛いと思わなかったベジータが、何故に今はこんなにも可愛らしく思えるのかな。昔は持っていなかった「属性フィルタ眼鏡」を今はかけているせいかもしれません。別名、「色眼鏡」。細かい作画や感想や声優さんについて語るのは、色々と野暮になるので書くのは自重します。

---2010.05.05. 19:50 up ---






Last updated  2010.05.05 19:51:45
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2010.04.29
テーマ:アニメ!!(3797)
カテゴリ:未分類(アニメ)
春アニメは作品数も多く内容的にも期待出来そうです。其れにしても木曜深夜に重なり過ぎでアイタタタです。

期待

■おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 4話 野球シンドイ
スポーツに興味が無くても「野球ってこんなに面白いんだ」と思わせる、作品力。共感しながら視聴出来る楽しさ。阿部君が悪人顔で策を練る姿を微笑ましく思ったり、三橋君の変化を応援したり、花井君と田島君のライバル関係に心を掴まれたリ、栄口君や西広君の気遣い(以下略)と、つい全員の説明をしたくなる魅力。しかも敵側にも同じ気持ちを持って仕舞う罠。ただ、崎玉戦が駆け足で勿体無いです。監督は1-2期とも水島努さん。過去作は「xxxHOLiC」「大魔法峠」「ハレグゥ」「ムダヅモ」とジャンルは多様ですが、どの作品も再度見たいと思わせる魅力を持っています。勿論本作も。原作はひぐちアサさん。作画はA-1 Picturesで高値安定。臨場感溢れる試合の作画が本作の大きな魅力なので、どうか女性fanが多いと云う理由で作画の手抜きが起こりませんように。

■荒川アンダーザブリッジ 4話
ギャグと思いきや、琴線を撫させろと手ぐすね引いてるモラトリアル群像劇でした。声優さんの配役も絶妙で、リク@神谷浩史さんの台詞回し、ニノ@坂本真綾さんの浮世離れな雰囲気、そして村長@藤原啓治さんは最高でした。@大塚さん@子安さんもピッタリ。演技力が無いと落ちないオチばかりなので、言葉のキャッチボールの上手い人を選んだ様な気がします。4話でニノの雰囲気が変わり1つドアが開いた気がしてキュンとしました。見知らぬ人同士が影響を与え合う様って良いね(*´-`*)。監督は新房昭之さん。原作は中村光さん。OPのやくしまるえつこさんやEDのスネオヘアーは、作品の世界観を牽引していますね。ソッチ系のmusicは、カヒミ・カリィさんや野宮真貴さん以降は余り知らないので、興味津々です。

■さらい屋 五葉 2話 抱かれたいの
語尾の「ござる」が可愛いでござる。1話の秋津@浪川大輔さんが刀で出張るシーンは雰囲気に痺れたでござる。弥一@櫻井孝宏さんの胡散臭さと色香は、言葉にならないでござる…ってGOZARU自重。制作はマングローブなので作画も細やか、カット割りもどこを切り取ってもカチリと嵌り、彩度を落とした色味は時代を上手く表現していて、センスが良いです。早く戦闘の作画が見たいな。キャラクターdesignが独特なので奇をてらった風に見えますが、story自体は存外普通で、江戸時代の「訳有り」アウトサイダー達の物語です。実写でも行けそう。OPとEDはお洒落ですが、絵と歌が微妙に不協和音気味。原作はオノ・ナツメさん。

■四畳半神話大系 1話 テニスサークル「キューピット」
ノスタルジーだだ漏れの世界観、尖った演出、心理的にも視覚的にも灰汁の強い作品。主人公@浅沼晋太郎さんの早口モノローグは、抑揚が無い語りなのにすんなり耳に入りました。文章が良いのかな。監督は湯浅政明さん。私は彼の作画やdesignは好きですが監督作は苦手で、過去作の「ケモノヅメ」「カイバ」では、作画の面白さや絵の記号化や物語の象徴化には魅せられたけれど、物語を放棄する「観念的」storyと演出が受け付けなくて途中で視聴を止めました。けれど今回は、実写と2Dの融合も、絵の記号化と象徴化も、本作のimageにピッタリです。原作の「観念的」な部分と湯浅さんの嗜好がマッチしたのかも。原作は森見登美彦さんの小説。制作はマッドハウス。作画もgood。

■けいおん!! 4話 修学旅行!
キャラクターdesign+作画の細やかさ+声優さんのコンボで固定層を掴む凄い作品。2期も絶好調。1話はfan向けのふわりとした空気感、2話は単純に笑えるコメディ、3話は音楽や律ちゃんの気持ちを掘り下げたドラマ、4話は共感溢れる修学旅行、どれも良い出来です。男子向けアニメは、キャッキャウフフな作品でも全力で制作してもらえて羨ましいな(´・ω・`)。原作はかきふらいさん。制作は京都アニメーション。

