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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

2007.11.28
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カテゴリ:◆NARUTO
〔Naruto疾風伝〕255話(35話)〔画蛇添足〕。もう今日の夜には256話が放送されますが、何を描くか迷って仕舞い、1週間近くも絵と感想が遅れました。其れにしても〔Naruto〕の感想site様がどんどん少なくなっていくのが、…切ないです。

もう今週の放映が夕方なので、感想も短めに。

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今週は絵が良かったです。作画に2種類有ったみたいですが私はOKだったかな。短い動画も良い絵が幾つか差し込まれていました。冒頭の、ナルトとサイがお互い構えるシーンは、先週の得物同士がカキンとぶつかるシーンよりも迫力が有りました。おかしいよね、構えただけなのにね、こっちの方が迫力有るなんて。其れとサイが部屋で暗部の根の先輩とぶつかるシーンも迫力が有りました。

色彩設定も良かったです。光と影をちゃんと色で表現していました。特にナルトとサクラが石垣の所で話すシーン等は凄く良かったです。あの時のサクラへの影の入り方、最近の疾風伝では無い表現でした。2人がサスケの事を話す心情的にも大事なシーンなので、ナルトには光が100%差している感じ、サクラは逆光で表情に影が掛かる感じに演出してくれて嬉しかったです。サクラの笑顔が陰で覆われニッと困った笑顔をする所が、気持ちを表しているかの様で、切なかったです。

逆光といえば、今週は凄く逆光のシーンが多かったですね。冒頭の3人がヤマト隊長の前に並ぶシーンでも逆光、カカシ先生の病室の中も逆光、上の生け垣のシーンも逆光、サクラの室内での支度風景も逆光、サクラが走り寄るシーンも逆光、火影の部屋内も逆光。すごいね。

最近の疾風伝では、光と影の事を疎かにした回が凄く多かったから、私としてはそう云う部分に気を使って欲しいと常々思っていたので、結構好きです今回の絵。光と影は心情を間接的に表す良い小道具だと思うのだもの。昔のNarutoでは〔色〕と〔光と影〕と〔構図〕が、その回の内容に合わせ気を使って描かれていたと思うのだけれど。最近は本当に駄目だったからなぁ。

カカシ先生の病室内のアングルも良かったです。アシンメトリーの斜めががかった感じが、不穏な話の内容とあいまって、事の重大性を感じさせるのだもの。其れとヤマトが部屋に入って来る時のブレたピントが合う感じの演出、不安定さを感じさせるのだけれど、あれ、何か意味があるのかな…矢張り。

病室でのカカシ先生は弱った男の色気が有りましたねぇ。

も一つ。自来也様、体が良いですねぇ。

其れからも一つ。サイ、笑顔が怖いよぉ。

最後に。矢張りヤマト隊長@小山さんは、色っぽいなぁ。

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絵の話。カカシ先生です。マスク取りました。少し手抜き気味。アニメ塗り風のパーツ分けと、普通塗りの立体感風濃淡の合体です。うーん、も少し、平坦に塗っても良かったかな。少しエロっぽい感じになったなぁ。何か違う。うーん違う。も少し他の塗り方を試すべきだね。

先週は、11/21のサイの絵、一応、同じ描き方です。其の前は11/13のナルトの絵。こっちはアニメ風ベタ塗り。

Naruto感想の絵が、なかなか描けない…。筆が進まない感じです。前のサソリとデイダラの時みたいに、何かネタを始めようかな。其れとも内容に全然関係無く好きな子を描きまくろうかな(我愛羅ばっかとか)。如何しようかな。

---2007.11.29. 04:48 up ---






Last updated  2007.12.05 18:44:28
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