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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

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☆マクロスF

2008.09.27
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テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
うん、一夫多妻制で良いよ、もう。(←前にも云った気がするw) 『マクロスFRONTIER』25話(最終話)『アナタノオト』。

凄ぉく『甘くて、ヌルい』最終話でしたが、『マクロスF』はこの路線で良いかなと私は思いました。

何て云うのかな、先週の時点で諦めていました、シェリルの事は。主人公を大人にする為のツールとして扱われたとしても、仕方が無いのだと。とは云え、彼女に激しく感情移入をして仕舞ったが為、最終話を視聴するのが辛いなぁと、視聴を躊躇する気持ちにもなりました。余りにも悲劇的な結末になりそうでしたので。けれど…

希望。

希望を抱くエンディング。そう、希望だよね。うん。

『互いの違いを認め、共存して行く未来』、其れを『歌』で目一杯表現した、最終話。あぁ、何だかほわんと暖かい気持ちになりました。歌のメドレーと戦闘が重なって描かれる様は、圧巻でした。

実は、初めの10分迄は、『あれ、意外と甘々な展開?』と思い、『お前達が俺の翼だ!』発言にはちょっと苦笑する位の肩透かしっぷりで(笑)、如何しようかと思っていましたが、20分辺りに掛かると、歌と戦闘とメッセージの怒涛の洪水に感情を揺らされ、泣きながら押し流される様に視聴をしていました。『希望』って、本当に良い言葉ですね。

声色も歌い方も全然違うランカとシェリル2人のデュオが、本当に良かったです。

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総括。

25話、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

第1話の作画は、鳥肌が立つ位素敵でした。まぁ、中盤崩れる回も多かったのですが、格好良い作画の魅せ場も沢山有ったと思いました。個人的には、賛否両論の出た8話の作画も好きでした。また、3Dとの親和性も高い作品だなと思いました。多分、制作会社のサテライトは、異素材(既存の絵2Dと3D)を組み合わせる時に、エフェクトで馴染ませる技術が高いのだと思います。異素材を1枚絵として成り立たせる為には、両方(2Dと3D)を『お互いの側に寄らせる』技術(エフェクト)が必要ですから。

物語的には、話数が少し足りなかったので後半バタバタした感じになったのか、其れとも、途中で『路線変更』をしたが為に最後がバタバタしたのか、どちらかなのかなと思いました。最後に『劇場版』の文字が有ったので、語られなかった部分は、そちらで補完されるのかな。

個人的には、最後に清清しい『青春物語』に戻ってくれて良かったです。勿論、リアリズムを求めている人にとっては、逆にこの『ヌルい』部分は『受け入れられない』のでしょうけれど。

『希望』と云う言葉が『歌』と共に最終話で出てきて、人の未来の可能性や明るさみたいなものを見せてくれたのは、本当に良かったなと思いました。世界は簡単じゃ無いし色々問題も多いけれど、紆余曲折しながらも少しづつでも前へ良い方向へと進める力を持つ、持てる筈と云うメッセージって、大切だと思います。こう云う作品は、続いて欲しいなぁ。

物語的には全く違うのですが、似た様なメッセージを持った作品で『天元突破グレンラガン』が有りましたが(これも凄く大好きな作品です)、あちらは、大きな流れとしての『希望』を物語全体で見せていましたが、非情な程のキャラクターの扱いに、心が痛く未だにトラウマになっている位でしたから、こう云う幸せなENDで『希望』と云う言葉を迎えられた『マクロスFRONTIER』と云う作品に、感謝です。

確かに脚本が甘いと云われたらそうなのかもしれませんが、ただ、闇雲にスキャンダラスで衝撃的な展開だけで視聴者を引っ張り、伝えたい事がぼやけている作品群よりは、こういう『オトギバナシ』でも伝えたい事をプラスの感情に乗せて表現している作品の方が、自分としては好きかなと思いました。

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其れから…

何と云うか総括らしからぬ事を思ったのですが…、よく云われている事ですが、『男が思う良い男』と『女が思う良い男』って、違うのだろうなと思いました。勿論、其の逆も然りで。

女性側から見たら、シェリルは本当に魅力的な子だと思います。『恋人ごっこはもう終わり』と、自分も酷い状態なのに自分から彼を送り出す事の出来る彼女は、本当に強くて素敵な女性だと思いました。けれど、男性側からすると、シェリルの様に出来た女の子よりも、ランカの様な守ってあげたい女の子が良いと云う人の方が、多いのではないのかな。最終話、アルトを巡る攻防戦にはどちらにも軍配が挙がりませんでしたが、24話迄の流れで行くと、ランカ、なのでしょう。

そして、アルトみたいな男の子も、男性側からすると『何て面倒で優柔不断な奴』で『アイツなんか止めときなよ』と云う感じなのでしょうけれど(笑)、実際、自分が同世代だったらと想像するに…、完全に好きになっていますよ、彼の事(←あれ、告白?)。恋愛にがっついた所が無く、夢を追いつつも挫折に苦しむ面倒な男の子。うん、良いなぁ(*´Д`*)。

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絵の話。

見ての通り、ラフ絵に色を塗りました。清書する気力がありませんでした。。。けれど、意外と好きな塩梅です。以前、『銀魂』の絵でもラフに塗った事が有るのですが、ラフ描きに塗りを重ねるのって、描いていても、気分が良いです。其れに凄く早く描けるし。塗りと云っても、ペンタブでパス描きなので濃淡(所謂グラデ)の無い絵です。でも最近気に入っています。

マクロスFでは、過去、アルトが6枚、クランが2枚、シェリルが1枚、ランカ&シェリルが1枚、illustを描いています。全部で10枚ですね。見事に偏っています。

---2008.09.27. 21:25 up ---






Last updated  2008.09.28 13:47:40
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2008.08.23
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
油断していたら、これだもの。T_T...

