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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

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◆NARUTO

2010.03.28
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カテゴリ:◆NARUTO
回想のヤング自来也さんが素敵過ぎたので。『NARUTO疾風伝』372話(152話)『悲報』373話(153話)『師の影を追って』

直接的な物語の感想と云う訳では無いのですが、152-153話を視聴して何となく感じた事を。絆(きずな)と柵(しがらみ)って何だか似ているなと、もやりと頭の中に浮かんできて、其れから少し考え込んで仕舞いました。勿論、其々ポジティブな感情とネガティブな感情なので、似ていると云うのも変ですし、似ていると今この口で云った(実際には書いた)自分ですら違和感を感じますし、其の立場に居る人達(絆の中で生きる人・柵の中でもがく人)が聞いたら「ふざけるな」と思うかもしれませんが。ただ、其処に愛や思いやりと云う感情が有るのか無いのかと云う違いは有ると思いますが。…うーん、何が云いたいのか、自分でも判りません(´・ω・`)。頭の中で、もやりと霞ががたなびく感じです。

NARUTOの感想はここ暫く書いていません。云いたい事は沢山有りますが、「書けない」のでは無く「書かない」感じです。

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illustの話。綱手様の思い出の中の若かりし頃の自来也さんが余りにも素敵だったので。多分、彼がぶいぶい言わせていた頃だとおもふ。ホントいぃ男だったよね、彼。

色塗りはココ最近ずっとアレな感じなので、手抜きのパス描き。髪の毛だけ書き足しました。線画も可也適当でしたので、塗りで誤魔化した部分も多々有りつつ。似せようと云う気が無いのかな、目の大きさが別人風味。もう少しシンプルなまなざしなですよね、自来也さんって。

---2010.03.29. 01:55 up ---






Last updated  2010.03.29 05:32:38
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2009.05.09
カテゴリ:◆NARUTO
デイダラの誕生日から少し時間が経ちましたが、気分で現代パロ絵と云うか、高校生な感じで。制服はブレザーかな。最近、デフォルメのSDキャラ絵ばかりを描いていたので、今日は普通の絵。綺麗系に描いてみたかったので挑戦してみましたが、今一つかな。もう少し全体を尖らせて目を細めにして、いかにもオンナノコウケしそうなイケメン漫画絵にしたかったのに。うーん、これを描いていたら、サソリとデイダラ仲良し絵を描きたくなったよぉ(´・ω・`)。 『NARUTO疾風伝』108話(328話)『椿の道標』の感想は、今週も割愛^^; まぁ毎週、『其れなり』には楽しく視聴をしてはいるのですが。

*ご注意: 思う所あって今後感想とillustを別々にupして行く予定です^^*

---2009.05.09. 13:20 up ---






Last updated  2009.05.10 14:20:22
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2009.04.22
カテゴリ:◆NARUTO
ナルト絵。狐でショタなナルトを描いてみたくなったので。突如訪れる衝動。『NARUTO疾風伝』105話(325話)『結界攻防戦』 …と書いておきながら、本編の感想は割愛^^;して、新しくなったEDの話。エンディングの絵、素敵ですね。そんなに動画で動かしている訳で無いのに、何だか惹き付けられる感じ。雰囲気が有るなぁ。惚れるわぁ。

*ご注意: 思う所あって今後感想とillustを別々にupして行く予定です^^*

---2009.04.22. 10:20 up ---






Last updated  2009.04.22 11:25:14
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2009.03.09
カテゴリ:◆NARUTO
デイダラ!デイダラ!(*´Д`*)。『NARUTO疾風伝』99話(319話)『荒れ狂う尾獣』。

まぁ面白かったです。けれど、一番印象に残ったのがデイダラw だって可愛いのだものw 団子を食べるトビを凝視するデイダラを見ていたら、昔、1部のオリジナルで放映された、カカシ先生のマスクの下を見よう!と云う話を思い出しました。確か、サスケとナルトの屋上対決の少し前だったかな、タイミングがアレな時期にKY(空気読めない)な感じで放映した様な記憶が。うーん、屋上の前の、イダテンのマラソン話の直前、だったかな。