惰性

■Angel Beats! 4話 Day Game
死後?ゲーム?全容が掴めない世界観、成仏から抗う箱庭の学生生活、良くも悪くも中学二年生的storyです。登場人物には生前の可哀想な過去が有り、其れがstoryと絡むのですが、「私って可哀想」は度が過ぎると鼻に付くし、「悲劇」も「不幸自慢」に転化すると共感出来ず、少し疲れた気持ちになるので、この辺の見せ方は難しいかな。作画は凄く滑らかですが、絵に余り魅力を感じません。線が極細でグラデが有る綺麗系の絵柄ですが、アラが有ると寧ろ目立つので「両刃の剣」です。4話のOPを変える演出は良かったです。コメディは滑り気味かな。監督は岸誠二さん。監督の持ち味と本作のimageが少し違うのが心配。原作脚本は麻枝准さん。

■ヒーローマン 4話 タマ
すごく…アメリカン…です。夕方らしい勧善懲悪storyで素直に面白いです。アメリカの学生生活におけるヒエラルキーは現実でも「男子:アメフト筋肉、女子:チアガール」だそうで、其処にマイケルJフォックス的「主人公:ジョーイ」が介入するのが、このstoryにおけるお約束かな。作画はbonesなので良く動き魅力的。戦闘作画が凄いのでモッサリしたメカdesignなのに格好良く見えます。正直bones制作なので何か混ぜ込むかと思っていましたが、今の所は露骨な描写は無いかな。其れとリナのフトモモは正義です。原案はアメコミ巨匠のStan Leeさん。

■WORKING!! 4話 相馬、さわやかすぎる青年
青春アルバイトモノかと思いきや、変人達のブラックコメディでした。ロリコン@福山潤さん、不憫@小野大輔さん、BLACK@神谷浩史さんと、男性陣も魅力的。女性陣も変人揃い。4話でヒロイン交代なのか暴力っ子が台頭してきました。不条理系で面白いし作画も良く普段ならもう少し上の評価ですが、何か引っかかるのは、飲食店(食べ物を扱う所)で店員達がガチャガチャする所。何か、素直に笑えないのです。これが大学や一般会社であれば違和感無いのだけれど…。作画はA-1 Picturesで高値安定。原作は高津カリノさん。

■薄桜鬼 4話 闇より来る者
女性向けにしては作画(顔の造作)が丁寧だし、幕末&新撰組&美男で期待値は高いのですが、全体的に大味な印象。枡屋-池田屋-禁門と歴史展開が駆け足な割に、萌え展開も薄味で、物語重視なのか萌え重視なのかどっちつかずな印象です。けれど4話で千鶴の秘密が出てきたし独自展開は期待出来そうです。ただ如何しても設定の相似性から「PEACE MAKER 鐵」(の神作画)と比べて仕舞うのは仕方が無いかな。制作はスタジオディーン。

脱落寸前

■GIANT KILLING 4話
プロサッカーにおける人間劇で惹き付けられる題材です。けれど試合の描写に迫力が無く、ルール説明も判りづらく、絵で魅せるタイプの作品では無いです。チームの建て直しが続くかと思っていたら、サクッと試合が始まり、監督への反発も収束し、チーム内のイザコザも片付き、何だか展開が早足で呆気無いです。キャラデザも独特です。人物は、狂言回し的存在の王子@小野大輔さんが目を引きますが、他は未だごちゃついた感じです。原作はツジトモさん。制作はスタジオディーン。

■いちばんうしろの大魔王 4話 独房は楽しい?
ありがちなハーレムなのに面白いです。これは魔王@近藤隆さんの自然な演技のお陰かな。近藤さんを見直しました。1話の教壇での演説と誤解の連鎖、2話のころねとの会話、3話の部屋で3人の漫才、4話の精神修養房での漫才、全て声優さん達の会話で笑わせています。けれど3話で「放送事故」が起こったのは残念でした。外国の下請けの悪戯だそうですがこの手の事故は過去何度も起きているので対策を取って欲しいです。あとは「今日からマ王」と設定が酷似していますが触れない方が良いのかな。原作は水城正太郎さん。制作はアートランド。

■会長はメイド様! 4話 ネットアイドルAOIちゃん
学園&萌え&ドタバタ・ラブコメ。美咲@藤村歩さんと拓海@岡本信彦さんを中心に展開しますが、巧海に萌える女子向けと云うより、メイドに萌える男子層も取りこむ、男女両派向け。少女漫画にありがちなトンデモ設定を楽しむ作品ですが、ただ、風俗と近似値のメイド喫茶で働く女子高生には、他の少女漫画とは同じ感覚を持てないかな。其れと…共依存っぽいアレな臭いがするのは気のせいかな。制作はJ.C.STAFFですが作画は平凡。原作は藤原ヒロさん。

■B型H系 4話
キャッチコピーの「H友100人」に引きましたが、実際は恋と性に興味津々な女の子のハイテンション・ギャグでした。男性向けなのでエロが多いですが、大胆な割に初心なヒロインの山田のギャップに2424です。この可愛さは@田村ゆかりさんの功績かな。作画は平凡。原作はさんりようこさん。制作はハルフィルムメーカー。