『マクロスFRONTIER』20話、『ダイアモンド・クレバス』。

冷静に視聴している時であれば、クランからの告白があった時に『フラグかな』と思ったのでしょうけれど、其の前のシェリルのシーンから既に私は号泣していて、物語にのめり込んで視聴をしていましたし、また、告白時のクランの赤パンツ一丁姿に気を取られていたものだから、正に、『不意打ち』を食らって仕舞いました。

凄く悲しいよ、ミシェル。。。

ミハエルが宇宙空間に放り出される辺りの絵が、良かったです。シーンがシーンなだけに、良かったと云うのが忍びないのですけれど。ミハエルの『愛してる』の時の表情が本当に良かったです。絵に感情が乗せられていました。絵も良いのですが、エフェクトも綺麗ですよね、この作品。異素材(2Dと3D)の合成を早くから取り入れている会社だから、CG処理やエフェクトで馴染ませる技術も上手いのでしょう。

正直、19話の最後(20話の冒頭)の『トライアングラー』なシーンでは、『こんなの三角関係じゃ、無いよ。私だって其れくらい判るよ。アルトが恋愛感情でここに居る訳では無いって事位、判るよ。何だかな。悲しいな。』と、思っていました。だから気持ちが盛り上がらなかったし、何かもう、悲しくて仕方が無かったのを覚えています。

ですが今回、シェリルは本当に頑張りました。ランカの頬を打った後でそっと優しく抱き締め落ち着かせた所なんて、其の強さに胸が痛くなりました。市街戦闘の時に、少し離れて仕舞い先にSMSへ行く様にアルト達に云う所も、彼女らしいなと思いました。もう、全て『覚悟』を決めたのだろうな、彼女。

正直、彼女がつぶれて仕舞うのではないかと凄く心配だったので、其の強さが、逆に痛々しいです。

対してランカは未だ、『守られている』存在だなと思いました。気持ちは判らないでも無いけれど、自発的と云う感じではなくて、動かされていると云う感じがします。今後、ランカの本気の頑張りを期待したいです。例の軍歌の件も、自発的とは云い難かったですし。

アルトは良い子だけれど、矢張り、2人のこの状況を見るにはっきりしてあげれば良いのにと思いました(いえまぁ、はっきりしないからこそ面白いと云うのも、真理なのだけれど…)。けれど、アルトは相手のことをちゃんと『見て』いるのですよ。其れが彼の良い所だったりするのかな。シェリルの事もちゃんと見ている…だからこそ、シェリルも彼を好きなのでしょうね。

今週のレオン杉田氏wは、小物な悪者っぷりを発揮していました。彼もソロソロ危ないな。

冒頭のライブの歌を使ってのドラマ仕立ての様な演出、EDの歌『ダイアモンド・クレバス』の使い方、凄く素敵でした。本当に上手いなぁ。

ダイアモンド・クレバスの歌詞、『神様に恋をしていた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ』、『もう二度と触れられないのなら、せめて最後にも一度抱きしめて欲しかったよ』。当たり前だけれど、其の、本当に当たり前だけれど、亡くなった人には二度と会えないですよね。何をしたって。gameじゃないのだから、リセットボタンで元通りと云う訳にはいかないですよね。この歌、当たり前だけれど、本当に悲しいです。。。

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絵の話。

シェリルです。暫く女性陣が続いていますね。2週前がクランの絵、其の前がランカ&シェリルの絵。物語も終盤ですね。アルトを次は行きたい所です。今週は、クランの例の井一丁の格好も描きたかったけれど、ミハエルがアレだから、ちょっとアレかと思って。

…何かここ数日、鬱な絵が続いて、ごめんなさい。。。

---2008.08.23. 14:00 up ---






Last updated  2008.08.23 15:04:20
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2008.08.04
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
『マクロスFRONTIER』17話、『グッバイ・シスター』。

ミハエルもやっと『薬』の件で動き出します。あのタイミングでガリア4での慰問とシェリルの体調不良、其の後の歌姫交代劇、怪しいと思ったからこそ、あの時薬を持ち帰ったのでしょう。其の流れで、クランには勘違いされて仕舞いましたが。『矢張り、あぁいぅのが、いぃのかぁっ!』。クランはツンデレながらも、結構はっきりと意思表示をしていますよね。例の衝撃的なクラン(大)のVFビンタの時もそうでしたし。ふわふわと誤魔化しているのは、ミハエルの方なのか。私が男の子だったら、クランの大&小形態は、美味しいと思(以下省略

シャワーシーンは…ご馳走様でした(*´Д`*)。

ルカは、可也危ない立ち位置です。先週の『ブルーデイ』発言は、矢張り『心、ここに有らず』の方だった様ですね。ナナセがグレイスのチームに引き込まれたのは、ルカ対策なのでしょう。危険ですね、ナナセも、ルカも。

あっ。見つけちゃった。。。まぁ多分、気付いている人は気付いているのでしょうけれど、レオン・杉田のノートPCのバジュラ説明画面の右下に、××が(←伏字にしておきます)。矢張り、『そう云う事』なのですね。

アルト姫は、間男で登場。アルトには羞恥プレイが良く似合います。トレンチコートが素敵。素敵だよアルト。好きだよアルト。(←ドサクサに紛れ、告白してみる)

アルトの云う『拡大や上昇志向は生物の基本的欲求で、そう思うものが2種類以上居た時、競争や争いが生まれる』。確かにそうだし、其れが『進化』と云うものなのでしょう。けれど…。勿論、競争自体を否定するつもりは無いし、むしろ必要なものだと思っています。けれど、もう一方を滅亡させるみたいな戦いには、中途半端に、でも知性が発達した人間としては、うーん、野蛮に感じるし、もっとより良い何か『方法』があるのではと、思って仕舞います。

