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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

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▲かんなぎ

2008.12.26
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テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:▲かんなぎ
蜻蛉・儚いもの。『かんなぎ』12話『本当にエフェメラル』。

ナギの居ない回。消失、喪失、空(カラ)、そんな物足りなさと切なさを感じさせる回。夜中の居間で仁が一人ぼっちで居る表現、上手いなぁ。ずっと台詞無しで進む展開、上手いなぁ。このアニメ『かんなぎ』の全話を通しての、静と動の表現、コミカルとシリアスのバランス、凄く好きです。だって『かんなぎ』はドタバタコミカルだけの作品では無いと思うから。山本寛監督は、この『かんなぎ』を脱線させず抑え目に制作するとか如何とか仰っていましたが、他作品でもこの位の抑えたスタンスで制作した方が丁度良いのではと、ちょっとだけ思ったり(笑)。

おばあちゃんから『首吊り』の話が出たけれど、これがナギの穢れ云々に関係有るのでしょうか。

ざんげちゃんも神様関連の話になると『あの目』になります。ナギも神様関連の話題になると、話を逸らすかの様に『あの目』になりましたよね。やっぱり人格として何か別のものが有るのかな。ざんげちゃんの場合も、元の人間の白亜の人格とは別に、乗り移った神様にも幾つか別人格が有るのかな。

でもね、でももし神様で無かったとしても、其れって何か意味や価値が変るのかな。ザンゲちゃんは、父親の西洋視点(一神教)の神様観で日本の其れを語って欲しくないと云っていましたが、これには同意かな。神様や神様みたいなものって、人間側から見た勝手な押し付けや名前付けですから。雑多な霊で有っても、信じる者にとっては神かもしれないし…。西洋風に云えば神様は一つだから、他は精霊やら妖精やら天使やら(時には悪魔やらも含めて)其の下のランクと云う事になるのでしょうか。けれど、日本的な考え方で行くと、八百万の神々、ですよね。

そして、仁にとってのナギは神様だからとかそうで無いとか、そんな名詞は必要では無くて、仁とナギとの関係性其のものに『価値』が有るのだと思うのだけれどなぁ。

来週の予告を、仁@下野紘さんさんとナギ@戸松遥さんとで、あのテンションでしてくれた事が、凄く嬉しかったかな。上手く空気を読んでいる感じがします。『仁、デレる。』ですよ?何其れw 最終話、如何纏めてくるのか、本当に楽しみです。

@立木さん&@くじらさんのご夫婦設定と、タラちゃん@貴家堂子さんご出演は、ご愛嬌。

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絵の話。

ナギちゃんです。ナギしか描いていないなぁ。ざんげちゃんもつぐみも皆可愛いのですが(勿論、仁もw)、矢張り、一番はナギかな。

自分が描く絵は、筆(デジタルの筆です)でヌリヌリするとキモチワルイ質感になるので、今回も其れを自重する方向で。…でも駄目でした。けれど、いかにもデジタルって感じの質感(エアブラシみたいなの)は、無味無臭で詰まらなくて手抜き臭くて、好きじゃ無いのだよなぁ。ユレ・ブレ感が有りつつも、サラッとこう、何とか上手く良い塩梅にならないものかな。

ナギの絵は4枚目ですが、徐々に似てきている様な。けれど未だ掴めていない感じ。

---2008.12.26. 18:42 up ---






Last updated  2008.12.27 00:43:58
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2008.12.08
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:▲かんなぎ
監督が『らき☆すた』を途中降板させられた訳が、何となく判った様な(良い意味でも悪い意味でもw)。

『かんなぎ』10話『カラオケ戦士マイク貴子』。

冒頭のアレは、『らき☆すた』のEDですね。懐かしいなぁ。其れと、途中の部屋を間違えたアレも、其の侭でしたね。私の大好きなこなたさん登場! パラレルワールドと云うか、同時間軸と云う事なのかな。

殆どの登場人物がカラオケを歌って終わりのこの回、ネタだけで終わらずに、細かく人の感情の動きを見せて行く様は、上手いなぁあと思いました。確かにネタ回では有るのですが、ざんげちゃんとつぐみの攻防戦、仁の興味の有り所、貴子先輩の性格的な部分の魅せ場、其れと、(多分、思い過ごしでは無いと思うのですが)ここ最近のナギの印象を少し薄くした感じも、次回以降への布石かなぁと、深読みしてみたり。

其れにしても…貴子先輩を見ていると、まるで我が事の様に感じて仕舞います。だんだんソチラへ傾倒して行く様なんて、本当に…OLZ。実は、私は自分の事をフジョシでは無く、アニヲタのカテゴリに入るのだと思っていたのですが、広義でフジョっていたのだなぁと、このアニメを視聴して初めて知りました。フジョって、もっと狭義の意味だと思っていたので。