視聴停止

■裏切りは僕の名前を知っている
3話で停止。一昔前の世界系の少女漫画や「X」や「好きしょ」を彷彿させる展開です。もう少し演出がノリノリであれば楽しく視聴出来るのですが、監督の桜美かつしさんの作風は雰囲気重視の上品な質感なので、好みが分かれるかな。主人公の夕月@保志総一朗さんは年下声で素敵でした。

■迷い猫オーバーラン
萌え&家族&シリアスですが、展開が唐突過ぎて、人物の心の動きが伝わってきません。其れと監督が毎回変わるので、全体を通しての演出も出来ず話がブツ切りです。3話で切る予定が4話監督が大地丙太郎さんでしたので迷いました。好きな監督が出る回「だけ」視聴しようかな。けれどこう云う視聴の仕方は邪道ですよね(´・ω・`)。

■RAINBOW二舎六房の七人
2話で停止。戦後の少年院や裏社会の話。良作ですが、視聴していて苦い気持ちになりました。えぐい表現もstoryの一部であれば盛り上がりとして楽しめますが、全編えぐいのは正直苦手。個人的には、この手の作品は映像では無く紙媒体の方が好きです。俳優の小栗旬さんが声優をしていますが、違和感無く良かったです。

■閃光のナイトレイド
4話で停止。舞台は大戦前の中国、DTBの様な諜報+超能力の陰謀渦巻く展開。この時代の中国は敵味方入り乱れているから(日本・中国・欧米等)、其れを娯楽アニメとして纏めるのは難しいのでは。しかも注釈に変な「史実に新しい解釈を~するものではありません」とか何とか。アニメノチカラ枠ってヒット作を真似して思想やプロパガンダを混ぜる…そんな路線なのかな。A-1 Picturesの様な作画の良い会社にはワクワクする素敵な作品を作って欲しいのに…。

■SDガンダム三国伝
3話で停止。子供やガンダム好きな人向け。面白そうでしたが私は歴代モビルスーツの名前や設定も詳しくないので、少し置いてけぼり感。そう云えば「三国志」アニメ、今期4作も有りますね。如何してかな?

■三国演義
2話で停止。三国志は好きな題材ですが、海外絵と畑違いの声優さんに違和感が有り、storyも駆け足過ぎて今一つ。当初NHKで放送予定でしたが「色々」あったとか…。

■ジュエルペット
2話で停止。1期と別系列かな。余力が無くて。

■リルぷりっ
1話で停止。幼児&お兄さん向け。ハロプロ系。

■Kiss×sis 1話
エロ姉2+αのアダルト・ビデオ。

■未視聴作品
爆丸バトルブローラーズ、真・恋姫†無双~乙女大乱~、マリー&ガリー、一騎当千XTREME XECUTOR、メタルファイト ベイブレード爆

---2010.04.29. 17:55 up ---






Last updated  2010.04.30 08:44:23
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2010.04.20
カテゴリ:未分類(アニメ)
枢軸の皆と一緒に。ヘタリアで祖国様以外の人物を描くのは初めてかも。ヘタリアのキャラクターは全員大好きです。嫌いな子はいません。嫌いになれません。そして枢軸(ドイツ・イタリア・日本)が仲良しであれば、私は幸せです(*´-`*)。

ヘタリア3期が4月から始まりましたが、何とも凄いなと思うのが、2話3話4話と公式(配信されているアニメの内容)がピンポイントで「アタリ」を引いている事です。世界情勢や海外ニュースを見ていれば察する事が出来るとは思いますが、ええと…これ以上は説明を自重します。そういえば、銀魂もしょっちゅう時事ネタで「アタリ」を引いていましたね。銀魂の方はネタがドンピシャでも自重せずに話題に触れる事が出来るのに、この作品は何となく「自重」を押し付けられる様な雰囲気(shouldからmustに近い感じ)が有るのが、何とも興味深いです。色々書きたい事は有りますが、今日もこの辺で止めておきます。

祖国様の絵はこれを含め6枚描いていますが、今年の祖国様の誕生日(紀元節)絵が一番気に入っています。

---2010.04.20. 17:30 up ---






Last updated  2010.04.20 23:51:15
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2010.04.19
テーマ:アニメ!!(3797)
カテゴリ:未分類(アニメ)
今更ですが3月に終了したanimationの総括を。因みに4月startアニメ(春アニメ)の感想はsub-pageにコッソリ書いていますが、取捨を決めた辺りでupする予定です。