何かで読んだ事が有るのですが、人(ホモサピエンス)と云う種だって、ここに至る迄に、多くの類人猿と淘汰を繰り返し、今の種が固定されて来たのだそうです。多くの滅んだ亜種と人間(ホモサピエンス)との間には、遺伝子的に繋がっていない(ものもある)のだそうです。そう云う亜種達との、生き残りを賭けての淘汰の末、今の人間が残ったのだそうです。そう思うに、競争や殺戮は生物の『業』の様なものなのかもしれませんね。ただ、感情的には、其れを全て肯定したくない自分がいたりします。何事についてもですが、極端にどちらにも振り切れず、良い『塩梅』で行ければと、思うのだけれどな。

そしてこのアルトの言葉の時に、一瞬、シェリルのポスターが写ったのが、何だか悲しい『暗喩』だなぁと思いました。

ランカもこの事で揺れているのですよね。『いいんだよね?』と、アルトに聞くランカ。私も『これでいいの?』と、ランカに問うてみたくなりました。

ワザとらしい位のオズマのフラグでしたが、思いっきりフラグ外しをされました(笑)。ホッとしたのも、正直な感想。ライブ会場でのオズマの姿で覚悟を決めていたので、もう、ねぇ、何だかな。彼のテーマソングとして、マクロス7の歌が何度も掛かったのも、嬉しかったです。

シェリルは…。あぁ、もう不憫でなりません。歌は、彼女の『アイデンティティ』、彼女の『全て』なのだろうに。予告の彼女を見ていられませんでした。

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そうそう。

第17回放送分の、ラジオ『マクロスF○※△』で、クラン・クラン役の@豊口めぐみさんが出演なさっていて、凄く楽しかったです。今週の可愛いクランとダブらせつつ、視聴しました。クラン(小)の時のつたない感じの喋り方が、本当に可愛いなぁ。(大)も(小)も、両方声をあてられていて、凄いなぁ。

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絵の話。

クランです。だって今週のクランが可愛かったから。『星間飛行』をカラオケで歌う、クラン(小)、みたいな感じ。カツゼツ悪く『銀河のはちぇまれぇ~』的な感じで、歌って欲しいなぁ(笑)。本当は人をもう一人配置して、ネタ絵にしようかと思っていましたが、何だか出来が良さそうでしたので、久々に濃淡付けて、濃い目に塗ってみました。

先週は、シェリルとランカの絵。クランについては、6/3のチビクランとミハエルの絵、以来。

追記:クラノの目の色間違えたので(汗)修正。

---2008.08.05. 00:10 up ---






Last updated  2008.08.08 12:32:00
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2008.07.29
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
『マクロスFRONTIER』16話『ランカ・アタック』。

ブレラ、警護の任務中なのにヘソ出すぎです(笑)。お腹、寒くないのかな。あぁ、サイボーグだから大丈夫なのかな。

アルトは喧嘩が弱いなぁ。ミシェルにもフルボッコ、ブレラにもフルボッコ、そんな主人公です。

イラッとして『ブルーデイ』発言をする黒ルカが光臨しました。多分、例の出陣前の『帰ってきたら~』発言からの流れで、ナナセにもやもやとした感情を抱いているのでしょうか。其れとも、何か別に『含む』所が有るのかな。

『こんな所で何やっているんだ?』 『うぬぼれないでよ。別にあんたに会いに来た訳じゃ。』 …ええと質問と答えが噛み合ってない様な(笑)。本当にシェリルは、ツンデレさんですね。そうです、あなたに会いに来たのですよ、アルト。病院には帰りたくないと云う彼女を、SMSの自室へ。イヤッホォォォォッーーーッ!(←違うって)

『アイモ』の新バージョンが出来ましたが、まるで軍歌。何て云うのかな、『打ち鳴らせ』とか『勝利の鐘』とか、如何にもアレなフレーズです。格好良いアレンジなのだけれど、其れが元の『アイモ』の雰囲気とは可也異質な感じがして、正直、鳥肌と微かな嫌悪感。勿論、わざとそう感じさせる様に演出をしているのでしょうけれど。ランカの声色って、popで可愛らしい『ニンジーン Loves you yeah!』や『私の彼はパイロット』の方が似合いますよね。勿論、本物の『アイモ』も良いですが。

『ミンメイ・アタック』の事は、歴史の中では、既に過去の伝説扱いになっている様です。其の時間軸・世界観で生きているミハエルから、半信半疑だと云う雰囲気でこの言葉が出てきた事に、何と云うか、寂しいと云うか変な気持ちになりました。歴史って…奇跡が起きた其の時点では、『現実』や『事実』であった事も、時間を経るにつれ『伝説』とか『御伽噺』になるのですよ。歴史は、50年で人の記憶が入れ替わり、100年経ったらリアルタイムの経験者がほぼ居なくなる訳ですし。人は容易に忘れて仕舞うもの。歴史って…難しいですね。

シェリルが、結構酷い状況に追い込まれそうなのですが、彼女の強さが今回も出ていました。あの場ではっきりと意思表示の出来る彼女は、やはり凄いです。

『ランカ・アタック』、この作戦は成功しましたが、皆、複雑な顔。当のランカも、複雑な顔。この先に有る不安な『何か』を感じさせます。本能的に、この方法は何か違っているのかもと云う気持ちを、皆、感じているのかもしれませんね。

