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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

2008.07.29
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テーマ:アニメ!!(3441)
カテゴリ:☆マクロスF
『マクロスFRONTIER』16話『ランカ・アタック』。

ブレラ、警護の任務中なのにヘソ出すぎです(笑)。お腹、寒くないのかな。あぁ、サイボーグだから大丈夫なのかな。

アルトは喧嘩が弱いなぁ。ミシェルにもフルボッコ、ブレラにもフルボッコ、そんな主人公です。

イラッとして『ブルーデイ』発言をする黒ルカが光臨しました。多分、例の出陣前の『帰ってきたら~』発言からの流れで、ナナセにもやもやとした感情を抱いているのでしょうか。其れとも、何か別に『含む』所が有るのかな。

『こんな所で何やっているんだ?』 『うぬぼれないでよ。別にあんたに会いに来た訳じゃ。』 …ええと質問と答えが噛み合ってない様な(笑)。本当にシェリルは、ツンデレさんですね。そうです、あなたに会いに来たのですよ、アルト。病院には帰りたくないと云う彼女を、SMSの自室へ。イヤッホォォォォッーーーッ!(←違うって)

『アイモ』の新バージョンが出来ましたが、まるで軍歌。何て云うのかな、『打ち鳴らせ』とか『勝利の鐘』とか、如何にもアレなフレーズです。格好良いアレンジなのだけれど、其れが元の『アイモ』の雰囲気とは可也異質な感じがして、正直、鳥肌と微かな嫌悪感。勿論、わざとそう感じさせる様に演出をしているのでしょうけれど。ランカの声色って、popで可愛らしい『ニンジーン Loves you yeah!』や『私の彼はパイロット』の方が似合いますよね。勿論、本物の『アイモ』も良いですが。

『ミンメイ・アタック』の事は、歴史の中では、既に過去の伝説扱いになっている様です。其の時間軸・世界観で生きているミハエルから、半信半疑だと云う雰囲気でこの言葉が出てきた事に、何と云うか、寂しいと云うか変な気持ちになりました。歴史って…奇跡が起きた其の時点では、『現実』や『事実』であった事も、時間を経るにつれ『伝説』とか『御伽噺』になるのですよ。歴史は、50年で人の記憶が入れ替わり、100年経ったらリアルタイムの経験者がほぼ居なくなる訳ですし。人は容易に忘れて仕舞うもの。歴史って…難しいですね。

シェリルが、結構酷い状況に追い込まれそうなのですが、彼女の強さが今回も出ていました。あの場ではっきりと意思表示の出来る彼女は、やはり凄いです。

『ランカ・アタック』、この作戦は成功しましたが、皆、複雑な顔。当のランカも、複雑な顔。この先に有る不安な『何か』を感じさせます。本能的に、この方法は何か違っているのかもと云う気持ちを、皆、感じているのかもしれませんね。

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絵の話。

アルト、シェリル、ランカの3人の絵を描いてたのですが、思いっきり失敗。それで描き直して2人。顔をなるべく可愛く描く様に努力。でも、…今一つ。最近のテイストのベタ塗りで描いて、最後に誤魔化し程度にハイライト。何も見ないで描いたので、微妙に間違い風味(笑)。髪の毛を1本1本描きたいけれど、何か気分がノらなくて。

マクロスFRONTIERの感想は、10話以来ですね。10話迄はアルトの絵ばっかり(笑)。毎週描きたい気持ちは凄く有りましたが、PCがまた壊れたり、やる気が無かったり、まぁ、色々あった時期だったので…。特に先週の総集編&2人の歌姫の三角関係シーンは良かったので描きたかったなぁ。シェリルが劣勢になりつつなのだけれど、そこで挫けない彼女が可愛かったのだもの。あとは、12話のゼントラーディの人達の回も大好き。其処でのランカの『キラッ☆』は、爆発的に可愛かったですよね。

---2008.07.29. 15:50 up ---






Last updated  2008.08.05 00:31:02
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