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やさしい暮らし~ねことお昼寝~

夫のアトピー1

自然派になったわけ ~夫のアトピーその1~
夫は幼少の頃アトピーでした。知り合った頃そう言ってました。 そして2004年春、発症です。現在成人アトピーと闘っています。 ちょっと年表風にご紹介。
■■赤ちゃんの頃~幼稚園■■ 物心ついた頃から薬のお世話になっていたそうです。 その時は肘や膝の裏にただれたような湿疹ができる 子供に多いタイプのアトピーでした。
■■小学校低学年■■ 名古屋市内のマンションから郊外に家族でお引越し。 このあたりでステロイドを止め、他の治療をはじめました。 カウンセリング中心の治療だったそうです。 ここまでが夫に聞いたことです。 夫のお母さんはあまりその時の事を話したがりません。 それは、家族親族(血族)のなかで夫だけアトピーなので 母親として自分を責める気持ちがあるのかもしれません。 でも、小さい頃ステロイドを多少使ったにせよ 転地までして薬を使わずに治療させたのは 当時の親としては立派だと思います。
■■24歳■■ 私たちは知り合い、一緒に暮らすようになりました。 当時の夫の肌は「アトピーだった」と言われなければわからないほどでした。 ただ、首回りは少し皮膚が厚く肌色も他の場所に比べて黒かったように感じます。 そしてまさに兆候!だったのが、お風呂上りポツポツと蕁麻疹が出ていたことです。 すぐに引いてしまうのですがこれが成人アトピー発症のシグナルだったのです。
■■2003年夏■■ 首にポツポツと赤い湿疹ができました。 無意識に掻いて広がりただれに…。
■■2003年秋~2004年春■■ 首の湿疹は良くなったり悪化したりの繰り返し。 でも、消えることはありませんでした。 そして春頃今度は両脇にも同じような湿疹が出来始めたので 皮膚科でアレルギー検査を受けました。 アレルゲントップは「ネコ」(毛、毛垢、唾液)(T_T) 皮膚科から処方されたのは 飲み薬:ジルテック錠10 ステロイド:パンデル軟膏 医師にはステロイドを使わずに改善する方法はないかと 打診してみたが相手にされず・・・。 無理矢理処方された感じでした。
■■2004年5月■■ 湿疹はいっこうに治らず痒みは増すばかり。 エバメールを塗って頑張ってきましたが夜も眠れなくなり 就寝前にジルテック錠10を飲むようになりました。 眠れないストレスからか湿疹も悪化傾向に。そしてついにステロイドを…。

■■2004年8月■■ ステロイドを塗った肌はツルツルになり(良い意味ではないです)、 少し変色してきました。 あまりの効き目に改めてステの凄さと怖さを実感したのです。 そして「ステロイド使わない」宣言!

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