314041 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Wordbook of Kurumimochi               くるみもちの単語帳

March 2, 2007
XML
テーマ:趣味の英語(393)
カテゴリ:カテゴリ未分類
週刊ST(ジャパンタイムズ)の英作文コラム「ヤワらかアタマの英作文教室」(霜村和久先生)を教材に勉強し、投稿後このブログで答案(投稿文)を公開しています。《1週目》課題紹介→《2週目》答案(投稿文)公開→《5週目》モデル例紹介

 まず、3月2日号より2月2日号の報告を。

 2月2日号の課題
  「週末が近づくにつれ、気温は上がっていくでしょう」。 これを英語で表現してください。

 私の答案(投稿文)(2月9日の日記)は
 As the weekend draws on, the temperature will be getting higher.

 3月2日号に掲載されたモデル例は
  The temperature will rise toward the end of the week.

 今回は残念賞(勝手に作ってます。^^;)でした。気温が「上がる」にriseを使っているところと、「~につれ」にtowaredを使っているところがポイントです。特にtowardは「~に向かう」という前置詞ですが、方向ではではなく日時に近づいて行くさまに使われているのが、構文にとらわれない「ヤワらかアタマ」流です。モデル例はすっきり分かりやすく、本当に勉強になります。詳しくは週刊ST3月2日号(2月27日発売)本紙をご覧下さ~い。

  さて今日のお勉強。
 
 2月23日号の課題
 「最後にご連絡をいただいてから明日で1週間になります」。

 私の答案(投稿文)は
 Tomorrow a week will have passed since you last made contact with us.

 今回も自信なし。「~から1週間になる」は完了時制。でも終点は「明日」だから、未来。未来の完了時制って、willを加えればよかったっけ?昨年娘の受験勉強に付き合って英文法・語法の問題集をやった時解いたのを思い出し、問題集を探しました。

 まず英文を考える前に、日本文の吟味。とても丁寧な文章。かなをくずして縦に綴れば、恋文のよう。「明日で1週間」なんて指折り日を数えているみたい。相手からの連絡を待つ気持ちが伝わってきます。でも空想の世界に浸るのはここまで。これは横書き、週刊STの英作文なのだからラブレターの練習ではないでしょう。この丁寧さと日の経過を意識した表現は顧客または取引先からの返答を促すビジネス文書と考えるのが妥当だと思います。(←一転、現実的に)

 未来と言っても明日のことなので、当然予定されていることならwillを使わないこともあるでしょう。でもこの文章でwillを省くと、連絡が来ないことを前提にしているように相手にとられるのでは? よく催促の手紙では入れ替わりになった場合はお許し下さい。と失礼にならないように気遣うけれど、ここでもそう。頭から連絡が来ないと思っていると感じさせないために、あえてwillを入れました。

 「(~に)連絡をする」はmake contact with、相手からの連絡を待っていると言う仮定なので youをsince以下の主語にして明示し、先方からの連絡を強調してみました。受け手も私個人ではなく、当社にと言う意味でusにしてみました。(どちらでもいいと思うけど) lastは「この前」、一番最近(最後に)を意味する副詞でmakeを修飾しています。この連絡の後、音沙汰がないのだからlastを使うのは間違いではないと思うけど、くどいかな?

 さて次回3月2日号の課題は

 「この店はYシャツの品揃えが豊富だ」。これを英語で表現してください。

 一緒に投稿してみようと思われる方はこちらからどうぞ。→「ヤワらかアタマの英作文教室」







最終更新日  March 3, 2007 10:33:51 AM
コメント(0) | コメントを書く


PR

フリーページ


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.