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やさしい暮らし~ねことお昼寝~

ペットの療法食・処方食

 室内だけで生活をしている猫は、どうしても運動不足になりがちです。我が家の「るき姫」も5才を過ぎた頃からぷくぷくと丸くなっていき、7才になるころには獣医さんから「高脂血症」と言われてしまいました。その日から処方されたカリカリ(ドライフード)のみの食事になりました。
 それまでの食事は、3才年上のロンが小さいころから石ができやすい体質であったため、FUS対策のフードを中心に、夜は2匹で小さい缶詰を半分ずつ与えていました。2匹ともちょこちょこ食いの癖がついてしまっていたので、カリカリは常に皿に盛ってある状態でした。ほんとは決まった時間に食べる習慣をつけなくてはいけなかったのですけど…。
 我が家のニャンズはいつでも食べる事ができるカリカリは「おやつ」、夜の缶詰を「ごはん」と思っていたようです。「ごはーん」と声をかけて缶をパカっと開けると、「ぐあ~ん、ぐぁ~ん!」と言いながら飛んできました。
 ドライフードだけの食事になって、その可愛い仕草が見られなくなったのは飼い主としてはちょっと淋しいけれど、大事な大事な家族の健康の為を思えばそんなことは言っていられません。当のニャンズもしばらく物足りなそうな感じでしたが、今ではすっかり慣れました。ちょこちょこ食いが直らないので、相変わらず皿に盛りっぱなしになってますけど…。

 獣医さんに療法食をすすめられたら、楽天市場ではこちらで購入できます。
 ※療法食を与える時は獣医さんにきちんと診断してもらいましょうね。

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