琴線

■異世界の聖機師物語
梶島正樹さんの「天地無用!」のスピンオフ作品。ベッタベタなハーレムアニメですが、この1年(13話)楽しかったです。何て云うのかな、最近のハーレムアニメは、主人公がエロを引き出す為のただの道具だったり、空気の様な存在感だったりと、主人公に余り好感が持てないと思う事が多いのですが、昔のハーレムアニメはちゃんと「主人公ありき」だったと思うのです。沢山の嫁候補がいても「もう全員嫁でいいよ(*´-`*)」と思わせる魅力が有ったと云うか。其れで、そんな古き良きノスタルジーが、この「異世界」の剣士@下野紘さんには有るのです。モッテモテなのにガッつかず、戦闘からアイロン掛けまで何でもこなし、けれど嫌味を感じさせない愛すべきチートな主人公(`・ω・´)。彼を取り巻くハーレムは、あたかも教祖と女性信者達の関係の様なコミューンの様な心地良さ。戦闘の作画もまぁ良いし、エッチなシーン(エロでは無くエッチ:ここ重要)もコミカルに良く動きます。特に「枕投げ回」は最高でした。ただSE(BGM)は酷かったかな。曲自体は悪く無いのですが、場面に合わないSEがあてられ戦闘場面の緊張感が台無しになる事も。其れと、11話で世界観を一気に説明したのも、演出が悪かったかな。もっと小出しの方が良かったのでは。女性陣は全員が魅力的で、個人的にはラシャラ様とアウラ様、ユキネがお気に入りでした。

■君に届け
少女漫画モノは大抵が残念な出来になりがちなのに、本作はふわりとした雰囲気で有りつつも、彼と彼女のドキドキ感がこちらに伝播する様な、そんな素敵な作品でした。I.Gと云えばリアルな作画や戦闘と云うイメージですが、意外と雰囲気重視の作品も上手い様ですね。層が厚いなあ。最終回でゴールしなかったのは2期が有るからなのでしょうが、個人的にはゴールしても充分満足でした。爽子ちゃん@能登さんと風早君@浪川さんも役にピッタリでした。作画も良く、回により多少タッチが変わる事も有りましたが、寧ろ色々な原画さんの絵を感じる事が出来て楽しかったです。背景も水彩の様な揺らぎをオーバーレイで表現し、空気感が有りました。OPとEDの歌も作品の世界観と合っていて、押し付けられ感が無くて良かったです。監督の鏑木ひろさん、今作が初監督みたいですが、名前覚えておこうかな。

■銀魂
銀魂をこの枠に入れるのは迷いましたが、一応3月で終了したので。私にとって銀魂は別格です。殿堂入りです。何処の殿堂かは私も判りませんが。過去に感想で「ぐだぐだする位なら一旦終わった方が」と書いた事も有りましたが、こうやって実際に終了してみると、魂がすぽんと抜けた様な気分になって仕舞いました(´;ω;`)。まるで依存症です。

惰性

■バカとテストと召喚獣
ギャグの魅せ方や掛け合い台詞のテンポが今一つで、笑いの沸点が低いと云うか、ギャグが上滑りしている様に感じました。軽いタッチの作品だからこそ、言葉のキャッチボールや会話劇の上手さで、男女間の遣り取りやお笑いを見たかったです。ただ画面の魅せ方やdesignは流石大沼心さん(監督)と云う感じで楽しめました。私は素人なのでアニメ業界の雇用形態の事は判らないので、的外れな事を書くかもしれませんが、今回は制作会社がSILVER LINK.でしたが大沼さんにはシャフトで(もしくはシャフト時代と近い環境を今の場所に作って)制作して欲しいと思いました。大沼さんが過去手がけた「ef」等、凄く良いのですよ。なのに今回、何か足りない感じがしました。其れからメインの女性声優さん達の演技ですが、初々しさが若々しさを感じさせる美点になった反面、拙さが目立ち、折角の会話で笑わせるオチが落ちなかったりしたのが残念でした。そんな訳で、当初の感想で宣言した通り、私は吉井君とムッツリーニに萌え、designを楽しむ様な視聴の仕方しか出来ませんでした。

■のだめカンタービレ フィナーレ
1期2期が今一つでしたので、期待していませんでしたが、其れなりにキチンと作品を終了させ、駆け足ながら上手く纏めていたと思いました。元々「のだめ」はstoryがしっかりしていて作品力が強いので、よほど下手を打たない限り、つまらない作品にはならない筈なので、堅実に纏め上げた監督の今千秋さんには感謝です。ただ、折角のアニメ化なのに紙芝居で粗筋をかいつまむ作風なのは勿体無いなと思いました。1期より2期3期と、作画も演出も3Dもレベルアップしていたとは思います。最終回の作画は頑張っていて、フワフワとのだめが舞いながら弾く様は、雰囲気の有る絵だと思いました。けれど演出における緩急が足りなくて、力の入れ所が微妙かなと思ったのも正直な感想。個人的には「最後の連弾」に力を入れて欲しかったです。ただ「のだめ」と云う作品はハードルが始めから高いので、中々難しい作品だとは思います。

