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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

2007.05.08
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カテゴリ:◇ぼくらの
コエムシ、青い果実の欲望を煽り捲りの回です。

原作者の鬼頭莫宏と云う人は、多分(これから失礼な事書きますが)、人間の薄汚くて救いの無いゲスで下卑た部分を好んで描く人です。前にも書きましたがペドフィリアと陵辱を好んでいる人だと思います。好きと云うか、多分そういう部分を偏愛・執着しているんだろうな。

毎回、各子供のバックグラウンドを見せていますが、多分、15人の家庭環境は、現代日本の家族の姿の最大公約数を表現してしているんだろうな。

3話サブタイトル〔弱さ〕。今回は加古君を主軸に進む話。従順だが腫れ物に触る様に子供に接する母親、無関心な家族、家庭内暴力。そこへコエムシが煽りに出てきます。彼の欲望を煽り嬲ります。ひぃ。そうだよね、青い果実の世代には、最大関心事だものね。いえ、大人だって、そうかもしれないもの。

「加古君、シタイだけでしょ」

教職と云う職業はもはや聖職では無い。と云うか、そもそも昔から聖職者などは無いのかもしれません。思い起こすに、中学の理科の先生は、私のセーラー服の裾を短いと指導をしつつも粘着質な手でいつも腹の辺りを微妙に撫で回していたなと(今ならセクハラ)、高校の先生は生徒と付き合っていた奴が2人も居たし、そんなの、もう良く有る話なのかもしれませんね。幼児時代を振り返ってみても、大人の男にスカートを捲くられたなんて事、何度も有りましたし。男にとって、ペドフィリアとはそんなに甘美なものなのでしょうか

政府も動き出しました。「君がコエムシ君か?」「“君”とか付けんな!」コエムシの、通常は高めの声でコミカルに喋り、所々低くドスを効かせる、抑揚の有る喋り方には痺れます。男の方は銃を向け、コエムシにザクリとモッテカレマシタ。コエムシが「度し難い」と云っていましたが、コエムシの下品で知的な言葉使いにはヤラレっ放しです。政府方のおじさんも〔民草〕なんて言葉を使っていたので、言葉廻しには気を使って書いているのかな。

来週のサブタイトルは〔情欲〕。はぁ。

1人目が子供の自己顕示欲。2人目が選民意識や権威と金銭欲。3人目が情欲。なんて感じで、此れからも人の心のどろりとした部分でもって進むのでしょうね。

今日の絵の話。背景は手抜き気味だが、雰囲気重視。台詞は可也迷った、どの下品な言葉を選ぼうかと。ほぼ全部エアブラシで吹いただけ。

Last updated 2007.05.08 15:39:13 → 2009.04.23 カテゴリ移動






Last updated  2009.04.23 13:32:15
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