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絵の話。

アルト、シェリル、ランカの3人の絵を描いてたのですが、思いっきり失敗。それで描き直して2人。顔をなるべく可愛く描く様に努力。でも、…今一つ。最近のテイストのベタ塗りで描いて、最後に誤魔化し程度にハイライト。何も見ないで描いたので、微妙に間違い風味(笑)。髪の毛を1本1本描きたいけれど、何か気分がノらなくて。

マクロスFRONTIERの感想は、10話以来ですね。10話迄はアルトの絵ばっかり(笑)。毎週描きたい気持ちは凄く有りましたが、PCがまた壊れたり、やる気が無かったり、まぁ、色々あった時期だったので…。特に先週の総集編&2人の歌姫の三角関係シーンは良かったので描きたかったなぁ。シェリルが劣勢になりつつなのだけれど、そこで挫けない彼女が可愛かったのだもの。あとは、12話のゼントラーディの人達の回も大好き。其処でのランカの『キラッ☆』は、爆発的に可愛かったですよね。

---2008.07.29. 15:50 up ---






Last updated  2008.08.05 00:31:02
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2008.06.07
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
10話が『レジェント・オブ・ゼロ』なので、この機会に未視聴だった『マクロスZERO』を視聴したのですが、

…失敗。

あぁ、何も知らない状態で、この『マクロスFRONTIER』を最終話迄視聴したかったと云うのが、正直な感想。『マクロスZERO』を視聴して仕舞ったが為、何と云うか、視点が変わって仕舞ったと云う感じ。色眼鏡が取れたのか、色眼鏡を掛けて仕舞ったのか、どちらなのかは判りませんが、以前と違う目線で視聴して仕舞うのは、間違い無いです。

確かに『マクロス』は子供の時分に視聴をしているし、『マクロス7』も飛び飛びだけれど視聴済なのですが、細部まで覚えている訳でも無く、むしろ忘却の彼方、雰囲気だけ覚えている…と云う感じでしたので、この『マクロスFRONTIER』を新鮮な気持ちで視聴していたのです。其れに、前シリーズを知らない人でも楽しめる構成になっているので、正に『其の流れ』に乗って視聴していたのです。其れなのに…olz。あぁ、もう何を云っても、時間は戻ってこないのだけれど。

勿論、知っていた方が楽しめると云う部分も、多いかと思います。其れも確かです。けれど、まっさらな気持ちで視聴したかったと云うのも、事実で。

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では、気を取り直して『マクロスFRONTIER』10話『レジェント・オブ・ゼロ』。

…ええとぉ、このランカ演じるマオ・ノームが椰子の木から下りて来るシーン、ワザと下手な演技をする事になっているのかな(笑)。これ何て云う棒読み?

『マクロスZERO』の断片がちらほらと、ちりばめられています。『カドゥンの呪い』とか、前編と後編を繋ぐロゴが一瞬『マクロスZERO』になっていたりとか。冒頭のシーンは、言わずもがなです。

リゾートウェアを着たレオン・杉田が、今週も陰謀をめぐらせています。可愛いなぁ杉田さん(あれ?杉田さん?おかしくね?)。アロハが似合わないのが、逆に萌えます。レオンの真意は何処に有るのかな。大統領の娘に近づく辺り、可也野心家だろうと云うのは想像は出来るのだけれど。其れにしても、フロンティアの自然・地形は凄いですね。人工的な船の中に、海や山や都市を融合させるなんて。大掛かりな『ビオトープ(本来の意味での、ね)』ですね。

とうとう女形の絵が来ました(*´Д`*)。『早乙女』の名は有名な様ですね、其の筋では。『屈指の濡れ場』って、どんな塩梅なのでしょうか、気になります。ハァハァ。素敵だよアルト。可愛いよアルト。大好きだよアルト。一緒に住もうよアルト(←ドサクサに紛れて何を云っているのかな)。

『じってた(知ってた)さぁ!』。キスシーンの事を知らずに役を受けたアルトの動揺具合が、可愛いです(*´_`*)。

ヒュドラのシーンは、他の部分の作画とは違う感じでした。荒めの作画なのだけれど、動きがメインの絵が来ました。カメラアングルがサークル状にぐるんぐるんと回り、それと同じく背景もぐるんぐるんと回り、人が見切れてすっ飛ぶ感じ等、格好良かったです。

例の紫のVFの彼が、ブレラ・スターンだと名乗りました。有機的な肉と機械で出来た腕。サイボーグ?バイオロイド? しかも記憶が無いと云う事です。うーん、いかにも駒として使われている様な匂いがします。其れも、何となく悲劇的なバックグラウンドが想像されます。

あぁああぁっアルトが『ちゅぅ』したぁー。やぁーめぇーてぇー! いや、やれぇーもっとぉ!(←如何したいんだ、私は)

シェリルが可愛いです。ご指名で彼をずっと連れ回したりして、アルトの事を好きなのが丸判りです。シェリルと『ちゅぅ』をした後、アルトが呆気にとられぼんやりして仕舞ったのだけれど、若しアルトがシェリルの事を既に好きだとしたならば、ここで顔つきが変わって自分から次のアクションを起こす所なのですよね。けれど、そういう素振りは無く、アルトはシェリルの事をそう云う目では見ていない感じでした(…と云うか、自分の事で精一杯で、女の子全般に対して、まだ意識していないと云う感じ)。アルトの表情を見て、シェリルは自分に気持ちが向いていない、もしくは其の段階では無いのに、直ぐに気付くのですよ。だから『冗談』って誤魔化しちゃう…。まぁ、『ちゅぅ』の理由に、若しかしたらランカの背中を押す為って云うのも、有ったのかもしれないけれど。…いや、無いかな。。。若しくはランカと『ちゅぅ』する前に自分が…と思ったのかも。あぁ、シェリルが可愛いよぉ。