■サンレッド2期
面白いとの噂を聞き追いかけ視聴しましたが正解でした。正義と悪との良い意味での馴れ合い関係も楽しく、フロシャイムの皆さんが可愛過ぎでした(*´Д`*)。ヴァンプさんの所で働きたいなぁ。岸監督はこの手の泥臭い人情モノ作品が合っているみたいですね(※因みに2期監督は松本剛彦さんで岸さんはABの都合で総監督だそうです)。作画は正直、動画の数が少ないFLASHアニメでしたが、人の体のラインや描き方が結構上手くて好みの絵柄でした。

■犬夜叉・完結編
何だかもう余韻も何も無く、特急電車に乗っているかの様なアニメでした。それでも見守る様な気持ちで、最後迄お付き合いしました。作画はサンライズなので良い回も有り、其れなりに楽しめました。「かごめ、犬夜叉、お疲れ様。」そんな気持ちでいっぱいです。とても難しい問題だと思うし、むしろ「犬夜叉」はまだ恵まれている作品だと云う事も充分判るのだけれど、TV局や出版社の人達には漫画やアニメをもっと大事にして欲しいな…この作品のアニメ化と其の顛末を見ていてそんな事を思ったりしました。

脱落寸前

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
不完全燃焼。パーツで見ると良いシーンも有るのですが、全体で見ると物語がぶつ切りな印象の作品でした。ミナに感情移入が出来ず、俯瞰の醒めた視線で物語を視聴しました。声優さん的にもキャラデザ的にも好みなのに、食指が動きませんでした。若しかしたら私は吉野弘幸さん脚本が合わないのかも。1話のTV演出も、作品が終り改めて見返すと、必要無いかなと云う印象でしたし。途中で総集編が入ったのは制作が間に合わなかった様で、こう云うのは新房監督の悪い面ですね。同時期の「化物語・ひだまり」も崩れ気味でしたし。けれどdesignやOPとEDの歌と作画は良かったです。この、作品世界の雰囲気を上手く盛り上げるチョイスの「絶妙さ」が、シャフトですよね。

■おおかみかくし
キャラデザも可愛く作画も丁寧でしたが、魅力有るカットが少なく全体的に平坦な印象。其れに、おにぃ@岡本さんの存在感が大きく、主人公を始め他の敵役も霞んで見えました。本来なら賢木@遊佐さんや強硬派の葛西も魅力有る敵役な筈なのに、雑魚の様に感じました。story運びも大雑把で、本編を雑に飛ばした癖に、最終回を「お遊び回(しかも無駄に面白いから困ります)」にして、脚本なのか構成なのか、バランスが悪いなと思いました。遊びを入れるなら全編を通して緩急の有る作りにすれば、寧ろ盛り上がったかもしれないのに。

■ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
4話の感想で「人気のキャラデザで引き込み、前半は彼女達のキャッキャな日常で油断させ、後半に鬱やプロパガンダで、ドスンと打ちのめしそうな予感」と書きましたが、鬱こそ無かったものの其の通りになりました。戦争モノを本気で描く気は無いみたいですね。残念です。良作画だしスタッフが良いだけに、宝の持ち腐れです。「アニメノチカラ」枠って、今期も微妙にプロパガンダを含みそうな作品だし、変な感じです。人気の有るアニメをパクッ真似して「戦争イクナイ」「日本、悪い奴」と云いたいだけの枠なのかな。私は、真正面から戦争や平和を描く左系アニメは好きです。けれどこう云うのは何だかなと思います。

■とある科学の超電磁砲
前半は楽しめましたが、後半のオリジナル展開が苦手でした。不良の話等詰まらなかったです。其れから女の子達が生々しく対立する様子も少しゲンナリしました。あとは、原作通りなのかもしれませんが、女の子しか出てこなかったので…上条さんカムヒア(´・ω・`)な気持ちになって仕舞いました。作画は気合が入っていて、バトルも迫力が有り良い回が多かったです。

視聴停止

■れでぃ×ばと!
3話で停止。パンツ&オパーイ&階級社会的学園ハーレムアニメ。

■おまもりひまり
3話で停止。100%テンプレートなハーレムアニメ。

■はなまる幼稚園
3話で停止。建前と本音の世界、ほのぼのとペドフィリアの境界線って難しいですね。

■ちゅーぶら!!
3話で停止。中学生の体を正当化して描こうと云う視点が何だかね。

■ひだまりスケッチ×☆☆☆
視聴停止と言いつつ気まぐれに数話視聴していました。後で纏めて視聴予定。

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以下、雑感です。

*継続視聴作品の事
2010年1月startの中では「デュラララ!!」が面白いです。現時点で1話を再視聴してみると、意外な伏線が見えたりして面白いです。多分今週on-airされた14話も、後で再視聴してみると、面白い伏線が有るかもしれませんね。其れから、同原作・同監督の「BACCANO!」より「判り易さ」に配慮が有る様な気がしました。本作は視聴年齢層も低そうだし、この「判り易さ」は監督の大森貴弘さんがあえて気を使っている様な気がするなあ。あくまでも想像だけれど。