ナルトを1人で湖の方へ行かせましたが、ヤマト隊長も云っていた様に、正直、私も不安です。ただ、では誰をこの状況で行かせるかと云えば、其れも難問です。湖の方から伝わるチャクラの大きさを感じてのナルト、と云うカカシ先生の判断なのかなぁと思ってみたり。

3尾と紅蓮の戦いは、楽しく視聴出来ました。何気に『紅蓮、頑張れ』と思った程です。

幽鬼丸と紅蓮の関係性は、予想した通りに運びましたが、今後が見せ所になるのかな。

来週の予告では、リー君やテンテンやガイ先生も出演予定みたいです。木の葉オールスター総出演っぽくなって来たなぁと思いました。今後、戦闘でワクワク出来たら良いなぁ(´_`*)...

オマケは…三十路で『あひぃー』は、無理し過ぎですか。そうですか。そうですか。そうですかあぁっ。

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絵の話。アニメ塗り風。ちょっと小手先でイジッタ感じの絵。

祝・デイダラご出演記念。可也前に、NARUTOの感想blog様の所で、デイちゃんが出演するって事を聞いていたので、もうドッキドキで待っていたのですが、なかなか来ないので半分忘れ気味になっていました^^;。其の時に下書きしていたものを、ずーーーっと放置していたので、この機会に清書を。

---2009.03.09. 21:50 up ---






Last updated  2009.03.09 23:18:00
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2009.02.23
カテゴリ:◆NARUTO
4コマ楽しいなぁ。オロチンに振り回されるカブトン(*´Д`*)。『NARUTO疾風伝』97話(317話)『乱反射の迷宮』。

今週もマッタリ視聴です。

オリジナルにしてはきちんとしたstory展開で、伏線も張り巡らされている丁寧な作りですし、作画も良い回も混ぜつつで、少し前の自来也様とナルトの木陰のシーンなんて本当に素敵な一枚絵だったと思いますし、始まった戦闘シーンも良い感じですし、ちょっとしたシーンでも面白い構図も混ぜつつの作画だったりします。

けれど、誰に視点を置いたら良いか判らないのです。

今迄は、我愛羅奪還編の時はナルトと我愛羅(人によっては敵方のサソリやデイダラ)、天地峡の時はサイ(人によってはサスケかな)、ソラ編の時はソラ、シカマル編の時はシカマル(とアスマとの関係性)、視点を置いて視聴を楽しむ『主』たる人物が居ました。感情移入したり、応援したり、一緒になって泣いたり、若しくは憎んだり…。(因みにナルトに関しては、サスケが出てくる時に限りナルト視線が強くなると云う、不思議な主人公キャラだと思います。) けれど今回は、敵方にそんなに興味が持てない感じです。(←ゴメンナサイ)

前回のオリジナルでは、ソラと云う感情移入のしやすい子が居たので、バックグラウンドの守護忍の事を感じつつ、ソラとナルトとの関係性も楽しみつつ、『ソラ可愛いよソラ』的な視線を持ち、彼を中心に視聴をしていました。また、敵方のフリドも魅力の有る人物で(元守護忍と云う設定的にも、声優さん的にも)、ただの捨てキャラと云う感じがしませんでした。

今回の敵は、思い入れしにくい感じです。幽鬼丸はミステリアスで可哀想系だけれど、感情移入とは違う感じがします。

少し個人的嗜好で想像してみたのですが(ホント、勝手な事を云いますが)…『紅蓮が男性キャラで、幽鬼丸が幼女キャラ』だったら、萌えてたかもしれない(*´Д`*)。

紅蓮の技や戦い方がちゃんと『忍者』していたのが、好ましい感じでした。

ヒナタ様の口から『ネジ兄さん』の言葉が聴けたのは、プライスレス(*´_`*)。 八卦の動きも綺麗でした。

ヤマト隊長の木遁の指が、何故かエロく感じるのは、私の心が汚れているから、かな?