対して、ランカの時には『ちゅぅ』する事が判った時点で、アルトは直ぐに顔を赤らめるのですよ。この辺は、無意識でランカの方に気が向いていると云う感じがします。

何だろうなぁ、今の時点ではどちらも応援したい気持ちは有るのですが、矢張り、ここ数話でのシェリルのツンデレさんを見て仕舞っているから、『シェリル頑張れ』と云う気持ちになって仕舞います。

『因縁かぁ。お前がドクター・マオの役をやる事になるなんてな』と、オズマ。あぁ、何となく判って来た様な。ランカの出時に関係有ると云う事なのでしょうね、マオ・ノームが。ランカが云っていた『あの事』と、絡んで来るのかな。其れにシェリルのノーム姓との関連は、如何なのかな。

ランカがスターダムへの階段を上り始めました。けれど、ランカが出てくるのにはもう少し時間が掛かると思っていたので、少し『ご都合主義』と云う感じがしたのですが、面白かったから、まぁ良いかなぁ(苦笑)。

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絵の話。早乙女アルトさんです。大好きです(←告白してみる)。

なんだか同じ様な絵ばかり。そろそろ違う風に描いてあげたい。塗りは始めは、ここ最近のベタ塗りにしようかと思っていたけれど、髪の毛を描きたくて、こうなって仕舞う。いつもよりは濃い系で濃淡の幅を狭くしてみる。先週の仔クラン&仔ミハエルの絵は気に入っています。

---2008.06.07. 12:30 up ---






Last updated  2008.06.07 19:48:21
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2008.06.03
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
『マクロスFRONTIER』9話『フレンドリー・ファイア』。基本的にシリアス回ですが、突っ込みがしたくて仕方が無いです。

『バジュラごときに』の台詞で、クラン(小)の発音が『ばぢゅら』になっていた件 (*´_`*)。

『やめてください、ミシェル先輩』、顔はやめてぇ、アルト姫の顔はぁ。ボディボディでお願いします。けれど鼻に絆創膏のアルト姫が凄く可愛いです(←こればっか)。カナリアにぽっぺをぺろんと触られていましたが、…羨ましい事、山の如しです。

『皆、基本的に訳有りだ』。そうだとしたら、ルカにも何か有るのかな。

『お前が今夜、相手をしてくれるとでも云うのかぁ』…ええと、シュケジュール帳スケジュがさごそっ何処何処?今日は何日?パラパラえっとぉ、空いてぇ空いてるかな。(←必死w) 『インコウザイで捕まっちまう』の台詞を笑いを含みながら云う様が、いぃ(*´_`*)...

巨人がメカをビンタしたぁ(爆)。えぇ?可笑しぃよぉ、凄くシリアスな場面なのに。笑ってはいけない所なのに。しかもビンタ時にスローでぱーん。VFの動き、オーバーアクションで両手を広げ話す所等が、何ともミハエルらしくて。

『俺はタマも女も1発必中さ』って、孕まsゴホゴホッ...スミマセン、スミマセン、スミマセン...

仔ミハエル、キター!
仔クランも、キター!
仔アルトも、キター! ひぃぃ。悶絶死するよぉ(*´Д`*)。

『大衆は移り気で忘れ易い』。その通りですね。だからシェリルの選んだ方法は間違っていないと思います。大衆って一括りに云うのは突き放した冷たい云い方だけれど、でも、人って自分の事、自分の家族の事、近しい人の事以外は、結構簡単に忘れて仕舞うものだし、所詮他人事になってしまうのですよね。自分自身だってそうだもの。日々流れるショッキングなニュースに、一時は同情やシンパシーを感じても、余りに多く起こる事件の量に、耳に入ってきた傍から前の事件を忘れて仕舞うのだもの。…と云うか、アルトとシェリルは普通に電話をする仲になっていた様です。そうかぁ(シミジミ...)。

『一度学校ってものに通ってみたかった』。若しかしたらシェリルは相当酷い子供時代を過ごしていたのかもしれませんね。

アルトにとって、『ミハエル』は『ミシェル』になった様です。人って他人を知る事、そして相手の気持ちを想像する事で、より近しく感じるのですよね。だから今回の事は、2人の仲が深まる為の通過儀礼なのでしょう。

ミハエルが年上キラーなのは、亡くなった姉の影響が有るのかなと、少し思ったりしました。シスコンかぁ。そうだとしたらクランにとってはこの恋は厳しいかな。クラン(大)なら姉属性は有るけれど、クラン(小)だと完全にロリですから。

ランカには妨害工作続行中です。如何やって彼女はこの状況を打破するのかな。

未だ想像の域ですが、フロンティア側(アルト達)以外には、レオン杉田と巨人のじぃさん(何て呼んだら良いのか判らない)側と、紫のVFの謎の男(と指示を出していた女性の声、若しかしたら…)と、この3勢力と云う感じでしょうか。そして、その事にランカとシェリルが、深い部分で絡んでいるのかもしれません。2人とも出自が不明である点、出生に秘密が有りそうな含みを持たせていますし。歌で何かが反応する事、あのイヤリング(巨人のじぃさんも持っていたし)、何か有りますね。

今週は作画の感じが一見戻った様にも見えますが、馴れていない人が描いた絵と云う感じがして、気になりました。個人的には先週の方が好きかな。

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絵の話。

仔クランとか仔ミハエルとかが出てきたので、折角なので描いてみました。マイクローン化で同じ大きさ。たっ楽しぃ~(*´Д`*)。ちっさい子、楽しぃ~! しっかし、あの『ブランコ絵』は、萌えましたね。まぁここ最近の自分の流行で、今回もベタ塗りです。

