707754 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

2008.04.28
XML
テーマ:アニメ!!(3475)
カテゴリ:未分類(アニメ)
〔コードギアス反逆のルルーシュR2〕4話〔逆襲の処刑台〕。

2話の感想で、〔まるで1期の冒頭をなぞるかの様な脚本、天才的だよなぁ〕と書きましたが、其れも使い方を間違えば詰まらない展開になるかなぁと少し思いました。1-2話での1期をなぞるかの様な展開は良かったのですが、4話迄話が進んでも、未だに〔既視感〕が付きまとうのは、少し逆効果かなと。其の上、5話でスザクが学園に登場。うーん、あまりにも1期をなぞり過ぎていて、勿体無いなぁと云う感じがします。矢張り、2期は1期を超えられないと云うジンクスが有るからなぁ、頑張って欲しいです。

とは云え、スザクが学園に戻り、ルルとわざとらしい〔化かし合い〕をするのは楽しみでもあるのですが。

〔散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる〕。今週の魅せ場、ルルーシュ節(笑)。けれど彼には、口汚く非情な台詞を吐きつつも、何だかんだ云って〔情〕が湧いたりして、結局自分が心を痛める事になって欲しいと思ったりしています(←酷い、本当に本当に酷いよ、私)。けれど、其れこそがルルーシュの在るべき姿、なのだもの。

中華連邦のあの宦官みたいな人は消されました。こう云う政治的駆け引きは、面白いですね。ルルーシュ側勢力とは別に動く、大きな流れみたいなものが感じられて。

ルルーシュ的には、一人であの場へ出て行く事は、可也のリスクを伴う行為だろうから、もっと切迫した感じがあればと思いました。確かに絵では顔に汗を掻き焦っている風でしたが、もっと追い詰められていると云う雰囲気が欲しかったです。

個人的には、藤堂さん達を助ける件は刑務所に乗り込んで派手にドンパチ行って欲しかったなぁ。

ヴィレッタ先生(←先生呼ばわりw)の扇への気持ちの逡巡は、良かったです。個人としての立場、公としての立場、みたいなものが感じられて。これで、後々2人が再会するイベントが期待出来ますね。

ルルーシュがロロを懐柔するシーンは、其処に行き着く迄の2人の間にもっと魅せ場が欲しかったです。そうすればあの〔ボロ雑巾〕の台詞がもっと生きるのだけれど。でもまぁ、あの兄弟仲良くみたいな一連のピクチャーは良かったです。萌えるなぁ。ゆっくりと見ていたかったです。

------------------------------
〔銀魂〕の感想と絵がまとまりません。心がぐらっぐらしていて。如何しよう。今日の絵のモチーフなんか、総悟にぴったりだと思うのですが。うーん。

------------------------------
絵の話。

落書き程度で描いたのですけれど、物足りないので〔演出〕で誤魔化してみました。血を散らしてモノクロに。主線も下書き程度で清書レベルじゃないし、塗りもさらっと吹いただけ。

前回のルル-シュの絵は、先々週の桜とルルの絵。今度はもっとさらっと、でもちゃんと描きたい。

追記:絵を少し変更。笑わせてみた。その方が今回の内容にあっていると思ったから。

---2008.04.28. 23:13 up ---






Last updated  2008.04.29 14:29:04
コメント(4) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.