オマケの地デジは…まぁアホの子ナルトって感じで、可愛いなぁ。でも地デジって緊急災害速報がアナログより2秒遅れると云う、致命的欠陥を抱えているのにね。

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絵の話。

イラストがデカ杉。前回鉄腕バーディーのパロディーで描いたもの発展させたら、漫画風になりました。た、た、た、楽しいカモ。4コマ漫画等を描く人の気持ちが、少しだけ判った様な気がします。

カブトが大蛇丸にこき使われていればいぃなぁ的願望(*´Д`*)。

---2009.02.24. 05:10 up ---






Last updated  2009.02.24 17:47:05
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2009.02.10
カテゴリ:◆NARUTO
『NARUTO疾風伝』95話(315話)『ふたつのお守り』。

このオリジナルでのナルトの立ち位置、難しいだろうなぁと思いながら視聴しています。待機させても行かせても、納得の行く展開にならないでしょう。ナルトの良さを上手く魅せる事って、結構難しいと思います。彼は出来すぎてもいけないし、駄目過ぎても映えないし、絶妙なバランスと気遣いが必要な主人公ですから。自来也様が里を出て仕舞ったので、なお彼の扱い(脚本側)が、大変だろうなぁと想像します。

デフォルメ絵が、可愛かったです。

サイも可愛かったですw 愛すべきKY要員(*´Д`*)。

オマケのヒナタ様も、プリンセスでしたw シノ、食べ方が怖いよぉw

伏線は沢山張られている様です。大蛇丸と紅蓮の関係性、対して紅蓮と幽鬼丸との関係性。また、同じ手下でも腹に一物有る感じや、別の考えを持っているあの怖い顔の人。キバ&シノ&ヒナタ側も、策を講じている様ですし、追加支援の子達も…。

とは云え、新シリーズに関してはまぁ毎週楽しくと云うかまったり俯瞰で視聴…と云う感じです。少し其の辺に関しての考察を下書きに書き止めていて、今週upしようかと思っていましたが、ちょっと纏まらず、また、illustも今週は別のモノを用意していたのですが、複数人の絵で少し時間が掛かりそうなので、考察も絵も次回書こうかと思います。

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絵の話。

えっとぉ…、仔大蛇丸@鉄腕バーディーEDです。何のこっちゃ?な人はごめんなさい。やってみたかったの。。。私が山下清悟さんとお会いする事なんて多分一生無いでしょうけれど、もしお会いしたら何でも云う事を聞くので、許して下さい。。。

因みに1年くらい前に、ちゃんとした仔大蛇丸さんも描いています

---2009.02.10. 13:33 up ---






Last updated  2009.02.10 15:24:26
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2009.01.14
カテゴリ:◆NARUTO
『NARUTO疾風伝』91話(311話)『発見 大蛇丸のアジト』。

アバンとCMが明けてのタイトルが出た時の1枚絵が、何気に雰囲気が有りました。大きな木と水車小屋に挟まれた田舎道を引きで歩くナルトと自来也様。其の後の、川で足を浸すナルトと自来也様の1枚絵も良いですね。

敵がアンコさんに似ていると感じたのは、気のせいでしょうか。

温泉でナルトがブクブクで可愛い件。何ですかあのデフォルメの顔、濡れてしなりと下りた髪、可愛いじゃないですかぁ(*´Д`*)。裸の体の線も、少年っぽい肉付きで好きなライン。肩甲骨がいぃデス。温泉に入る前にお湯を被る細い演出。温泉シーン全体が丁寧で魅力有る作画。

自分と大蛇丸との気持ちをナルトに重ねて見た時の、自来也様の飲む杯に、ナルトの姿を映す演出が、素敵。

森を進むヒナタ様の、下からのアングルが面白いなぁ。カカシ先生に意見を云うシノ。其れをフォローするヒナタ様とキバ。任務に関しての責任感。皆、成長して来ているなぁと感じました。

改造忍達の回想で、大蛇丸の『改造しちゃうゾ』な仮面ライダーシーンは、こっ怖いぃっ。

作画はまぁ良く、色彩も丁寧でした。アバンの戦闘の動き、カブトと幽鬼丸のシーンは動かないけれど何気に目を引く絵、温泉シーンは動きも絵も可也ハイレベル、キバ達の移動シーンも其れになりに動き、洞窟内でシノが虫を放った後の拡散シーンは良かったし、雑魚忍達も丁寧に描かれ(格好良い子すらいた)、最後のアスカとシンジのガマ力さんとのユニゾンのシーンもコミカルでした。