---2008.06.04. 00:50 up ---






Last updated  2008.06.07 12:36:37
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2008.05.24
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
なんとも個性的な作画の回(笑)。『マクロスFRONTIER』 8話『ハイスクール・クイーン』。

あれぇ?『しゅごキャラ!』のキャラクターデザインみたいな作画だなぁ…と思ったら、サテライトは『しゅごキャラ!』の制作会社でもあるので、何の事は無い、思いっきり作画の癖だった様ですね。今回は、アルト姫がイクトの顔に、ランカがアムちゃんの顔に成っている事が多々…。しかも、中の人が両方共@中村悠一さんなものだから(アルトとイクト)、余計に可笑しくて。

『よろしくねアルト君』とランカが云った時のアルトの顔なんて、100%イクトでしたし(笑)。

今回って、作画崩壊なのかなぁ。私は、作画に関しては描き手の多少の個性が出て仕舞うのは大丈夫なので、今回もぎりっぎり許容範囲だったりしました。まぁ確かに、大雑把な部分も多かったのですけれど、よく動いていましたし、純粋に絵として良いシーンも多かったですから。個人的には、作画の癖や個性は意外とOKなのですよ。では何だったら受け入れられないかと云えば、ぜんぜん動かない紙芝居絵と、人物パースの狂い等でしょうか。

とは云え、正直な所、初見でうわwとヒいたのも、本当の話(笑)。

ランカとナナが仲良くしている様を見て、幸せそうな顔をしているルカが可愛い(*´Д`*)。今回の作画ってロリやショタに合っている絵だから、ルカが一番可愛かったなぁ。

『ランカちゃんが主役』等と云った傍から、速攻で主役交代(笑)。お約束(笑)。シェリルはツンデレだなぁ、『奴隷』だなんて呼んで。可愛いなぁ、アルトに会いに来たのでしょうに。

レオン・杉田が、思いっきり裏工作。ランカのTV出演取り消しの件も彼が矢張り動いていた様です。だとすれば、前のミスマクロスの件も若しかしたら。…と云うか、blogを書かれている方の多くが、『レオン・三島』の事を、完全に『レオン・杉田』って呼んでいますよね(笑)。凄いなぁ、@杉田さんのエロさ爆発具合。

ミハエルの『たまっているのか?俺?』。ひぃぃ、何がですかぁ(*´Д`*)=3

『生々しいんだよ、お前はぁ!』。そうだよねぇ、アルトも生々しいと思ったのね。可愛いなぁ、2人共。シェリルの自意識過剰な台詞も、前3話でのシェリルの可愛さが有ったからこそ、嫌味には感じないのですよ。そして、この後の2人の雰囲気が良いのですよ。夕日に照らされて、空中散歩。でも、パンツ履いていないけれどね!

意外と早く、先週の謎の人物がハーモニカと共に登場。展開がどんどん転がっていきますね。

来週はミハエルの過去話だそうです。クラン・クランとの『何か』を、激・希望です。

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絵の話。

アルト姫です。はい。だって可愛くてしゃーないのだもの。これで5枚目のアルト姫の絵。あぁ何だか、どんどん『乙女』になっている様な気がします。そろそろ軌道修正しなければ。

---2008.05.24. 22:40 up ---






Last updated  2008.06.04 00:55:39
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2008.05.17
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
あのね、何かね、もうね、凄かったです。

『マクロスFRONTIER』 7話『ファースト・アタック』。

シェリルの『ダイアモンド クレバス』、先週涙がぶわっと溢れた所で、今週も同じ現象がT_T...

クラン・クランの『私の姿が見えないと泣く』発言には、萌えました。うわぁ、お願いします、過去回想を切に希望します。ミハイルの子供時代とクランとの絡み(←エロい意味では無いw)が見たいです。

シェリルがステージで不意に流した涙は、彼女の可愛いらしさが出ていて凄く良かったです。あぁ云うのに弱いのだよなぁ、私。確か『12光年のデフォールド』と先週云っていたけれど、光の早さで12年の距離って、多分、私が生きているうちには絶対行けそうにない距離、想像を超える長さですよね。其れこそ『ダイアモンド クレバス』の歌詞では無いけれど、もう2度と逢えないと云う事だって、有るでしょうに。今現在戦闘中のアルトを思い、ランカと共に歌うシェリルには、グッと来ました。

アルトにシェリルとランカの歌が届いたよぉ。うわぁ、本当に歌の使い方が上手いなぁ『マクロスFRONTIER』 は。

圧巻の3Dでの戦闘シーン、其れとマクロス・クォーターの変形には、本当にドキドキしました。だって、だって、でかい!

今回、アルトは前回同様に無茶をし、結果、ルカを助ける事が出来ましたが、この彼の無謀な行為が、後々、後悔してもしきれない様な事態を招くのではと、心配でなりません。

うわw、後ろでレオン@杉田さんが笑っているよぉ。ひいぃ。

最後。ええぇえぇ? 謎の男がランカのあの歌を。上手いなぁ、脚本。

シェリルもランカもアルトの事が好きだと云う事は、これで完全に決まりっぽいですね。けれどアルトの方は、(自分の事でいっぱいいっぱいで)未だ何となく其れ所では無いと云う感じがします。先週のシェリルの自分の過去の告白のシーンも『らしくない』と途中で遮っていたけれど、あれはシェリルを元気付ける気持ちも有っただろうけれど、無意識に仲が深くなる事への拒絶とも取れるし。

多少、絵的な部分で気になる所も有りましたが、基本線が高いので合格点かなぁ。

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絵の話。

またアルト(笑)。彼氏になってくれないかなぁ、アルト。というか、同じ学校に通いたいなぁ。自分が同級生とか、下級生になって。いや、アルトのお母さんでもいぃなぁ。お袋うるさい!とか、云われたい(*´Д`*)(←可成りヤバイ)。