もう一つの好きな作品の「刀語」は4話が放送されましたが、最高でした。壮大な釣り針でしたねw こう云う仕掛けは大好き。これ、DVDだとアレがアレかな?若しそうだとしたら買いたいな。何にしろ、アニメは公式のweb-siteもチェックしないと何気に損しますね。

*コンテンツ産業の事
少し変だなと思う事があります。少し前に「国営マンガ喫茶」と云われた政策がありました。これ、本来は日本のコンテンツ産業(アニメ漫画ゲーム)の保護が目的で、箱物の計画も含まれていましたが、「コンテンツ作品の権利の保護と明確化」や「アニメーターや制作会社の保護育成」が盛り込まれていた重要な政策だったのに、何故か「国営マンガ喫茶」と叩かれ潰されました。

なのに、現政権も最近「似たような政策」を掲げだしたのですが、何故かこの政策は国内産業の保護や国内アニメーターの育成と云う視点が削られていて、アジア重視と云う名の元に、外国人クリエーターのビザ無し受け入れや、日中・日韓の共同制作の推進等(何故かこの2国だけ名指し)、日本のアニメ産業の技術流出に拍車がかかる様な内容なのです。日本人の事は後回しで、特定の外国にだけ利益が回るみたいに見えるのですが。如何なるのかな、日本のアニメ業界(´;ω;`)。何か、変だよね。

---2009.04.19. 11:22 up ---






Last updated  2010.04.19 13:37:59
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2010.03.29
テーマ:アニメ!!(3797)
カテゴリ:◇忍たま乱太郎
忍たま18期が、今日の夕方から始まりました。

『忍たま乱太郎』18期1話『今夜はごちそうの段』。16期の始まり方と少し似ていました。乱太郎の家族のパートが有り、きり丸と土井先生のパート、そして土井先生の家に乱太郎やしんべヱが集まると云った、ホンワカでにこにこしたくなる展開。土井先生、生徒に愛されているなぁ。明日は人数も増え、もっとニコニコしたくなる展開になりそうです。因みに今日は、待望のヘタリア3期も始まったので、夕方から凄く忙しいです(*´-`*)。

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illustの話。18期の1話に合わせて4年生絵を描こうと思っていましたが、間に合いませんでした。そう云う訳で、滝夜叉丸君だけ抽出して簡単に塗ってup。如何しても「18期キターーー!!!」と云う日記をupしたかったので。気分が乗ったら後で4年生の絵を仕上げる予定。やっつけ仕事なので…余り芸の無い単調な絵になって仕舞った感じ(´・ω・`)。其れ以外にも、昨年から放置している綾部君の絵も有るのだけれど、如何しようかな。

---2009.03.29. 20:40 up ---






Last updated  2010.03.29 21:13:14
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2010.03.28
カテゴリ:◆NARUTO
回想のヤング自来也さんが素敵過ぎたので。『NARUTO疾風伝』372話(152話)『悲報』373話(153話)『師の影を追って』

直接的な物語の感想と云う訳では無いのですが、152-153話を視聴して何となく感じた事を。絆(きずな)と柵(しがらみ)って何だか似ているなと、もやりと頭の中に浮かんできて、其れから少し考え込んで仕舞いました。勿論、其々ポジティブな感情とネガティブな感情なので、似ていると云うのも変ですし、似ていると今この口で云った(実際には書いた)自分ですら違和感を感じますし、其の立場に居る人達(絆の中で生きる人・柵の中でもがく人)が聞いたら「ふざけるな」と思うかもしれませんが。ただ、其処に愛や思いやりと云う感情が有るのか無いのかと云う違いは有ると思いますが。…うーん、何が云いたいのか、自分でも判りません(´・ω・`)。頭の中で、もやりと霞ががたなびく感じです。

NARUTOの感想はここ暫く書いていません。云いたい事は沢山有りますが、「書けない」のでは無く「書かない」感じです。

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illustの話。綱手様の思い出の中の若かりし頃の自来也さんが余りにも素敵だったので。多分、彼がぶいぶい言わせていた頃だとおもふ。ホントいぃ男だったよね、彼。

色塗りはココ最近ずっとアレな感じなので、手抜きのパス描き。髪の毛だけ書き足しました。線画も可也適当でしたので、塗りで誤魔化した部分も多々有りつつ。似せようと云う気が無いのかな、目の大きさが別人風味。もう少しシンプルなまなざしなですよね、自来也さんって。

---2010.03.29. 01:55 up ---






Last updated  2010.03.29 05:32:38
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2010.03.24
テーマ:アニメ!!(3797)
カテゴリ:未分類(アニメ)
顔が緩みっ離し(*´∀`*)。『君に届け』24話『誕生日』

男女の仲において、一番感情のベクトルが高い位置に有るのが「付き合う直前」だと思います。最も楽しい時期でも有り、下手をすれば自然消滅したり、進展しないで終わる事も有る、凄く魅力的でも有り危険でも有る時期。あぁもう、2424が止まりません(*´Д`*)。