其れからカカシ-キバ-シノ-ヒナタ-側と、ナルト-自来也側との時間経過がかっちりリンクしている演出で、場面切り替えも上手い運び方だと思いました。アバンが朝で、昼、夕方、夜、そして次の日と、ほぼ1日の出来事として纏めていました。

物語はオリジナルの新章なので正直様子見、まぁ面白かったけれど少しだらりとしつつ、さぁてお手並み拝見致しましょうか的な、少し引いた姿勢での視聴になりました。

新EDの件。ヒナタ様、カワエェ(*´Д`*)。NARUTOでも最近流行りの『歌うエンディング』が来ましたか。女子3人組が可愛いです。勿論一番は、ご贔屓のヒナタ様ですが。あぁこの姿をネジ兄さんに見せたい…て云うかナルトに見せたいだろうなぁヒナタ様は。あぁモユルわぁ(*´Д`*)。其れで、リー君&ガイセンセだぁ! 正直、歌には興味は持てないけれど、歌と絵とのリンク具合が面白くて、見入って仕舞いました。オニャノコを可愛く描けるのって、才能だと思ふ。

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絵の話。

『なるたま絵』です。これで6枚目です『なるたま』で描くのは(注:なるたまとは、NARUTOを忍たまテイストで描いたものです)直近では12/14にもキバ&シノ&ヒナタ様の絵は描いています。デフォルメが何気にヌルくなってきている…あれ、おかしいな。何気に皮肉な絵かも。あぁ勿論、愛情たっぷりですよ? 其れにしてもヒナタ様は描いていて、楽しいね。

---2009.01.14. 11:20 up ---






Last updated  2009.01.14 15:48:23
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2008.12.14
カテゴリ:◆NARUTO
『NARUTO疾風伝』88話(308話)『風遁・螺旋手裏剣!』。

飛段@てらそままさきさん、お疲れ様でした。あなたが飛段を演じてくれたお陰で、魅力が倍増しました。憎憎しいながらも可愛げの有る、下品で愛すべき飛段でした。敵が魅力的で有れば有る程、物語が面白くなりますよね。いかにも雑魚な奴を予定調和の中で倒しても、ツマラナイですから。其の意味では、大成功。勿論、角図@土師孝也さんも良かったです、お疲れ様でした!

飛段を倒した時のシカマルの描かれ方も、凄く良かったです。所謂、美形系の絵では有りませんが、シカマルの感情が伝わる様な絵だと思いました。煽りの構図、表情、逆光の演出、素敵でした。

作画もまぁアレ?って部分も有りましたが、概ね今回も良い出来だと思いました。アバンのナルトの突っ込む所、ヤマト隊長の木遁の術、シカマルと飛段の遣り取り全般、其の時の森の光と逆光具合、角図の変形具合と攻撃、お面が壊れるシーン、格好良かったです。ここ最近、本当に頑張っていますよね。凄く嬉しいです。

ただdesign的な面でちょっとアレだったかな。黒背景の使い方とか、ナルトのキメ台詞の背景、サスケの背景とか。少しチープで、あまりキまっていない感じ。

改めて思いましたが、ナルトは影分身になり2人や3人で役割を分担し技をかけるのですが、面白いですよね。この子は、器用じゃないのですよ。だから一つの作業を影分身一人に分担させ、作業を幾つかに分離・整理をしないと、複雑な技が出来ないのかな。けれど、其の柔軟(意外性)な発想が有るからこそ、新術を生み出せるのかなと思いました。頑張れ、ナルト。

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絵の話。

キバとシノとヒナタ様(*´Д`*)で、なるたま絵です。紅班(第8班)本当は、前回の感想と共にupをしようと思っていましたが(先週のオマケシーンが8班だったのでw)、ちょっと期を逃して仕舞いました。其れで、今週分にズレ込みました。

なるたま絵は過去、11/26の飛段&角図の絵、11/17のイノ&シカマル&チョウジの絵、9/11のサスケ&ナルトの絵、8/29のデイダラ&サソリの絵、等を描いています。