殆ど動かない作画で進む中、何故か貴子先輩をウネウネ動かす事に力を入れるなんて、如何云う事ですか(笑)。凄く面白いけれど、度が過ぎると私の苦手な某シャフトになって仕舞うので、少し考えて欲しいかな。パロディとかメタとか遊びとか、そう云う部分の本編に対してのバランスって難しいですよね。遣り過ぎて、其方がメインになって仕舞うと、本筋や本筋で描きたい部分が台無しになりますから。そう云う意味では、例として超・個人的な意見を挙げるとしたらですが… 高松監督はアリで、新房監督はナシな感じです。『らき☆すた』を山本寛監督が降板させられた経緯は、素人の私には判りませんが、ただ、『らき☆すた』の最終回の挿入歌が映画『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』のEDだった事を思うに、『らき☆すた』制作者側(会社側)としては、パロディを自身で行いつつも、パロディの自己否定をする様な心持ちを持っての制作方針だったのかなぁと想像してみたり。だから、其の辺の心持ちの方向性の違いみたいなものが、監督と制作者側とに有ったのかなと、今回、この10話を視聴して、何となく勝手にですが、想像して仕舞いました。

今週も仁が可愛かったです。大鉄とのトイレのアレは、明らかに確信犯w 酷いデス(*´Д`*)。 

この『かんなぎ』は1クールで終了するらしいのですが、たった13話しか無いと云うのに、このタイミングでこの回、大丈夫なのかなぁと少し思いました。其れとも、13話で描くには元々内容が少なく、この位の増量をしないと持たなかったのかな。こればかりは、終了してみないと判りませんね。

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絵の話。

何となく、雰囲気系の絵を描いてみたくなったので、ちょっとあれなナギ。別に今回の内容とは一切関係無い感じ。ナギの絵は今まで2回描いています。11/14の立ち姿のナギの絵は可也気に入っています。けれど、未だ頭身が長い感じかな。10/20の座り姿のナギの絵は、バランスが悪いかな。手も長く見えるし…。モスコシロリッポクシタイノニ。うーん、今一つ統一性が無いかな。

私、こう云うナギみたいな眉薄で目の大きな女の子、大好きなのですよ。だから描くのは凄く楽しいです。

---2008.12.08. 13:33 up ---






Last updated  2008.12.10 04:43:41
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2008.11.14
テーマ:アニメ!!(3851)
カテゴリ:▲かんなぎ
あぁもう、見ているこっちが恥ずかしくて夜中にああぁっーーーって叫びたくなりましたよぉ(*´Д`*)。

『かんなぎ』6話『ナギたんのドキドキクレイジー』。凄く面白かったです。しかも萌え死にました。其れも心がむず痒くなる方の感じでした。

下着売り場でナギが、ペコッに『うあ”あ”あ”あ”あ”っ』と叫んだり、涙交じりに『育ち盛りですから!』と云い訳する様は、何と云うか、神様のくせに些細な事で一喜一憂していて、凄く可愛いなぁと思いました。大丈夫だよ、ナギちゃんは『つるぺた』な方が良いと思うよ、私。

『サマンサ・タバサ』とか、『コメンタリー』とか、『メイド喫茶の例のチラシの女性』とか、微妙にメタ・アニメな突っ込みが満載w

矢張り今回の6話のツボと云ったら、後半の仁君@下野紘さんの演技だと思います。見ているこっちがハズカシィよぉ(*´Д`*) 『お前の格好が余りにも可愛くて ---文字にするのが恥ずかしくてしゃーないので省略w--- 気づけバカぁっ(顔、真っ赤)』ですもの。本人も演じていて何とも云えない気持ちになったのでは無いのかな。@下野さんは、本当に青春スーツの似合う人だなぁ。ナギも勿論可愛いのだけれど、仁君の可愛さも毎回尋常じゃありませんよね。何だよぉこの2人は、もうっ(*´_`*)...

前半のブラジャー騒動では、つぐみも良い味を出していました、ブラックな感じで。そんな黒さに自問自答している所も、また可愛くて。恋する乙女、好感が持てるなぁ。

『腐女子なんだしぃ ┐(´Д`)┌ 』、『てかぁ、本当に落ち着いてぇ (; ̄Д ̄) 』、『ツンデレ? (゚〇゚;) 』、 ←秋葉君の突っ込みが毎度毎度、面白いです。結構良い味を出しているなぁ、彼。其の癖、意外と空気を読む子だと云う事が、最後に判りました。其の辺の『感』は鋭い様です。何気に格好良いしね(ヲタクだけれどw)。そっかぁ、ドンカンさんなのは、仁君だけなのかぁ。

細かい描写やネタが沢山有りすぎて、自分が笑ったポイントを、拾いきれませんでした。如何して驚いて吐きそうになるの? 如何してツンデレで言い訳しているの? 如何して壁に頭を打ち付けるの? 如何してパンツがそんなに気になるの? 可愛い女の子スキーな先輩は腐女子じゃ無いの? 数少ない女性視聴者だけれど! グルグル回る様がおかしいよ! あのチラシの女性はスタッフ? ちょ、キーホルダーw 其のモジモジは反則? etc.etc.