本当に、この子は描いていて楽しい。髪の毛が長いから描くのが楽しい。髪の色も好き。今回は結んだ髪がふぁさぁと前に落ちる感じを描きたかったので、こんなポーズ。あぁでも、真っ直ぐよりも風になびく方が描いていて楽しいらしい。次はそうしよう(笑)。

膝下迄描いたけれど、バランスがアレでcut。今迄に描いたアルトは、今回を含め4枚。直近はほっぺ真っ赤なアルト姫の絵。今日の絵より、この絵の方が気に入っています。

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全然関係無いし如何でも良い話ですが、文章中の括弧を変えました。前は〔強調〕と(注釈)だったものを『強調』と(注釈)に変更してみる。MACの等幅フォントで見ると(強調)と〔注釈〕が似ていて殆ど同じに見えるので、ずっと気になっていたので。

pcが今アレなので、文章はtextソフトに大体打ってからペースト。ちょっぴ面倒。管理画面も表示に10-20秒も掛かるし。いつもは自分からTBを沢山お送りするのですが、そう云う訳で少ししか送れません。感想を沢山見て回りたいのになぁT_T...

---2008.05.17. 10:45 up ---






Last updated  2008.05.24 23:12:18
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2008.05.06
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
ロッカーに一緒に入りたい(*´Д`*)。

〔マクロスFRONTIER〕5話〔スター・デイト〕。もう、面白くて可愛くてしゃーないです。

先週の予告でシェリルの赤面顔が映った時に、〔何が起こるんだろう〕とドキドキしていましたが、期待を上回るぎゅうぎゅうイベントでした。しかも、シェリルにでは無くアルト姫のほっぺと〔ひゃぁっ〕に萌えて仕舞いました。あ、足が入っている。実に、実に羨ましいぃ(*´Д`*)

シャトルみたいなのは空の観覧台に繋がっているのですね。凄いなぁ。私も行きたいなぁ。

電車みたいなのにファンから逃げて乗り込むシーンも、いぃです。二人で顔を見合わせて笑い合うも、手を繋いでいる事にお互い意識して、パッと離す感じ。王道だけれど、きゅんと来ました。いぃですよねぇ、手繋ぎ。時と場合によっては、手を繋ぐ事の方がドキドキするのですよねぇ、其れ以上の行為よりも。

アルトとシェリル、そしてランカとミハイル、両方のやり取りを対比させていて、交差する様でしない感じも、凄くドキドキさせる魅せ方です。視聴者の視点として、自分がシェリルになった様な気分になって、このフロンティア船団の中を案内してもらっている気分になる様、作られています。だからこちらまでドキドキするのですよ。

クラン・クラン(大)がご出演。やっぱり大より小(ロリ)の方が好きかも(爆)。

〔甘えるのもいい加減にしようね〕。ランカにきつい事を云うミハイル。でも、この辺もミハイルらしくてそんなに嫌な気はしなかったです。この人も何だかんだ云っても、おせっかいだし、ランカの事を心配しているのでしょう。まぁ嫌なやり方では有るのだけれど、適当に扱うのなら、適当に優しい事を云い、適当に其の場をいなして終わっていただろうから。普通であれば、ここでランカがミハイルの事を意識して、ランカ-ミハイルのフラグが立つのでしょうけれど、其れは無いのでしょうね。私だったら単純だから、コロっと落ちちゃうと思います、ギャップに弱いから。

レオン@杉田さんも、怪しい謀をがっつりと邁進中。其の際、ランカの歌に反応したのかそうで無いのかは判りませんが、バジュラの死体らしきものが起動しだしました。矢張り、ランカに何か有るのかな。3話での〔あの事、内緒にしている〕って云うのが、気に成りますね。

アルトとシェリルの最後の名残惜しそうな感じ、もうさよならだよと云う時の二人の雰囲気が凄く良かったです。そうですよね、無限とも思える宇宙の中で塵みたいな宇宙船だもの。一度船団を離れたら、出会う事は無いかもしれないのだから。距離だって想像を超える遠さになるのだろうから。今回は特にシェリルが好感を持てる感じに描かれていました。TOPアイドルがこんなに可愛い面を自分だけに見せてくれるなんて、普通なら好きになるよね。ただ、アルトとシェリルに関しては今回でお互いを意識し始めた…と云う感じなのかな。ウヴぃなぁ(*´Д`*)。

アルトとランカは、まだ成長途中って感じなのでしょう。お互いが未熟で甘い部分を持っているから、少しよりかかっているというか。これから成長して行くのでしょう、お互いがお互いを触発しつつ。ランカがアルトを一つ引き上げ、アルトがランカをまた一つ引き上げ、と云う風に。紙飛行機のシーンが其れを象徴しているかの様でした。

〔歌わずにはいられない〕、〔飛ばずにはいられない〕、さわやかな情熱。

今回は作画が幼目で表情豊か、少し大げさな動きの描き方だったのも、シェリルとアルトの遣り取りの可愛さを、上手く表現している様に思いました。

其れにしても、アルト姫の声が@中村さんで本当に良かったと感じました。

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正直、普通の感想が書きたく無い位、可愛いんですアルトが。可愛ぅいぅぃー萌えるぅと、叫びまくりたいです。以下、叫ばせて下さい。アルトが可愛くてしゃーないんです。