うーん、今回のキバ君達、デフォルメが甘くなってきているなぁ。もぅ少し、ぽわんと描きたいなぁ。

---2008.12.14. 21:20 up ---






Last updated  2008.12.14 23:10:31
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2008.11.26
カテゴリ:◆NARUTO
西尾鉄也さん、松本憲生さん、松竹徳幸さん、山下宏幸さん。今回の原画のtopに名前が上がっていた方々。す、すごぃ。

『NARUTO疾風伝』85話(305話)『恐るべき秘密』。

私は作画の良いanimationが大好きです。作画マニアと云う程では無いので有名な方しか名前は判りませんが、もう!今回のNARUTOは凄かったです!大変ですよぉ! 最初から最後迄、ドキドキしっ放しでした。勿論、上に挙げた方以外でも素敵な絵の方がいらっしゃって、山下清悟さんや、朝井聖子さん等、最近、気になっている人の名前もちらほら有りました。多分、私がお名前を知らないだけで、他にも素敵な絵を描かれている方が、いらっしゃるのだろうなぁ。

何かもう全部良いので、全ての感想を書くことが出来ません!

アバンから凄かったです。火遁で吹っ飛ばされるシカマルのクルクル回避する動きの格好良さ。そして初めから最後迄の徹底されたリップシンク。うわぁ、本気だぁ。そして矢継ぎ早に繰り出された、飛段の攻撃とカカシ先生の防御。

OP後、本格戦闘前の静けさ。一人一人の絵が何気に丁寧。ここで飛段が仕掛けるのですよ。いかにも飛段が云いそうな『死んだら土葬?』なんて挑発の言葉、上手いですよね。そして戦闘が始まるのですが、流れがスムーズで見ていて気持ちが良いのです。作画と脚本が噛み合っていると云う感じです。突進するチョウジと飛段も、当たり前の様に格好良い作画。カメラが揺れてズームinして、人も背景も動く動く!

全編を通して飛段の表情が、どの原画さんの絵でも、愛らしく憎憎しく味が有り、感情がちゃんと絵で表現されていて、素敵でした。デフォルメ有り、リアル系有り、コミカル有り、崩した顔有り、何でもアリですよ。特に面白かったのは、飛び掛る時のスローでの表情変化の所と、(多分)山下清悟さんパートの首ぐるんの面白い表情と、西尾鉄也さんパートのリアルで綺麗な変化した後の最後の振りかざすシーンの表情。これ以外にも良いシーンが多すぎで、全てを挙げるのは無理ですね。

全編通して、イノの作画も声優さんも色っぽかったです。こう云う事も大事です。

西尾鉄也さんパート。
最後の森の中でシカマルと飛段のシーンは、表情やリップシンク等が細やかさで、シカマルの張った罠への緊張感や焦燥、飛段が転じて追い詰める時のいやらしさが、ひしひしと伝わってきます。しかも、憎憎しい程の感情が伝わってくる表情や表現なのに、何故か『綺麗』と思わせるのが、この作画の凄い所ですね。尚且つ、大きな動きの方も、滑らかでありつつも大胆。最後にこれを持ってくる事で、来週如何なるの!と云う、ワクワクとした気持ちにさせてくれます。

松本憲生さんパート。
独特の陰影が少なく線が細い絵、繊細であるのに動きはダイナミック、カメラがぐるんぐるん回って、下から上からと飛段を追いかけます。角都とカカシ先生の戦闘も、体重移動や重さを感じさせる動きで、凄いの一言。スピード感も、スローとクイックをごちゃ混ぜにして、うわっうわぁ~と視聴しているこちらの心を引っ張る様な動き。何て云うのかな、彼の絵を見ていると、目の前で猫じゃらしを動かされている猫に、自分がなって仕舞ったかの様な気持ちになります。

この様なバトル回で凄い作画と云えば、疾風伝26話(246話)での、サソリvsサクラ&チヨ婆の回を思い出すのですが、あの時は余りドキドキしなかったのですよ。寧ろ作画が良いからこその不満が爆発したと云う感じでした。其れは結局の所、其処迄に至る脚本や演出が、我愛羅がガガガで数週間、デイダラを追いかけ数週間だったものだから、折角の良い絵でも、興奮して視聴出来なかったからです。けれど、ここ最近のNARUTOは、脚本も丁寧に作られているので、今回のバトルもドキドキしながら視聴出来ました。本当に嬉しいです。ありがとうございます!