そして2424すると同時に、風早君と爽子ちゃんが…羨ましいなと思いました。だってタイムマシンとか、若返りの薬とか、ドラえもんの道具とか、何かチートなアイテムが無い限り、一度この時期を通り過ぎて仕舞った人間には、もう絶対戻れないのだもの。何故人間は、何故大人は、色々な事に「慣れ」て仕舞うのかな(´・ω・`)。「君に届け」を視聴していると、例えば「BLEACH」の死神さん達の様に、身体の若さは劣化しない儘で何百年も生きる事が出来たら良いのに、そして学生時代にもう一度通ってみたいな、そんな事を本気で思って仕舞います。

其れにしても、この作品はラッキーだと思います。少女漫画原作の作品や女性向けの作品は、多くの場合でアニメとして悲しいクオリティになって仕舞う事が多いので、プロダクションI.Gに雰囲気の良い作品に仕上げてもらい、本当に良かったと思います。作画も、動きに特化したと云う程では有りませんでしたが、味の有る絵の回が幾つか有り、視聴していて面白かったです。

千鶴の声が携帯で二重に響いていたのには、笑いました。

23話の最後・24話の冒頭で、風早君が声にならない声で息を呑んだのを聞いた時に、「この感じ、既視感が有るなぁ」と思い、何の作品だったのかなと、ずーーーっと考えていたのですが、思い出せずにモヤモヤしていました。記憶力が落ちているT_T...と落ち込んでいたのですが、ふとした時にふわりと思い出しました。「フルメタル・パニック! The Second Raid」の「散髪回」だと。あぁそう云えば息を呑んでいたなぁ、相良軍曹も。あれも…萌えたなぁ。上手い恋愛描写って、本当にグッと来ますね。

24話は「2人で神社に行きました」と云うだけで、物語的には殆ど動いていないのですが、退屈せずに、寧ろ釘付けで(しかも頬が痛くなる位にやけた顔で)視聴して仕舞いました。上手いなぁ、演出も。

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illustの話。ケレン味無く素直に描いてみました。雪の結晶の形や、彼女と彼の洋服は、結構適当です。

---2010.03.25. 02:22 up ---






Last updated  2010.03.25 11:21:03
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2010.03.22
テーマ:アニメ!!(3797)
カテゴリ:未分類(アニメ)
感じた事を、かいつまんで。『のだめカンタービレフィナーレ』10話。

オクレール先生が可哀想でした(´;ω;`)。あれ程手塩に掛け育てて来たのに、完成直前でシュトレーゼマンに「つまみ食い」されて仕舞ったのだから。もし自分が教職にありこんな事をされて仕舞ったとしたら、正直、泣けると思います。とは云え、シュトレーゼマンの事も余り憎めないのだけれどね(´・ω・`)。

「道」で繋がっている男女の、潔さと清清しさと呪わしさ。「求道者」って本当に美しい。けれど「幸せの定義」って難しいですね。

オクレール先生がホテルに到着した時のホテルマンが@藤田圭宣さん(真澄ちゃん役の人の流用)でした。ここからは個人的嗜好の話になりますが…彼の声色は高くて柔らかな質感なので、ステレオタイプ的にオカマ役が多い事が勿体無いなぁと常々思っていました。勿論、そう云う役柄も素敵なのですが、例えば「神霊狩/GHOST HOUND」の平田先生の様な知的な大人の男性を演じる彼をもっと視聴したいと思っていたので、今回、期せずして聞こえてきた普通のトーンの素敵声に、思わず反応して仕舞いました(*´Д`*)。

モーションやポリゴンのノウハウが蓄積して来たのでしょう、3Dの使い方が少し良くなりました。編集ソフトのエフェクトの技術も上がったのかな、2D映像との親和性も上がった様に感じました。3Dの強みは、一度ポリゴンやモーションを作成したらカメラアングルを変えるだけで新しい動画が「量産」出来る事です。其の点が2Dアニメで云う所の「バンク」とは全く違います。其れで、蛇足な愚痴かもしれませんが…だからこそ2D(人が手で描いた絵)の方に寧ろ力を入れて欲しいと思いました。3Dはノウハウさえ溜まれば誰が操作しても同じなのですよ(少し暴論ですが)。勿論、其の3Dを動かす「演出的才能」と「絵作り的な才能」と云う問題は、依然として立ちはだかりますが。けれど、そうであるからこそ手で描く絵の味と云うものを大切にして欲しいと思いました。

アニメ版「のだめ」には、物語的・演出的・作画的に結構「不満」が多いのですが、当初想像していたよりは良かったし、9話10話辺りの盛り上がりは物語として面白かったので、何となく感想を書いてみました。けれどこれは、アニメとしての面白さと云うより、原作storyの面白さに由来するものですけれどね。本当は来週纏めて総括を書こうかと思いましたが、思った事は思った時に吐き出さないと、結局upせずにお蔵入りさせて仕舞うので、まぁ、気分でね。