ロッカー室で人が入って来そうになって焦るアルト(*´Д`*)、ロッカーの中で首筋に息を吹きかけられ〔ひゃぁっ〕と漏れるアルト(*´Д`*)、〔俺のせいかよ〕な怒ったアルト(*´Д`*)、〔自意識過剰だ〕とほっぺを赤くするツンなアルト(*´Д`*)、お守りを取られた時の焦ったアルト(*´Д`*)、ホットドックの辛さにまっかっかに成ってむせ返るアルト(*´Д`*)、路面電車での生まれたまま発言に赤面するアルト(*´Д`*)、夕日の中のアルト(*´Д`*)、ちゅぅされてぽわんなアルト(*´Д`*)、最後の困った笑顔のアルト(*´Д`*)。いぃ、本当にいぃよぉ。

制作者様グッジョブ、本当に。

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絵の話。

アルト姫が可愛いので、描いていても楽しくてしゃーないです。今回は赤面アルト姫のシーンが多かったので、其れを。

肌色がブレるんだよなぁ、絵によって。上手く塗れた時は嬉しいけれど、失敗する事も多いので、上手くなりたいものです。リアル系の塗り方では無くて、アニメっぽいベタな感じなのだけれど、ふわっとした感じにしたいんだけれどなぁ。

---2008.05.06. 02:10 up ---






Last updated  2008.05.08 13:35:09
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2008.04.26
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:☆マクロスF
080426-a

王道だなぁ。今週も面白かったです。〔マクロスFRONTIER〕4話〔ミス・マクロス〕。

実は、木曜に〔銀魂〕を視聴して以来、頭がパーンに成って、もうずっと心が逸って仕舞っているのですが、この〔マクロスF〕を視聴している時だけは、楽しい気持ちになれるのです(因みに、銀魂が楽しくないと云う意味では無くて、もう心がぐらっぐらに揺れ動いて、涙腺が壊れてると云う意味です)。

まず、場面の切り替えが上手いのですよ。ランカ側の鏡をみているシーンから、アルト側の鏡を見ているシーンに切り替わったり、ランカの〔私の彼はパイロット〕の歌に合わせ、アルトの模擬戦闘シーンを入れてきたり、場面展開の上手い関連付けと、すんなりと受け入れさせる作り、凄く良いです。

大抵の場合、この様に物事が同時進行していて、場面展開がコロコロと切り替わると、視聴をしていてストレスを感じる場合が多いのですが(じっくり見せろよと)、けれど〔魅せ方〕が上手いので、逆にドキドキさせる展開になっています。其れは、1話から続いている事です。凄いなぁ。

アルトが父親と偶然出会って仕舞います。何故か、藤娘の姿が過ぎります。親側からも子側からも、何か有るなぁと云う感じですね。この出会いが模擬戦闘に何か悪い影を落とさないかと、少しひやひやしましたが、杞憂に終わりました。(←いや、杞憂ではないのかな、アレは…)

戦闘シーンは、相変わらず迫力満点。3Dを多用しているのに、凄く良いのですよ。既存の作品で3Dを使っている場合、大抵は〔がっかり〕と云う気持ちになる事が多いのですが、この〔マクロスF〕に関しては、そう云う気持ちにならないのです。3Dを〔絵を作る為のツール〕と割り切り、1枚絵を作る為の素材の一つとして扱っているのでしょう。私は基本、人の手で描かれる動きを表現する作画が大好きなので、3Dアニメには肯定的な思いを持つ事は少ないのですが、こう云う使い方だったら、3Dにも肯定的な気持ちになります。

キャサリンが、レオンを見て何か顔を曇らせました。ひぃ。何ですか。

ミハイルもいぃなぁ(*´Д`*)。ちょい上から目線な感じとか、直ぐにからかう所とか。新キャラのクラン・クラン大尉に〔遺伝子が不器用なんだよ、なっ!〕と云いじゃれ合う所等、堪らないです。其のクラン・クラン大尉も、可愛いですよね。デカくてチッさい女の子。何か、萌えの対象だなぁ。

なんて云うか、もぅ登場人物が全員可愛くてしゃーないです。

作画が多少大雑把な感じがしましたが、上手い描き手の省略作画って感じで、結構好きな描き方かな。其れに、アルト姫に関しては相変わらず力を入れているしね。鏡の前で表情を変えるシーンは、可愛過ぎで悶絶死しそうになりました。

〔私の彼はパイロット〕の紹介をした司会者の声が@杉田智和さんっぽかった。ちょっと笑えたよぉ。

最後、シェリルが足を引っ掛け〔ハァイ〕と云った後の、アルトの気を抜いた声の〔ぐぁっ〕が、堪らないです(*´Д`*)。@中村悠一さんの気を抜いた感じの声が凄く好きなのですよぉ。〔おおきく振りかぶって〕の阿部君、〔クラナド〕の岡崎君、そして今作ではアルト姫。もう、大好きだぁっ。〔クラナド〕では、其の魅力でもって〔これはもう岡崎君だけは、一夫多妻制でいいんじゃね?〕的な事を思った位ですが、アルト姫も其の岡崎君を超えそうな勢いです(笑)。

今週はランカと良い雰囲気でしたが、来週はシェリルと色々でしょうか。楽しみです。

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絵の話。

アルトです。あぁもうだって可愛くてしゃーないんですもの。今回は其の中でもロッカールームの上半身裸で髪を下ろしたシーンが(*´Д`*)ハァハァ だったので、其の雰囲気で。まぁ、携帯とか長椅子とか、結構雰囲気で適当に描いていますが。アホみたいに横長な絵なのでフレームに収納。一部ブラウザでは表示されない場合が有るので、見えない方はこちら

あぁでも、今週出てきたクランクラン大尉も良いなぁ。私のロリ-センサーに引っかかりました、彼女。多分、いつか描くと思います。

先週もアルト姫の絵。ちょっと肩線がおかしいんだよなぁ。直したい。

---2008.04.26. 20:10 up ---






Last updated  2008.05.06 02:15:48
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