当たり前なのだけれど、あぁ『忍者アニメ』だなぁとしみじみ思いました。敵はチート魔法みたいな技を繰り出してきているのですが、細かい動きや脚本のおかげで、あぁ、忍者同士が戦っているなぁと思わせるのですよ。そして、これも当たり前なのですが、アニメは『作画』と『脚本』と『演出』と『声優』が全て良くて初めて、作品全体が輝きを放つのだなぁと改めて感じました。其の意味では、今回のNARUTO、ここ最近のNARUTOは本当に面白いです。

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自分の記憶用に、作画&演出のツボ (*´Д`*)

*アバンのシカマルの爆発回避。落下しながらのカカシ先生と飛段の戦闘。いきなり作画が全開!で始まるものだから、吃驚。

*カカシ先生の煽りの絵、珍しい。

*飛段を止めたカカシ先生と戦闘。スローの多用で表情の見せ方が上手い。

*角都の足のアップ(←これ格好良い)からチョウジがすっ飛ばされる所。

*カカシ先生と飛段の超速の木登り、背景の動きも凄い。グルグル回りながらの追いかけっこ。

*角都のお面の雷攻撃と其れを回避するカカシ先生、空中での宙返り多数。ここのスロー&クイックの魅せ方が素敵。

*木の上から飛び降りる飛段の攻撃の煽りの絵。

*煙・飛び散る飛沫・雷、これらの作画の丁寧さ。

*煽りで角都が手を発射させる所、格好良い。手と指の動きに表情が有るのだもの。

*クナイを投げた後のイノのキメポーズ。何気に細かい。

*戦闘は3つ(カカシ先生、シカマル、イノ&チョウジ)に分かれているのに、其々を満遍なく見せる、演出が上手い。

*角都に捕まるイノとチョウジ全般。苦しげな表情、引きずられ具合の生々しさ、凄い。

*分身のカカシ先生を飛段がカマで刈る迄のシーン。飛段の表情、煽りの絵、憎憎しさ。転じてコミカルな顔。このコミカルさが、嫌味で無くて自然に入る上手さ。

*シカマルの走り方と止まり方、臨場感溢れる感じ。

*音楽(SE)、適所にドンピシャな使い方(前半の琴や、中盤の三味線、後半のデスメタルな宗教音楽みたいなの)。特に中盤のシカマル活躍時の三味線の入り方

*チョウジ&イノを助ける時の、煙の中の灰色気味な作画。動きが面白い。

*其れを見ている飛段の頭を掻きながら首ぐるんの面白い作画。

*緊迫した中盤のにらみ合いの中、カカシ先生がクナイをクルクルと回す絵を差し込む演出。上手い。

*超速の影縛りからカカシ先生と角都の戦闘。凄い動き。好きだぁ!松本さん結婚して下さいぃっw

*影でクナイを飛ばされて来た時の飛段の表情から、空中回転の、スロー&クイックな表現

*影縛りが決まった瞬間を影(シルエット)で表現。格好良い。

*一転して、森の中のくすんだ色使い。場面展開、空気が変る感じを表現

*初代火影の回想場面の色使い

*森の中で『そりゃこっちも好都合~』の表情アップから動きへと繋がる一連の作画。下卑た感じを格好良く表現。下品と上品が共存している作画。表情最高!

