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私の自動車ロン 極私的クルマのお話&グレートラベルズ=良品をご紹介 タイトルは敬愛する福野礼一郎様の著書からちょっと戴きました

ティフ・ブレア




我が家の庭の、草ボーボー荒れ放題を
なんとかしたい!
草むしりもしたくない!

で、導入を検討していた芝生。

目的が目的なだけに
こまめな手入れを必要とする
西洋芝は断念。

手入れが楽で、丈夫で、
尚且つちゃんと雑草の抑制に役立ち、
それでいて綺麗な芝生。

とそんな我が儘チョイスの
線上に浮かんだのが
この「ティフ・ブレア」なのです。




「ティフ・ブレア」とは、芝生の一種で、
暖地型芝生「センチピードグラス」の登録された品種です。
名前からしてわかるように、
原産は東南アジアなので寒さに弱く、
主に西日本を中心に使われますが、
ティフブレアは改良され、耐寒性を大幅に強化されています。



主な特徴として

● 草丈は10~25cm。ほふく茎の伸びが速く、節間もつまって密な芝生を形成する。
● 耐寒性が強く、米国では-23.5℃の低温まで耐えた例がある(普通種は-10℃程度でも越冬できない)。
● 根が太くて深く伸び、畦畔や法面の土壌をしっかりと保持する。
● 普通種より春の萌芽が早く、ほふく茎も密で晩秋まで緑度を保つ。このため、雑草の発生をよく抑える。
● 永続性に優れ、畦畔などでは定着後10年以上も殆んど草刈りを必要としない。
● 土壌の適応性が大きく、土壌pH4.2~8.5で生育できる。臨海埋立地での生育障害が極めて少ない。
● 雑草の発生が少なくなるので、カメムシやゾウムシなどの繁殖が抑制される。

 タキイ種苗株式会社様資料より





センチビードグラス  ティフ・ブレア「種」0.5kg


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