地味ならがらも、相変わらず作画は良かったです。ここ数話、少し緩んだ回も有りましたが、今週は細かく、デフォルメも効いていて、面白い動きをしていました。

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絵の話。

前回描いたナギちゃんの絵が、完全に自分絵になっていたので(頭身と手と足が長かったし)、も少し、アニメに近づけてみる。其れと、最近気をつけている『肩幅細め』、『フトモモ太め』にも気をつけてみる。この『かんなぎ』のキャラクターの可愛さって、いかにもなロリ体型と云うか、肩幅小さめで上半身はストンと真っ直ぐでウエスト無い感じでヒップが大きくてフトモモが一番太い感じで足が長い感じなのだよなぁ。なかなかそんな風に描けなくて。

まだ、駄目だなぁ。も少しロリ系にしたいのに。

---2008.11.15. 02:40 up ---






Last updated  2008.12.19 11:41:18
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2008.10.20
カテゴリ:▲かんなぎ
凄く面白いです。個人的には1番かも(秋アニメを32作品視聴し、現時点でですが)。

『かんなぎ』3話『スクールの女神』。1話視聴時には、10月スタート秋アニメで視聴が終わった29作品の中で、上から2番目位かなぁと思っていましたが、3話迄視聴が終わった時点で、今、1番気に入っている作品です。

ホント、土地神様のナギちゃんが、可愛い! そしてヌルヌルと良く動きます。本当に作画が凄いのですよ、もう。何気ない会話の時に、こっそり足を掻いていたり、冒頭のゴロンの格好から動き出す細かい動きも萌え可愛いし、仁君と学校でうっかり出会った時の変なバトルの動き等、思いもしなかった面白い作画を持って来ます。だから、登場人物が本当に『生きている』と云う感じがします。

パンツが見えそうで見えない演出も、凄く良いのですよ。首を傾げて覗きたくなる感じ。けれど、絶対に見えないw 動作一つ一つが可愛く、且つ、カット割りと云うかアングルも上手くて。私はこう云う演出の方が好きだなぁ、露骨にパンツ丸見えのモノよりも。だって、ドキドキするのだもの。

物語は、日本に昔から有るアニミズムなお話で、神薙の木を依り代として現世に顕現した産土神のナギちゃんが主人公です。お笑いパートと真面目なパートが綺麗に融合していて、暖かくて素敵な物語になっています。所々に差し込まれるギャグもハズレが無いです。これは、声優さんの力量のお陰も有るのかもしれませんね。ナギ@戸松遥さんと、御厨仁@下野紘さんの、掛け合い漫才みたいな『間合い』が良いです。@下野紘さんが、『日和』みたいなツッコミをしょっちゅうしています(←うん、珍しいデス)。

それに、『いとしいわが子』と産土神様が産子を思う様が、心が暖かくなって、けれど切なくて、好き。

学校パートになったので、新メンバーも登場です。秋葉@柿原徹也さん。ヲタ、可愛いw 響大鉄@星野貴紀さん。…デカイw しかも『オトコノコノ、ユウジョウ』かよぉwww 他にも、美術部関係の女の子達が増えましたね。

一連のオバケ騒動で、意外なオチが付いたと思ったら、最後に、あれ? 姉さま? えー!!! そうなるのかぁ。OPの娘はこの娘だったのですね。

作画が良くて、脚本も面白くて、ギャグパートもちゃんと面白く、真面目な部分ちゃんと残していて、萌えも充分過ぎる位表現されていて、声優さんも頑張っている感じだし、何だろう、マイナスな部分が思いつきません。1話感想でも書きましたが、本当に『作画と萌えが、高いレベルで両立』している作品です。

原作者も嬉しいのではないのかな、こんな風に作品を作ってもらって。其れにしても、A-1 Picturesの作品は、ハズレが少ないなぁと思います(あ、でも今期、もう一つの方は…)。 

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絵の話。

ちょっと真面目に塗ってみる。ナギちゃんです。でも、微妙に違うぞ。自分絵になっている。本当は、もう少しサラっとした可愛い子です。また、リベンジする機会があるかもです。

---2008.10.20. 23:20 up ---






Last updated  2008.12.08 16:46:26
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