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illustの話。オクレール先生と、シュトレーゼマン。本当に素敵なオジサマ達。描きたくなったので。

追記:ト音記号を後から描き足しました。こちらの方が雰囲気が判り易くてイイカンジ。文章も可也直しましたが、未だ駄目なカンジ。

---2010.03.22. 16:20 up ---






Last updated  2010.03.23 02:40:03
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2010.03.20
テーマ:銀魂(1183)
カテゴリ:◆銀魂
志村家回、大好き。『銀魂』200話『サンタクロースの赤は血の色』。

志村家を中心に話が進む回は、面白いモノが多い気がします。18話のフンドシ仮面、62話のザキの紅桜後日談、88話の九ちゃんの合コンの前フリ部分、ウイルス回、過去にも色々有りました。多分、言葉遊びや会話で笑わせる部分が強く、そして登場人物が多くてカオスになると云った、自分好みの展開が多いからかもしれません。

OP-song直後の銀さんの語り掛け(と云うか、制作者さんと銀さんとの会話)も、面白かったです。まぁ確かに、こう云った「遊びの名を借りた尺稼ぎ」は邪道ですし、しょっちゅうしていてはいけない事ですが、何だか自分に語りかけられている様な感じと云うか、2次元と3次元の垣根を飛び越え寸前と云うか、銀さんとの距離が一瞬だけ近くなった様な感じがしました。銀魂ならではの「メタな遊び」です。

星海坊主さんと銀さんの「お父さん」っぷりに、もうね、ホントね、如何しようかと思う位の萌えを感じました。おとうさあぁぁぁーーーん(*´q`*)。其れに、夜兎族と白夜叉の血反吐を吐く程のガチバトルも拝見出来たしね。

星海坊主さんの神楽ちゃんへの言葉遣いが、何ともリアルで堪りません。娘の名前を「ちゃん」付けで呼ぶ感じ、手紙での敬語がかった丁寧口調、自分の呼称を「お父さん」と呼ぶ事、少し距離感が有り腫れ物に触るかの様な、けれど愛情溢れる親子関係。

オールスターが登場するこの前後編が、1期の最終回(←あえて1期と言い張る)で良かったと個人的には思いました。まぁ、本誌は大変な事になっているらしいのですが、アニメの1期はこのホンワカ&ガチャガチャな感じで纏めるのが、何とも銀魂らしくて良いなと思いました。

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illustの話。神楽ちゃんに子供になってもらいました。銀さんと星海坊主さんにお父さんになってもらいました。親子いいよ親子(*´Д`*)。銀さんだけヒゲ無しの方向で。始めは表情をあまり付けないで下書きを描いたのですが、何だか拉致☆監禁みたいな絵になって仕舞い、これはマズイと思い、3人の表情を描き直し「⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」みたいな感じに仕上げました。

塗りがまた変な方向になって来たなぁ。もっと感覚的な塗りにしたいのに。

---2010.03.20. 14:30 up ---






Last updated  2010.03.20 17:32:30
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2010.03.15
カテゴリ:未分類(アニメ)
今日は確定申告の最終日。うーん、何て云うか「餅は餅屋」この一言につきるかな。今年は工数も少ないし簡単だから自分で作成しようと思ったのが間違いでした。酷い目に遭いました。「遭いました」等と他者のせいの様な云い方をしていますが、総て自業自得です。昨日の夕方から帳簿を作成していたのですが、夜中になっても終わらず、朝になっても終わらず、昼になっても終わらず、15時を回った辺りで変な汗がダラダラ出てきてカアァっとなりましたが、なんとかぎゅっぎゅと取りまとめ、16時40分に家を出て17時5分に役所に着きました。役所のドアが閉まりかけていて(当たり前ですよね)本当に焦りました。

私は経理に関してはずぶの素人なので、雰囲気でふわふわっと説明をしますが、青色の帳簿というものは、「大きな円の周りを右回りに手を添えて回っていると、気がついたら一回転していて、元に居た地点に戻っている」…そんな帳簿でなくてはいけません。其れで、私は円の淵に手を添えぐるりと周囲を回っていたのですが、ゴールが近づいた辺りで、自分が戻るべき位置に居ない事に気が付きました。気が付かないうちに「さざえ堂」の中に迷いこんでいて、元の位置に戻った心算が、「斜め上」に居たと云う塩梅です。

illustは、帰ってきた時の仕事部屋の様子を祖国に再現してもらいました。ざかざか落書きしている途中で、絵もゴールが何処だか判らなくなり、書類が散乱する仕事部屋の惨状のつもりが、謎の空間になって仕舞いました。

凄く眠い筈なのに、眠過ぎて足の裏がびりびりして逆に眠れないデス(´・ω・`)。

追記:朝、読み返してみましたが文章が破綻していました。相当疲れていたみたいですね。

---2010.03.16. 00:10 up ---






Last updated  2010.03.16 10:33:16
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