*最後のカカシ先生のアップの表情の美しさ(*´Д`*)

*飛段の変身後の髑髏姿、今回の作画だと恐怖感を感じる。過去に出てきた時は、正直、ヒョウキンなガイコッツにしか見えなかったのに。凄いなぁ、絵の力、才能。

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絵の話。

本編が素敵な回だと、何を描こうか迷います。まぁ何を描いてもプロの人にはかなわないのは当たり前なので、結局『なるたま』で飛段&角都。ちょっとおふざけ系w。…あ、今気づいたけれど、…スミマセンm_ _m、今回、作画のことしか感想を書いていませんね。。。

---2008.11.26. 12:45 up ---






Last updated  2008.12.02 17:42:18
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2008.11.17
カテゴリ:◆NARUTO
アニナルで面白い回が続くと、本当に嬉しいです。ここ数ヶ月、NARUTOの視聴が楽しいです。

『NARUTO疾風伝』84話(304話)『角都の能力』。

ヤマト隊長がナルトに説明をする時のデフォルメ絵が凄く可愛く、しかも良い動きをしていて面白かったです。こういうデフォルメ絵での説明は、今迄何度か出てきましたが、今回のは良い部類ですね。疾風伝に入ってから、確か偽イタチ兄さんの時に、デフォルメ絵の説明が有ったのですが、あれは今一つでしたから。

それから、ナルトがサスケを思うシーンで、大空を2羽の小鳥が羽ばたいていたのが、印象的。凄く切ないです。ナルトも云っていたけれど、悲しい事件が無ければ、チャクラ性質の相性の良いサスケと共に木の葉で暮らしていた筈なのに…T_T。

角都の4つの面(直ぐに3つになったけれど)の表現方法が、フレーム(外枠)の動きは作画で、内側の模様はエフェクトと云う使い方で、格好良いです。それから、カカシ先生が攻撃を止めた時の最後の辺り、光の拡散(収縮?)する様も、凄く格好良いです。

因みに、ここ最近のシカマル編での空の色、好き。

@てらそまさん、凄く良いですね。飛段のヤンチャぶりが良く表現されているなぁと思いました。

最後のオマケのサイですが、『顔色悪いぞ』、『(少し間が有って)…元々です』、この遣り取りが面白かったです。けれどオチは、サイとは違う様が気がしました。ここは、KY(空気読めない)な笑顔で『落とす』所だと思うのだけれどなぁ。サイのショック顔はちょっと違うかな。あぁけれど、面白かったですよ!

今だに例の82話(302話)を、時間を見繕い視聴しています! ホント、そう云う所が気持ち悪いのだよなぁ、私。けれど、やっぱり好きなのです、あぁ云う素敵な作画回。

今週の作画は、『静止画向き』かなと思いました。綺麗な止め絵が多かったので。良い動きも有りましたが、動画部分が少し雑な感じがしました。勿論、最近のNARUTOの作画の基本レベルが上がっているので(最近、毎回面白い味の有る作画の方を持ってきてるなぁと思います)、其処を基準としての辛口感想であって、疾風伝トータルで考えたら、良い部類だと思います。アングル・カット割等は、格好良かったのですもの。

今回、絵コンテは福田きよむさんですが、原画は海外スタッフさんなのですよね。海外のレベルが上がって来たと云う事なのでしょうか。アニナルの出来が良い事は凄く嬉しいのですが、大丈夫かなぁ日本…と思ったりします。日本人の新人アニメータさんも育てて欲しいな。animationって原材料がいらない人的資源だけで輸出産業になると云う、物凄い優良なコンテンツ産業なのに(海外での需要は有るのに上手く収益に結びついていないのが、問題)。実写だと如何しても超えられない(人種の)壁が有るのだけれど、絵だと其の垣根は軽々と越えられるのだから。日本は輸出で持っている国だから、こう云う産業の人材育成には力を入れて欲しいのに。其の為には、『不均衡な利益配分』を止めて、ちゃんと手を動かす人達に利益が還元される様なシステムが必要だと思いました。

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絵の話。

『なるたま』での第10班、イノ&シカマル&チョウジです。過去、『なるたま』設定では、8/29のサソリ&デイダラ9/11のサスケ&ナルトを描いています。ポーズがまだ今ひとつで、もう少し格好を付けたかったです。それと台詞も入れたかったけれど、思い付きませんでした。けれど、『なるたま』で捏造忍者服を描くのは楽しいです。

補足:なるたま → 勝手にNARUTOと忍たまを融合させたもの

---2008.11.17. 14:45 up ---






Last updated  2008.11.17 17:14:00
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