000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Wordbook of Kurumimochi               くるみもちの単語帳

August 23, 2004
XML
テーマ:趣味の英語(394)
カテゴリ:カテゴリ未分類
映画「サンダーバード」を観てきました。

予想通り、大人ばっかり。字幕版のせいもあって子供はほとんどいませんでした。大人も同年輩が多いように感じました。テレビシリーズの世代?(笑)

でもお話は子供向け、トレーシー一家の末っ子アランの成長記。英語も判りやすい。ここのところ、英語の勉強を意識して、子供が鑑賞することを意識した映画を見ることが多いけれど、 "Thunderbirds"は格別に。登場人物やメカなどの予備知識が多いせいもあるでしょうけど。

一緒に観た夫と何号が好きだったかの話になった。
私は2号。出動内容に合わせて、必要な機材の入った格納庫?を選ぶのが楽しみだった。新しいサンダーバード2号はデザインが変わっていて、平たく緑色なので、カメムシみたい。
彼は5号。宇宙ステーション。これは大きなプラモデルを作ったと言っていた。1号や3号でないところが彼らしい。好きなメカで性格が分かるかも。

この映画の中では、ピンクのペネロープ号が良かったな。ペネロープ・ピンク"Penelope pink"というそうです。
彼は悪玉フッドが良くできていると感心していました。

今日のお勉強
"hood"は"hoodlum"、「ちんぴら、ごろつき、刺客、ガンマン、強そうな若者」など。英英によると、"hooligan"(フーリガン)、"gangster"(ギャング)のこと。語源は不明。

同じ綴り"hood"は「ずきん、フード」のこと。発音は「フード」ではなく、これも「フッド」なので注意。幌や車のボンネット、台所のレンジフードなど、覆うもの全般に使われます。

あと"neighborhood"(近所)の略としても使われます。
"neighbor"に集団や状態を表す"hood"名詞につけたものです。他に、
"childhood"「子供時代」
"manhood"「壮年期、人間であること」
"boyhood"「少年時代」"the boyhood"「少年たち」
"priesthood"「聖職(者)」






最終更新日  August 23, 2004 07:41:57 AM
コメント(7) | コメントを書く


PR

フリーページ


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.